6話まで見ました。原作ラノベの1巻まで見終わったので感じはなんとなく掴めていると思います。
中学時代、不登校気味で友達のいない陰キャとして過ごしていた甘織れな子は、高校では陽キャとして生きていくことを決意し、入学式の日にクラスメイトの王塚真唯に声を掛けて友達となる。その後の席替えでれな子の前の席となった瀬名紫陽花、真唯を中心に集まった琴紗月、小柳香穂を加えたスクールカースト最上位の陽キャグループに所属することができ、充実した高校生活を送っていた。
2か月後、陽キャとして振る舞う日々に精神を疲弊させていたれな子は、休息のため屋上へと逃げ出す。心配して後を追った真唯は、れな子が投身しようとしていると勘違いし、自殺を止めようと走り出す。
その勢いのまま、二人は共に屋上から落ちてしまう。九死に一生を得た二人はそれぞれの悩みを打ち明け、「本当の友達になろう」と誓い合う。
しかし翌日、れな子は真唯から愛の告白をされる。
突然のことにれな子は戸惑うが、「親友」か「恋人」か、二人にとってどちらの関係が相応しいか勝負をしようと真唯から提案されることに・・・
「親友」になりたいれな子と、「恋人」になりたい真唯の二人の関係を掛けた勝負から始まるガールズラブコメディ。
これも頭空っぽにして見れる枠ですね。


ぶっちゃけストーリーは全く興味ないのですが、びみょうにえちかわな感じの色気があるキャラデザが強い。
このキャラデザの通り、まったり友達関係とかまどろっこしいことはせず最初にガンガン百合エロな展開でおしていき、そこからちょっとずつ押し戻す感じで「友達関係」を描いていきます。
4話までにキスはもちろん、裸で一緒に風呂に入るわ、下着をずらして股に足をいれるくらいのところまでやらかしてます。
ジムで走りながら見るにはちょっと問題があるので、5話以降はもうちょっと健全な展開でないと困るよー(> <)
主人公が善良で、かつネコ(受け)キャラに特化しており、今ブルアカではやっている「モブエリ」と近いジャンルであると感じます
色々あって苦手意識のあるエリと純粋にいい人なクラスメイトという構図だったはずなのにエリモブ概念とか反応がガチとか言われてもうそういうシーンにしか見えなくなった、終わりだよ pic.twitter.com/Y7ga9eqdhi
— アスバ (@4001ushio) 2025年8月27日
モブエリの良さを知って手が勝手にガチャを引いてた pic.twitter.com/QJMmIwsXGd
— しゃーべっと (@sha_betoo) 2025年8月27日
地味子がいろんなイケメンからモテる系のシナリオは
「花より男子」だけでなくある意味少女漫画の定番であるようですが、
どうしても女性に特化したなろうみたいな感じがしますよね。
特に「私がモテてどーすんだ!」は男ウケが良くなかったと思います
しかし、これが女同士になった途端、男オタクが大喜び!
さらに
・「見た目は明らかに超カワイイのに自分に自信がない」という手垢のついてない優良物件を
・モブの立場から欲望するという
とんでもないアクロバティックな手つきで愛でようとしていて業が深すぎる・・・。
— 味愉 (@fantomyu) 2025年8月27日
モブエリちゃん…… pic.twitter.com/myES6wEPdl
— ホシノ⭐️C106土曜日 西地区 “め”ブロック-48ab (@hoshinoouka) 2025年8月27日
距離が近いモブエリ#ブルアカ #白尾エリ pic.twitter.com/n4uVigAk7E
— 液化天然ねこ (@moritani0555) 2025年8月27日
モブエリ pic.twitter.com/QobPARHABP
— やぶのき (@yabunoki69) 2025年8月21日
モブエリ pic.twitter.com/p8y0ufBEDC
— ダキニ店長@生きてる (@dakini_tencho) 2025年8月27日
モブエリ pic.twitter.com/D6VEg4oM0d
— やぶのき (@yabunoki69) 2025年8月25日
モブエリ pic.twitter.com/n5mcjUeeft
— 海月せあ (@miduki_sea) 2025年8月27日
おもてたんと違う#ブルアカ #ブルーアーカイブ pic.twitter.com/tLagjShTjw
— 裏丸 (@uramaru_m) 2025年8月28日
幻覚 https://t.co/ooMKzGSfOL pic.twitter.com/XBkQQ1UPHG
— ひじかた (@HizikataOekaki) 2025年8月28日
モブエリ pic.twitter.com/Bd0LnTf7Si
— スモ (@dropout_fuck) 2025年8月26日
そういう意味でいうと、
私が好きな「女体化した俺の爛れた生活」シリーズに通じるところがあるかもしれない。
あそこからTS要素を抜いて、純粋な百合として楽しまれているのが「わたなれ」や「モブエリ」という感じなのかな。

ただ、この手のジャンルでいずれにせよ重要なことが2つあって
1:「絶対にいじめにならない」ということ。
2:「主人公側から相手を求めない」こと
この2つの絶妙なバランスが求められる。
モブエリのやりとり、“モノホン”の私には「付き合いの悪い陰キャにあえて声をかけることで“私達は皆に分け隔てなく接する優しいグループ”という相互承認の捌け口に都合よく使われている」という意味でめちゃくちゃ解像度の高いシーンに見えてたんだよね……両方の立場を経験しているからこそ余計に。あ…
— 萌葱 苓/ReiMoegi🌱🍵 (@NectarAmai) 2025年8月27日
モブエリは
— あるC (@alc28d501) 2025年8月27日
・モブはエリに関してネガの感情を持ってない、オカ研の活動も否定してない
・エリはモブに対して劣等感はあるが卑屈にはなってない、劣るのを自覚してても頑張るための拠り所をちゃんと持ってるし脱線もしてない
っていうのがいいんやろな
何か1つ違うとただのカーストになる
「違うんだ、エリちゃんは潜在的かつ受動的なマゾじゃないといけないんだ。モブに自身の欲求不満を求めてしまった瞬間にモブエリの神性はもろもろと崩れ去ってしまうんだ」というダイイングメッセージ
— 鬼瓦☆レボリューション (@Ex_Defe) 2025年8月26日
まぁなんにせよ白雪姫の時代から、ゼロ年代の鈍感系主人公なども振り返ってみると
「主人公総受け」方のハーレムほど主人公側の欲望が抑制される作品はなかなかないと思います。
「女体化した俺の爛れた生活」やら「TSあきらくん」に至るまで
エロ同人だとすぐに主人公が自分から欲しがっちゃうのでコンテンツの寿命がすぐ終わってしまう・・・悲しいね。
マンガもちょっとだけサンプル読んだけれどアニメのクオリティが高すぎるので、本作品はまずアニメで楽しんだほうが良いと思います。
主人公の百面相が面白すぎる。
