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「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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岸田さんはWeb3を日本でも盛んにしたいなら岸田コインみたいなお排泄物なことをやってないで税制を何とかしたほうが良いのではなくて?

仮想通貨は、仮にLunaみたいな即死案件じゃないとしても「①初心者がアホみたいに買う」「②出来高が細い」「③売却益にかかる税金が高い」という三重苦がつらすぎですわ~!ビットコイン以外は安心して売買できないというか、というかビットコインですら厳しいですわ~!


特にガンとなっているのが税金で、今の税制だと「含み益持ち越し」や「他コインへの変換」がリスキーすぎますわ~!都度都度年の節目などに「利益確定売り」「損失確定売り」をせざるを得ない状況になっているのですわ~!


株式でも利益確定売りはありますけど、こちらは業績などが向上していれば売りを吸収してさらに上に行くことができのですわ。それに対して仮想通貨特にオルトコインやトークンの場合、①と②の条件が重なるため一度下げ始めると利益確定売りを吸収できないんですの。だから多くのオルトコインやトークンはとても短命に終わっているんですのね。半年以上値を保っているもののほうが少ないくらいだと聞いておりますわ~。

ビットコインそのものやBNBを買ってた人以外は、保有している暗号資産そのものの価格は値上がりしているはずなのに税金で結構しんどい思いをしている人が多いんですって!怖いですわ~!

そもそもトークン自体には裏付けとなる実体価値はほとんどないんですのね。ステーブルコインのおかげでかろうじて交換価値は担保されるようになって、いきなり無になる危険は減ったそうですけど、それにしたって下げ始めたときに支えとなるものはないのですわ~。 だからいろんな仮想通貨がロケットスタートを切るけれど、そのあと持ち直せる通貨がほとんどないという状態を克服できておりませんわ~! かろうじてイーサリウムなど限られたオルトコインだけがビットコインが堅調なら耐えられる、という程度なのです。


つい最近までNASDAQとビットコインはほぼ同期したような値動きをしていましたけれども、NASDAQが反転し始めたのに対してビットコインはいまだに弱いままなんですって。上げトレンドに乗れれば大儲けできるのですが、下げ始めたら「今が買いチャンス」というものがほとんど存在しないんですわね~!



最近まで大人気でしょっちゅうTwitterのトレンドを占拠していたSTEPNも、強烈な利益確定売りと中国事情が重なってトークンのほうはあっという間に80%以上下がってしまいましたわ~。

先月末の段階で20万円出してSTEPNの靴を買った人は20万円を回収するだけでも大変なのに、2足目以降を買おうと思って余分にSTEPNを買っていたのであればその価値自体が大幅に目減りしてるのでとっても大変そうですわ~。しかも歩いて得た報酬やステーキングから発生した報酬には税金たっぷりとなるとさらにきつくなりそうですわね~。

安易な気持ちでやった人は「儲けるために歩く」じゃなくて「借金返済のために歩く」という「穴掘って埋める」作業をやることになるのかしら、あるいはキタキタ親父のぐるぐる回すやつかしら~。

そんなわけで、一攫千金のチャンスこそあるものの、株式投資どころかグロース株と比べても「投資タイミング」が難しすぎると感じますわ~! 無理ゲーですわ~。怖いですわ~。



www.coindeskjapan.com

ソラナ(Solana)ブロックチェーンを基盤とした「move-to-earn(歩いて稼ぐ)ゲーム「STEPN」は5月26日、中国でのプレーを7月中旬に事実上禁止すると発表。このニュースが広がると、ガバナンストークンのGMT(Green Metaverse Token)は下落した。

オルトコインではなくてただのガバナンストークンにすぎないSTEPN(GMT)が、この下げを乗り越えられるかどうかはとても興味がありますわ~。 みんなが心が折れずに歩き続ければ何とかなるかもしれませんわ~。頑張ってほしいですわ~。


という感じで、仮想通貨は「税金」まで理解してトレードしないと即死するリスクがあるままではあんまり触りたくないという状況なのですが、仮想通貨振興のために首相が「岸田コイン」を作ってる国があるんですって? お排泄物ですわ~!