この記事が公開される時点で、もう6巻まですべてセットし終わっているので1日1冊ずつ投稿されていきます。
Hな描写抜きあらすじ
超面白い作品なので、ぜひセール期間中にチェックしてみてください。
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— ネタ収集アカウント (@kaitakusya39) 2025年7月19日
世界観設定
一定年齢以上のすべての男女に性行為を強制するドスケベ条例が支配する青藍島が物語の舞台。

この島で生まれ育って、この島の常識を当たり前のものとして育った畔は
ドスケベ条例に抵抗があるわけではなかったが身体のコンプレックスから条例に抵抗を感じて性行為を避け続けていた。
その結果、島の常識に馴染めず生きづらさを感じていた
そんな畔はドスケベ条例をぶっ潰すために活動しているレジスタンス組織「NLNS」の淳之介に勧誘されNLNSのメンバーとして条例に対抗していくことになります。


NLNSメンバーについて
基本的には6名です。畔ルートのみ一時的にもう一人参加して7名になります。
それぞれ反抗する理由は違っていて
1:淳之介はアレがコンプレックスで他人に見られたくないから。明確に条例のアンチ。

2:妹はレズなので男とやりたくないから(望まぬものを強制されたくないから)。明確に条例のアンチ。

3:畔親方は身体にコンプレックスがあり、性行為を避けていた


4:ワタちゃんは周りから人権を認められなかったから(世間一般でいうと社会の基準から落ちこぼれたから)。

積極的に条例に反対しているわけではないがなんとなくNLNSに入っている。
5:ナナセはまだヒミツだが、島外の常識を知っているのでこの島の常識に馴染めずずっと性行為を避け続けている。

6:フミノは登場した時に説明します。
1巻では異常な世界観に圧倒されつつ徐々に慣れていく助走期間
畔は淳之介と知り合う。
淳之介からは、最初だけ畔が純情な女の子に見えていた時期も・・・ありました?

SS一番隊隊長のオナブタから急襲を受けるが辛くも撃退

しばらく誤魔化し続けるが、流石にバレる。

ここで謎の少女が狙撃で支援してくれて難をのがれる

ちなみに、島の住民たちは常識がおかしいだけで、それ以外はすごくまともであることはとても重要

インターネットでやばい発言をしている人とかと会話を試みて
「会ってみたらまともだった」「スペースで会話してみたらまともだった」
とか言ってる人がいますがこの考えは非情に危険です。
そもそも異常な人は全部がおかしいのではなく「常識」「世界観」が異常なのです。
1つ1つのやりとりとかが全部おかしいという想定で接すると「あんがいまともじゃね?」と思ってガードを下げてしまいます。
最初は知的レベルとか普段の会話は普通なのに言ってることがおかしいのが最大の脅威だとわかっていたはずなのに近くによりすぎるとそこがわからなくなります。
「実際に話してみたら良い人だった」という感想は死亡フラグなので、そういう感想を言う人はうかつにやばい人に近づかないほうがいいです。
