7話まで見ました
「薬屋のひとりごと」を上手にアレンジして作られた作品という感じ。
薬屋のひとりごとは主人公がやれやれ系だからギリ見れたけどサイレント・ウィッチは主人公が気弱だから見ててぐわあああああああああああってなる
— めらんちょ (@DreamyMelancho) 2025年7月13日
あと毒耐性を得るまでのキチガイ人体実験を自分でやってたり知識の根幹の説明があるだけまし
サイレント・ウィッチはすべて天賦の才能としか思えない
今期で既視感のある作品たち
— カイ (@kai1122_Zelda) 2025年8月23日
フェルマーの料理=メダリスト
サイレント・ウィッチ=薬屋のひとりごと
↑
この作品たちってジャンルこそ違うけど感覚がすごく似てるんだよなぁ
フェルマーはメダリストのスポ根と熱さに全然負けてない。逆にサイレントウィッチは薬屋の劣化版になってしまってる
こういうのを「似てるから◯◯は△△の劣化版だ」とか言う人いるけどトンデモない話だと思う。
むしろ、明確に意識して作っているであろうに「似てるなあ」で済まされるレベルまで
1つの作品として独立性を保てるオリジナリティを確保できることがどれだけすごいことか。
そして、それがきちんとヒットしているのである。 恐るべき腕前だと思うのだが。
「モンストみたいなもの作って」「FGOみたいなもの作って」と言われて
それができた作品が存在しないことから見ても分かる通り
「薬屋のひとりごとみたいな作品を作って」と言われても99.9999%の人は失敗するのだ。
その中で、この作品は0.0001%を達成している。差別化できているのだ。
「いかに主人公を愛されキャラにするか」というこだわりがこの作品を「薬屋のひとりごと」と差別化された唯一無二の作品たらしめている
サイレント・ウィッチとか、薬屋のひとりごととか、着せ替え人形とか、ああいう自分の好きなものにテンション上がっちゃうヒロインいいよね
— 弊社 (@heisha_co) 2025年8月9日
意外とサイレント・ウィッチが面白いな。
— tukiyo(コーチP) (@tukiyo_jp) 2025年7月19日
雰囲気はボッチザロック、能力は無職転生、ストーリーは薬屋のひとりごとを良い感じに混ぜ合わせた感じ。
取りあえず着せ替えと同じレベルで期待できそう。
とりあえず主人公のモニカが
「超絶天才&チート能力もちなのにコミュ障で美少女」なので、「おどおどしていてとてもかわいい」ということだけわかっていれば
それ以外とくに理解する必要がないので、頭全く使わなくて見れて助かります。
あとね、戦闘BGMがめちゃくちゃいい!
楽曲制作はサイゲームズの人で、プロデューサーは「うまぴょい伝説」のひとです。
音楽 - Cygames、加藤慶久、市橋卓也、久保早瑠菜、田山里奈
音楽プロデューサー - 本田晃弘
私今まで1.25倍速で見ることが多かったんですが(ニコニコで見ることが多いから)
走りながら1倍速で見るようになって(アマプラのダウンロード再生で見るから)
あと映像より音を意識するようになったから最近いろんなアニメの劇伴がどれもすごいいいなって思うようになってきましたし
劇伴が良いアニメを好むようになってきました。(走ってる時メガネ外すから音楽のほうが印象に残る)
最後までとにかくかわいいモニカを見守るというコンセプトが続くらしく、236話で完結。 累計で1.3億PVも獲得したそうです。すごすぎる!

トレッドミルで全速力出しながら漕ぐのにとても向いてると思いました。
最終回はだいたいこんな感じで平和に終わることもわかってるし安心して見れますね。
https://ncode.syosetu.com/n8356ga/235/
弟子入り騒動と賑やかな日々
5日前、王位継承権を放棄して静かに暮らしているはずの第二王子アイザックが、モニカの元を訪れ、弟子入りを志願しました。最初は断ろうとしたモニカでしたが、アイザックが持参した質の高い魔術のレポートに夢中になり、その隙に部屋の片付けや食事の準備まで完璧にこなすアイザックに「餌付け」される形で、彼を受け入れてしまいます。広がる交流と深まる絆
ある日、コレット、ダドリー、メイウッド夫妻、そしてシリルの友人たちがモニカの山小屋を訪れます。アイザックは完璧な給仕役となり、皆を驚かせます。
シリルはアイザックに仕事の追加を依頼し、まじめなシリルと自由奔放なアイザックのやりとりは、クローディアから「斬新な三角関係」と評されます。
モニカは、アイザックとの議論や友人たちとの交流を通じて、以前の孤独な生活よりも、人々と繋がっている現在の生活が幸せだと感じていることを再確認します。
変わる日常と未来への希望
賑やかな友人たちに囲まれ、笑い声が絶えない山小屋で、モニカは過去の自分を振り返ります。
人と関わることを恐れ、孤独な生活を送っていた自分が、
今では多くの友人と、そして押しかけ弟子のアイザックとの賑やかな日々を心から楽しんでいることに気づきます。
物語は、静かに読書をするネロの視点で終わります。「静かなる魔女」と呼ばれたモニカの日常は、もはや静かではなく、人々との温かい繋がりで満ちていることが描かれ、物語は希望に満ちた形で締めくくられます。


