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「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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5W1Hで最も重要なのは「Why」。Whyの衝突が解消されてない状況でその他を論じても問題が解決することは少ない

今日のモーサテで面白いことを言ってたのでメモ。

Whyは「優先順位」を知るための質問

自分たちに何か理解できないことがあったときに真っ先に考えるべきことはWhy=「何か重大な情報や理由を相手が持っている可能性」だと。このWhyの情報を相手だけが持っていて自分が持っていない場合にはその他の部分でいくら批判しようが交渉しようが、相手から譲歩を引き出せる可能性は低い。

要するにWhyが解消されていない状態というのは「相手には自分よりも優先順位の高い要素があり、それが隠されている」ということだ。この状態でいくら他の要素で相手を責めようが全く意味がない。例えば、クリスマスに誰かを誘ったときに相手に拒否されたとして「相手が自分よりはるかに大切な人と約束をしている」という状態であったなら、いくら時間の調整や、場所や、金額面などで交渉しても、自分の方が優先度が高くなることはなく無駄に終わる。


最近でいえば、岸田首相が自分の派閥の重要な閣僚でもクビにしたが、それでも杉田水脈氏をクビにすることはしなかった点だとか、決断がやたら遅い岸田さんが、防衛費に関してはやたらと拙速に、そして一切の批判にとりあわず強硬的な姿勢を貫いていることなどが該当する。

逆に言えば最初はめちゃくちゃ嫌がっていたのに統一教会問題での救済法に着手し始めたのも、閣僚をクビにしはじめたのも、この防衛費問題に関して今期中にある程度めどをつけるためだろう。8月閣僚会議の時点から人が変わったかのように、急に操られたかのように、防衛費の話を急進的に進め始めた。



10月にはウクライナ問題で手いっぱいのアメリカではなく日英で共同軍事開発を交渉し
news.yahoo.co.jp


10月末にはアメリカから軍事ミサイル購入を追加で検討。
www3.nhk.or.jp


10月末には統合司令部設置の支持を出した。
news.yahoo.co.jp
統合幕僚長の他に「統合司令部」と「統合司令官」を新設しなければならない「自衛隊の組織的な事情」
www.nikkei.com


www.nikkei.com

今年中に何が何でも防衛三文書を改訂しようとしています。
www3.nhk.or.jp


平時であれば安倍さんでもこんな強引にやろうとしなかったであろうにちょっと批判されたらすぐに日和ってたはずの岸田さんがここまで強引に物事を進めようとする。そして他の問題では岸田さんをつつきまわしてる自民党の他の派閥もこの件についてはあまり反対しない。このことに対して、誰もが違和感を持ってるはずです。「お前そんなに果断に行動できるなら今までももっと早く動けよ」と。


強烈なWhyはその他5W1Hをはるかに優越する

この件は、岸田さんにとって何よりもプライオリティが高い。「そのためなら自分の派閥の閣僚を投げ捨てようが、統一教会の問題で(国民ではなく自民党の他派閥からの)支持がどうなろうがどうでもいい」というくらいの気迫を感じます。
この状態で、通常時のノリで批判しようとしても無駄でしょう。

なので、Whyがわからない間はその行動を止めるのも批判するのも容易ではないと思われます。要するに、同じステージに立てていないということです。そういうわけで、Whyを理解し、可能であれば共有する、というのはとても大事なことのだのだと思われます。


id:jaguarsan 魔法少女プリティベルの天界編みたいだな

確かにあれはわかりやすかった。
個人的にはランスシリーズでルドラサウム概念は履修済みだったこともあるし、
解決の仕方がいまいち納得性低くてうーん・・・ってなっちゃったけど。
プリティベルで最初にルドラサウム概念に出会った人とかいるのかな?








<以下はすごい蛇足>
・・・まぁなんとなくわかると思うけど、私はここ数日はてなブックマークユーザーに対してめちゃくちゃキレてますので……。
私は相手を許す許さないじゃなくて、自分がスッキリするまではずっと怒りの感情を整理するために記事を書きますので、まだ怒りが収まってないし、この記事を書いてる目的(Why)は、いい加減厄介な人を切り捨てるために自分の中で論理だてをしてるだけです……。




①話が通じない人ほどWhyを理解できるかどうかをまず確認すべきだし、それをするつもりがないなら最初から相手にしないほうが良い。

これを雑にやるとどこぞの映画評論家のM山さんみたいに「党派性レッテル」「党派性バリア」になるから気を付けないといけないですけどね。確かめるのが面倒くさいからといって「自分からレッテル貼って排除」ってのは、できる限りやりたくない。今までは割りとそう思いながら生きてきました。私は批判したい相手ほど可能な範囲で「なんでこの人はこういう風なことを言ったりするんだろう」ってのを自分なりに考える努力をしてきたつもりです。

なんでかというと自分が弾かれやすい側だったからです。


②しかしWhyの違いを認識・尊重できない人はどうしてもいるので「党派性」以前の「人間性」の部分に致命的な欠陥があるからお互い関わらない仕組みが欲しい

ただ、こういうのを拒否してずっと匿名とかはてなブックマークの安全性にこもって出てこない卑怯者は本当にどうしようもない。

自己開示はしない、相手の事を理解しようともしない。それでいて自分の意見だけ押し付けようとしてくる人間は他人とコミュニケーションを取ろうという意志が感じられません。他人というものをどこまでも軽んじています。こういう存在が私は本当に嫌いです。


③インターネットにおいて対話の意思がない人間は、同じ人間とみなす価値がない。電子空間に生み出されたバグか何かだと思うしかない
最近はもういい加減疲れました。
同じ人間とも思えません。人語をしゃべってるように見えるけどそこに同じ意味はない。

たいていの人は、自分と他の人でWhyが違っている時、自分のWhyを抑えてでもまず相手のWhyをある程度尊重できます。尊重できないならそもそも話をせず立ち去るべきだし、特に理由がないのにそれを頭ごなしに否定してかかるやつは「殴られても文句が言えない」と思います。自分と他人の行動原理の違いを察し、むやみやたらに人のそれを否定しないというのは、人間が他者とコミュニケーションを取ろうとするときに最低限必要な礼儀だと思います。

ところがはてなという場所でブログを書いていると、嫌でもこの「最低限」すらろくにできない人がたくさんいることがよくわかります。今までこういう人も「頭が悪いだけなので丁寧に説明すればわかるかも」とか思ってた時期が俺にもありましたが、マジで無理ですね。実際インターネットのほとんどのサービスでは「最低限の礼儀すらできない人」に対しては何らかの形でブロックできる仕組みを早く用意しています。はてな運営だけがそれがないんだよね。。。まじでこの会社だけ時代が古すぎる。

「特定の話題に触れると狂人が襲い掛かってくる治安の悪いサービス」が伸びるわけないだろいい加減にしろ。こういうサービス運営しながら何の対策もせずのうのうと上場維持してるのほんとに株主をなめてる。。。



はやくはてなブックマーク滅びてほしいし、何なら私が直接ぶっ殺したいやつもいるし、私がはやくはてなブックマークに救ってるクソ野郎どもを気にしなくていい状態になりたい。まだムカついてます。