頭の上にミカンをのせる

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です

投資に限らず「情弱」にすべてのコストを押し付ける取り組みが多すぎてしんどい

私は普通の人よりも脳のワーキングメモリが明らかに小さく、ただでさえ情報管理をするのが嫌いな人間だったので、6月までクレジットカードとかなんとかpayみたいなものを敬遠してきたし、ふるさと納税も気に入らないので使ってこなかった。

しかし最近は、なんかもう「還元サービスを使うとお得だから」ではなく「これからは、還元サービスを利用しない人間にどんどん損を押し付けてくるから」という理由で、嫌だけど自己防衛のために使わざるを得ない、という感覚になっています。



さすがに↓までのバカ騒ぎは9月末で終わりになるのでしょうが、今後も手を変え品を変え「その気になれば増税前よりもお得になっている。対策しないやつは勝手に苦しんでいろ」ということになってしまいそうでなんか嫌だ。

貧乏性ゆえの心の痛みと情報管理ストレスの板挟み

こういう取り組みを楽しいと思える人もたくさんいると思う。今日はこれだけ得したぞ、とかこんなお得な組み合わせを発見したぞ、と。

でも私は、こういうの意識しだすと、思ってる以上に日々の買い物にストレスがたまる。だから今までは同じ商品がほかの店で多少高かろうと気にせず家の最寄りのスーパーで買い物してた。貧乏性であるからもったいないかもとその頃から思ってたけどあえて気にしないようにしてた。細かいところにあれこれと意識を取られたり、お得情報に心を操られることのほうが気に入らなかったというか。


でも今は「DQウォークの歩数稼ぎ」がてらに今まで寄らなかったドラッグストアやスーパーにも足を運び、外食の際は各種ペイが使えるかをいちいちチェックしたりしてる。なんかもう完全に値引きや還元情報の奴隷。paypay20%還元の時や、メルペイあと払い50%還元の時は本当にそれらが使える店にしか行ってなかったまである。そのくらいお得だったもんね。



今は「自分がお得なだけ」で済んでる、はず。あくまで各種ペイやらクレジット会社が顧客獲得競争のためにコストをかけまくってるだけだから心はいたままない。お店側も今は決済手数料取られてないとかなんとか。

だけど将来的にはこのコストはお店側におしつけられるよね。そしてそこから顧客にも回ってくる。最終的には絶対に「使ってない消費者に押し付ける」形になるよね。 ふるさと納税はそれが顕著に出た形だったけど。ついでに、各種payを導入できる大型チェーンが圧倒的に優位になってそうでない店が淘汰されていくかも・・・。

それでいいのか本当に。

といっても使わない選択肢はもはやないので今後も使いますけども

なんとなくモヤモヤしてるだけで、別に使うなとかよくもこんなことをとか言うつもりは全くないです。

というか私もバリバリ使いますし(笑)

せめてものの話で、友達と一緒にお店に行くときとかはなんとかpay使える店かどうかとか気にしないようにしてます。逆に「会社の飲み会」は、もう積極的に幹事を引き受けて、なんちゃらpayの還元率が一番良い店を選んでpay払いを使おうとかしてます。

まぁそんなもんです。


余談

つい先月30人規模の会社飲み会の幹事やりまして。
ちょっと割高なコースにした上にかいがいしく上司の世話をして追加注文させたりしました。

「よっしゃー14万円利用のポイント還元だからおいしい!
 このポイントで早速週末美味しい店食べに行こう」とかウキウキしてたんですが。。。

PayPayは店舗ごとに一か月の与信上限額というのが決まっているらしく
「済みません。今日はもうPayPayは使えませんといわれてしまいました……。

www.watch.impress.co.jp

(´・ω:;.:...

「もらえたら美味しい」程度に考えておかないと
もらえなかったときに私のように悲しい気持ちになるので気をつけようね!