頭の上にミカンをのせる

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です。WORLD END ECONOMiCAアニメ化のCFを応援しています。

自分が誰かにとっての「おけけパワー中島」だった頃の話と、その後私にとっての「おけけパワー中島」が登場したよという話

togetter.com

anond.hatelabo.jp

このおパ島さん、情報量が少ないからこそ各自がいろんな妄想を詰め込めて楽しいお話になってますね。


私もこの話面白いと思ったので、便乗して自分語りしますね(笑)


全く知らずに「すごい人」から声をかけてもらった日のこと

私は株取引を始めてから1年間くらいブログでトレード記録をつけつつ、オタクとしての買い物記録とかをつけていた時期がある。

そしたら、ある時、全然知らない人からtwitterの方にDMが来た。
ちょうどそーせいバブルが終わって自分の資産がピークから半分以下になって株引退しようかなって思うくらいに凹んでた時期だった。


その人は私が「①株取引やってて ②自分と生活圏が近くて ③オタクの話すごく通じそうだ」という理由で声をかけてくれたのだという。


その人のTwitterのTLを見たら、オタク要素は全く感じさせないガチガチの株トークばかりしていた。


その頃の私は、リアルで株クラの人と知り合ったことは一度もなかった。
むしろtwitterの株クラの人って怖い人しかいないと思っていたのでちょっと警戒していた。

でも、DMで何回かやり取りしていたら
「本当にオタク話が好きそうな人だな話も合いそうだな」ってことで、実際にあってみて話をしようってことにした。


実際にあってみたらすごく楽しくて、それからもちょくちょく話をするようになった。

最初の2回はほとんど株の話はほとんどしなくて、オタクショップ巡りを一緒にやることがメインだった。


その人が投資家としてかなり有名で、いろんなところからオフ会に誘われたり会ってほしいと声をかけられてる人だというのは3回目のオフ会の時に、彼にめちゃくちゃあこがれてるという人から彼のすごさを語られて初めて知った。




彼が私に声をかけてくれたのは、純粋にタイミングと運が良かったからだった

彼がまだほとんどオフ会に参加したことがない時期で、まして1対1で人と会ったことがなかったからだ。

「人と話すのがそれほど得意ではないので、株の話だけだと不安だった。
 オタクの趣味が合う人なら、オタクの話ならいくらでもできるから安心できると思った」

という理由で声をかけてくれた。

私は私で、彼がすごい人だとか全然わかってなかったから、ほんとにオタクの話と街歩きの話ばかりしていた。

当時の私は今よりずっと無知で、株の話はあんまり分かってなかったから、彼が株の話をするときはひたすら聞いてた。

あと、私は個人的な事情で会ってから二時間くらいするとサッと帰ってしまうので話が長引かない。



要するに、全然がっついてなかった(単に彼のことよく知らなかっただけなのだけれど)のが逆に彼にとっては都合がよかったようで、結構気に入ってくれたようだった。

1か月に1回くらい「〇〇まで来てくれたらおごるから一緒にどう?」みたいな感じで声をかけてくれるようになった。

会った時はほんとにおごってくれたりいろんな話を聞かせてくれるようになってすごく楽しかった。

この人のおかげで投資の考え方も大きく変わったし、デイトレから卒業して心の余裕をもって投資をできるようになった。

慣れてきたら、こちらもちょくちょく彼に「よかったらごはんどうですかー」って誘いをかけるようにもなった。



すごく短い期間だけ、私は誰かにとっての「おけけパワー中島」だったんだろうなとと思う。

暫くして、彼は一緒にご飯を食べた時に、食事の写真を撮ってTwitterにアップロードするようになった。

先ほども言った通り、彼は結構な有名人であり、一部の人からはかなり慕われていたので、

「誰と食べに行ったんですかー」「大物同士の会合…(;゚д゚)ゴクリ…」みたいな反応がついているのを見かけた。

いや、私一年目のペーペーなんですけど(汗




というわけで、今から思うと、この時の私は誰かにとっての「おけけパワー中島」さんだったんだろうなと思う。

今から振り返ると、恥ずかしいような誇らしいような気持ちである。





この後の展開も書こうと思ったんだけど以下略。 タイトルにある通りです。


出会いは時の運しだいだけど、好きな人がいるなら積極的にコミュニケーション取りに行った人の方が強いよね。

私はあくまで相手のお誘いに甘えてただけの怠惰な人間だったわけでどっちにせよそういう人間は長続きしないものです。

だから、もしあなたにとっての「綾城」さんに「おけけパワー中島」氏のような人がいて、
その人たちの関係が長く続いているようなら、それはお互いに良い関係を築けてるってことです。

そこに嫉妬なんてする余地はありません。

その人と会ってお話したいっていうなら、その人とずっと仲良くしたいというなら、
やっぱり勇気を出して声をかけて出会う機会を作るようにした方がいいと思います。

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実際はその先も長くて大変な道です。

尊敬している人と長続きしてる人はそれだけのものがある人なんですよね。

出会ってもいない段階で嫉妬とかちゃんちゃらおかしいですし、むしろその人に敬意をもって学ぶしかないよほんとに。







ちなみに百合作品としてみれば断然こっちのほうが好きです。

www.tyoshiki.com