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たいようのマキバオーW(5/6)|フェブラリーSにて国内勢との最終対決~宝塚記念挑戦~高知での最後の休養

6歳を超え、モチベーションも、自分に残されたピークの時間も限られてきたヒノデマキバオーは
自ら「ここで負けたら終わりにする」という制約を設け、すべてを賭けてフェブラリーSを国内勢との最終対決の場と定める。 もし勝てたらフィールオーライに会うために凱旋門賞に挑むという決意を秘めて……。


何度も何度も同じメンツで同じようなコースで対決し続けた展開もこれで完全決着なるか!?



フェブラリーS前

①ブロックバスターは盤石の体制で王者として待ち構える

②アマゾンスピリットはマキバオーへの敵意をむき出しにして挑む

③マキバオーは、ハヤトがまだロデオ特訓で蓄えたエネルギーをレースに適応しきれないまま焦りが募る

フェブラリーS本番

①ゲートイン
・アマゾンスピリット1番人気、ブロックバスター2番人気、マキバオー3番人気。
・プレミアムタイム、キングアナコンダ、ジオーハチマン、トータルケイオス、ラピッドライダーなどいつものメンツも参戦。


フェブラリーS(1600m)出走
・キングアナコンダが抜け出し。いつもと違って駆け引き無しの大逃げ。
・マキバオーはとブロックバスターが2位争い。ブロックバスターが先に行こうとするが、最終コーナー前にマキバオーもキツツキ戦法を発動して抜き返す。
・ブロックバスターも早めにムチを入れて抜き返すデッドヒートに。キングアナコンダを抜き去る。
・ブロックバスターの強さに対して、温存していたロデオ走法を繰り出し首位を奪い返すも、そこにアマゾンスピリットの鬼脚が迫る。

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・ハヤトを気遣って力をセーブしていたマキバオーだが、ハヤトへの気遣いを捨てて全力のラストスパート。ついに1位をもぎ取り国内最強の座を手に入れる




凱旋門賞への足掛かりとしてドバイWCへ挑むことに。今年はマキバオーが日本総大将

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①凱旋門賞王者ベンダバール陣営
・ベンダバールだけでなくアテチトカックとプロイアリオンも手ごわい

②ムスターヴェルクもハグワールを鞍上に迎えて力を100%使えるように

ドバイWC(2000m)
・1番人気はムスターヴェルク、2番人気がベンダバール。
・まずはマキバオーが先頭に抜け出すも、アテチトカックとブロイアリオンが仕掛けてきてハナ争い。ムスターヴェルクは出遅れ。
・マキバオーはしつこく絡んでくる2頭を振り切るため大逃げに打って出る。
・4コーナー前で野生解放したムスターヴェルクが一気に大外からまくってくる。
・マキバオーは2頭に追いつかれて一進一退の状況だったが、ベンダバールが一気に後方から差してきてムスターヴェルクが1位、ベンダバールが2位に。
・マキバオーもロデオスペシャルで必死に追いすがり、ベンダバールを抜き返すも、ムスターヴェルクの底力に敗北。さらにハヤトが落馬して競争中止。完全敗北


ダートへの挑戦が終わり、次は芝への挑戦

①カスケード産駒のダイナスティが無敗で2冠達成。


②ファムファタールの引退式


③マキバオーは宝塚記念へ挑戦。トレーニングパートナーとしてダイナスティを指名。

お前はフィールオーライやファムファタール、アマゾンスピリットと同じ時代を走り
レジェンド馬であるカスケードの教えを受けた馬なんだ。
ただ走るだけじゃなく、後に続くものに伝えていくのもお前の仕事なんじゃねえか?

④ダイナスティは菊花賞を蹴って凱旋門賞を目指すことを発表
・カスケード産駒なのに、なぜかフィールオーライを思い出させる馬。
 

宝塚記念(2200m)
・1番人気はドンドラグーン、2番人気はシックオンユー、マキバオーは3番人気。
・マキバオーは3着をつけるも軽い屈腱炎。



ダイナスティが休養のため高知へ訪れる

①マキバオーの敗北・けがを見て不安になるダイナスティ。休養のため高知へ
ここでダイナスティの過去回想。実はマキバオーとフィールオーライのやり取りを見ていてその時からマキバオーに思い入れがあった

こいつ自身がフィールにあこがれ、それを追うのは構わん。
それ以上の、あんたらおやじたちがてめえで背負いきれなかった苦しみや悲しみを。
こいつを使って解消しようとするんじゃねえ!そんなもんはただの余計な負担重量だ!
こいつはまだ3歳なんだろ。だったら有利な重量でやらせてやれよ!


②マキバオーはけがの休養でトレーニングに付き添えない代わりに自分が経験してきたことをダイナスティに伝える

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・地方の仲間たちを読んでいろんな戦い方を経験させる
・未経験の古馬との戦いを恐れる気持ちも克服する

いいポジションを探すんじゃない。奪うんだ!
ポジション争いを避けて的にいい位置を明け渡し、後から直線で何とかすりゃいいなんてそんなレースは力の差がある格下相手にしか通用せん!
世界で戦うなら、少しのフリも受け入れるな!!妥協するな!重心を低く!自分の通る道を作り、突破するぞ!

相手のペースで相手の邪魔にならないように走って、それで勝とうと思う方が都合がいい考えだよ。いいスタートを切って、道中いいペースで、いい位置を受けて、いいタイミングでスパート。そこまでやらないと勝負にすらならない相手と戦うんだよ

まだやれるなんて言うのはダメ。その力はさっき出しておくべきだった
レースが終わってからまだやれる!なんて言ってもどうにもならない。
疲れた状態でトレーニングするのはケガにつながるからやるときに集中してやる!

休養期間も終えて、いよいよ凱旋門賞へ殴り込み。
泣いても笑ってもこれで終わり!


馬データ

・ダイナスティはカスケード産駒、つまり父父はサンデーサイデンス