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連載20年目で今年12巻発売予定の「BLACK LAGOON」。休載の歴史とその理由について

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私は自分が続いてほしい作品についてはブログで紹介して1人でもいいから自分以外に読んでくれる人を増やそうとはしていますが、そんな個人の努力なんぞ本当に微妙なのはわかってます。あくまでブログでのマンガ紹介は自己満足です。


個人的には「みんなが『完結したら買おう』というと完結以前に売上が悪くて打ち切りになる可能性がある」はすべて作者や出版社側の問題なので知らんがなって思ってます


新しい巻が出たら買いたい作品はいまでもたくさんあるので、「完結したら買おう」という扱いになってるのはそれ相応の理由があるわけで、それに対して「そんなこと言ってると完結前に打ち切りになるよ」と言われてもはあそうですか、としか思わないし、実際に打ち切りになったらとても残念ではありますが残念だったね、で済むような話だったりします。


マンガの読者なんて、打ち切りになった作品に対して大げさに残念がったりするけれど実際のところはいくらでも変わりがあるわけだし、作者からしたら極めて残酷な存在に見えることでしょうがそれは仕方ありません。 オタクが本気でその作品を愛してて救いたいという時は、ウマ娘のバースデードネーションとかキンプリ応援ムーブメントみたいなことになった実例があります。逆に言えばそういうアクションが生じないのであれば、オタクの「好きだったのに残念」みたいなのはただの社交辞令くらいに思ってた方が良いと思います。
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だからこそ、そういうやつらを相手にして生き残ってるマンガ家さん。特に長期休載していても逃げずに新刊を楽しみにしてくれているような強いファンをつかめている作者さんは尊敬されるわけで。



それはそれとして。




「ブラックラグーン」の話です。


「BLACK LAGOON」休載の歴史と休載の理由について


私は9巻まで読んでます。

サンデーGXという媒体で連載していることもあって単行本でしか追いかけておらず、単行本の出るペースが極端に遅いことから「完結するかどうか非常に不安」であるため、私の中ではまさしく「完結したら読もう」作品ではあります。

ストーリーの性質上、おあずけをくらうと非常にモヤモヤさせられる作品だと思っており、9巻が切りが良いところで終わってくれているので、10巻以降は「切れのよいところまで来た」ということがわかった時点でまとめて読みたいです。

皆さんも読むのであれば9巻までをお勧めします。

マーケットプレイスでもそういうセット売りになってます。



すでに連載開始から20年目に突入。9巻までは1年に1冊ペースだが、そこからは4年半に1冊のペース

9巻 2009年10月24日(1年3ヶ月)
10巻 2014年5月19日(4年7ヶ月)
11巻 2018年11月19日(4年6ヶ月)
12巻 2021年夏発売予定(約3年)

https://natalie.mu/comic/news/420626


①9巻までの内容で一区切りついた2009年から2013年1月まで長期休載となった。この際に自律神経失調症であることも明言されている。


②2014年に10巻までの内容を書き終えた後2018年まで再び長期休載に入る。

この理由は2017年4月から9月まで2クールにわたって放映されたアニメ「Re:CREATORs」の制作にかかわっていたからであると本人がブログで説明している。

9巻の休載のあと「アニメ企画をゼロからやってみませんか」というお声がけを頂き、まあ、生きててこういう機会など普通なかなかありえないので、ここはひとつ挑戦してみようとお受けしたのがそもそもの始まりです。
で、せっかく振って頂いた話なんだけど何せアホほど不器用なゆえ漫画との両立とか出来んだろお前、ということで、苦渋の選択としてアニメ企画を優先するということで、一旦2014年にブラクラ10巻単行本を出したあとはずーっと企画に付き合ってました。
ブラクラを待ってて下さった方には申し訳なく思うと同時に、これもまた僕の人生上必要な選択だったと思うので、何とぞご理解いただけると幸いです。

http://13xs.blog93.fc2.com/blog-entry-116.html?sp


③再度連載を再開するも2018年に11巻収録分を描いた後再び休載

現在は復帰し、隔月で2つのメディアに連載を継続している。

12巻は夏発売予定であり、すでに12巻分のストックはできているが連載が継続している。



……何が言いたかったかというと、「広江先生、今ちゃんと連載しているよ!」ということです