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https://utaten.com/lyric/mi25070926/
タルラ編の続きの前に、少しだけアーミヤ編を進める
なんだこの癒やし展開

チェンはタルラのもとに単身で向かう。
だぶちは、Guardくんのおかげでタルラのもとに
ドクターたちは石棺にはいったメフィスト(イーノ)と戦う

なぜメフィストがこの姿になったのかは原作勢も知らない
医者は決して命を諦めない。
だがより多くの命を巣食うためには
私は時に残酷な決断を下す

原作におけるM8-8隠しルートにてクリア!(倒さずに歌を最後まで歌わせきる)

メフィスト戦後に石棺の部屋へ。ここでケルシーの試練。

ケルシーは「記憶を失う前の」ドクターを憎んでいることを告白する。

石棺の部屋で、テレジアの記憶をスキップしてプリースティスの記憶を垣間見てしまう
ヒェ・・・プリースティスの記憶怖い・・・
なお、初めて原作をプレイしてたときは、
1️⃣ただでさえ現在のチェルノボーグ攻略が瀬戸際ギリギリのところに
2️⃣合わせてタルラの過去編で情緒ぶっ壊されており
頭パンク状態だったにもかかわらず
3️⃣さらに石棺を巡るセルゲイの話で3章の悲劇がなぜ起きたのかを思い出させられ
4️⃣Wなどからのテレジアのほのめかしに加えて、本作最大級の秘匿事項であるプリースティスが登場してしまう
という感じで情報が詰め込まれすぎていました。
5️⃣処理限界で助けて・・・ってなってるのにケルシーは何も教えてくれずにケルシー構文でこちらを翻弄するだけ・・・
さすがにキャパシティのオーバーになってキレまくってました。
そんなわけでアークナイツの8章は
・文庫本2冊分のボリュームが有るのにそれでも圧倒的な説明不足!
・暴力的なまでの情報の押し付けで混乱したままタルラとの戦いに突入させられるという鬼畜仕様でした
初読で全部ついていけたドクターとかおるんか?
今でこそ許せるけど、やっぱり8章読んでるときは「面白いけどこのシナリオ書いたやつ許せねえ」って感じでしたわ・・・

ちなみにプリースティスについては今でも殆どが謎です。
現時点でわかってるのはこういう設定であるためプリースティスは「最凶なヤンデレ女」みたいな扱いになっていますが
アークナイツのことだから、おそらく実際にプリースティスのことがわかると印象はひっくりかえる可能性はありますね。
初見のときは全くわからんかったけど今から考えたら、ケルシーは「白ドクター」が戻るのを恐れてたんだな


簡単に言うと、白のドクターが先に覚醒してしまうと、ロドスを助けてくれるどころかむしろ敵になってしまう・・・。


おまけ そもそもこの作品の時系列を簡単に見ておきましょう

この年表は、サブシナリオの「BABEL」をプレイしないとわからないようになってます。


ただ、本当はこのあたりは表だけを見てわかったつもりになるのではなく、自分でプレイして確かめてみてほしいと思っています。
おまけ 原作プレイヤーがみんな気にしているGuardくん(原作とアニメではちょっと行動が変わってます)

プロローグ:ロドスの一員として
ドクターを救出する作戦に参加した、ロドスの新人オペレーターとして登場します。この頃から感染者への差別や理不尽な扱いに強い怒りを抱いていました。
1️⃣第0章〜第6章:悲劇的な出来事と葛藤
タルラに襲撃され、隊長であるAceと仲間たちが全滅する中で、彼は一人生き残りました。
この時、Aceから「自分を大事にしろよ」という言葉を託され、自身の無力さを痛感します。
その後、パトリオットとヘラグの会話を盗み聞きし、レユニオンが単純な悪の集団ではないこと、そしてパトリオットが民間人を守ろうとしていることを知ります。
さらに、ドクターを守って散ったエリートオペレーターScoutの遺志も知り、葛藤を深めます。最終的に、パトリオットの勧めもあり、チェルノボーグに残り、人々を自分の目で見ることを決意します。
2️⃣第7章:レユニオンの支持者へ
レユニオンのパトリオット遊撃隊の支持者として再登場。レユニオンカラーのコートをまとい、民間人の救助活動をしていました。
3️⃣第9章:ロドスへの敵対
レユニオンがロドスを襲撃する作戦に参加し、ロドスからレユニオンに転じた最初の人物として登場します。
彼はブレイズと対峙し、タルラを欲するレユニオン側の理由と、それでも自分は裏切り者になってでも協力する覚悟を語ります。
ロドス側への被害を最小限に抑えようと努めるなど、苦渋の決断だったことがうかがえます。
4️⃣第13章:最期と遺志
レユニオンの仲間たちのために薬を調達するため、ヴィクトリアの薬品工場へ向かいます。
しかし、工場で起きた火災の中、民間人を助けるために炎に飲まれ、命を落とします。
13章でわざわざ立ち絵を用意したうえであっさりと殺してきたので、「さすがアークナイツ、人の心がない・・・」と言われました。

彼は死の間際、「感染者を救う」というレユニオンのスローガンが抱える矛盾についてボイスレコーダーに語り残します。
彼の最期はあっけないものでしたが、その遺志はレコーダーを通してナインやパーシヴァルといった新レユニオンの中核メンバーに引き継がれ、今後のレユニオンのあり方に影響を与えていくことになります。
Guardくんは、ロドスの新人として希望を抱きながらも、悲劇的な出来事や様々な人物との出会いを通して、自らの信じる道を模索し続けました。
彼の最期は多くの葛藤と苦悩の末の決断であり、彼の遺した思いは、新レユニオンの未来へと受け継がれていくことになります。


