望んでいるのではないのか? 逃げるのではなく叩くための術を手に入れることを。
憎んでいるのではないのか? 少数を捨て置き、人の心を踏みにじる者共を。
嘲笑いたいのではないのか? 性を搾取し、金に変えるだけの条例を!
参政党とかに気軽に投票してる人は、このアニメでも見て
やばい政党に投票するとやばいことになる可能性があることを思い出して・・・。
みたいな真面目なことを言うつもりはなくて。
このアニメ始まったし、もう政治の話は一旦お休みでいいかな。
ぬきたしはしっかりポイント還元セール中なってんね。https://t.co/6pwyBahpML pic.twitter.com/t0qn0RGIru
— ネタ収集アカウント (@kaitakusya39) 2025年7月19日
「生産性」「生産的行為」を推奨しすぎた結果・・・



ちなみに、かなり頭おかしい設定でスタートしますが、ガチでリベラリズム寄りの話です
「ドスケベ万歳」と言う話ではありません。
むしろエロが当たり前になりすぎている世界観を異常なものとして描いており
特定のイデオロギーが絶対的なものになるとそのイデオロギーに適合できないマイノリティを抑圧し、踏み潰してしまうという話です。
特に主人公の妹はLGBTsなので、異性と無理やり性行為をさせられることに耐えられないため、守らないといけません。
原作のパッケージでも「マイノリティの抵抗」がテーマと明記されています。
最終的に「ドスケベ条例をぶっ壊す」という展開になります。
実際のところ、ドスケベ要素はすぐ飽きます
面白いのは「独特の日本語?の言い回し」と
発想がぶっ飛びすぎてて会話が通じないという要素の部分。
メインの部分は「閉鎖された社会で、風習に馴染めなかった宗教二世・宗教三世」の悲劇を描いた物語に近いです。
例えどんなにいい子でも、文化が狂っているとその文化が存在する限りは自分を苦しめる圧力になるんですよね。

文化や社会そのものを壊さない限り自分はまともに生きられない・・・と思い詰めて
レジスタンス活動(負ければテロリズム)に身を投じる人の気持ちを追体験したい人はこの作品を見てみると良いかも。
なんかアニメオリジナルキャラいますね?





親方はよくわからない・・・。
