頭の上にミカンをのせる

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です

カタブツ部長が腐女子の部下にオタクの世界へ堕とされる 『部長が堕ちるマンガ』

headlines.yahoo.co.jp

個人的には、被害の訴えにとどまらず誰かを法に基づかずにリンチにあわせるリスクがあるのに、それを当事者があまり理解していない「metoo」にはかなり強い警戒を持っています。はあちゅうはんやbuzzfeedへの不信もあって、今のままだと手放しには支持できません。
それでも、Twitterでの言いっぱなしではなくジャーナリストなどの告発など、ちゃんと裏を取って告発するワンステップが整備されればこれは重要な運動だとおもいます。本当にはあちゅうは切ろうね。((自分の商売に利用している上、その商売が問題あったり彼女自身がセクハラ問題起こしてるので))


一方で、kutooは、何かを倒すというのではなくて
自分たちのつらさを訴えて、自分たちの権利を主張する運動であると認識しているため、今のところ反対する要素は全くないし、
そもそもクールビズと似たような要求をしているのだからその通りだ、と思います。

それこそ女性議員がもっと増えたり、国会で取り上げられたりして
数人の人が国会のようなフォーマルな場でもヒールにこだわらないというということが言えるようになったら
状況は変わっていくんじゃないかなと思ってます。



というかまぁ、そういうのはおいといて。


とりあえず、みんなこの漫画でも読もう。


nlab.itmedia.co.jp

ネットで正義に熱狂してる人見てたらなんか心が逆に醒めるようになってきてしまう今日この頃。とにかく自分の立場を絶対的なものだと思ってる人はたとえ主張が正しいと思っても苦手です。フェミニズムにしてもオタクの主張にしてもアイデンティティポリティクスの一つであり、唯一無二の正義の執行などではない、ってことがわかってない人がどんどん受け付けにくくなってきています。


それよりも、こんな感じで相対化をしていったほうが面白いし興味も感じます。

……当たり前ですけど、フェミニズムやオタクの主張が間違いだとか、これが正解って言ってるんじゃないですよ? 私はこういうのが好きだってだけです。