頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「光が死んだ夏」 BL要素が強いのだが、ホラー要素はガチ。ニトロプラス作品が好きな人ならオススメ。

7話まで見ました。ネットフリックスなのでオフラインでの持ち運びができないので優先してみてます。


ちなみに主人公の名前が「よしき」です。


hikanatsu-anime.com



よしきといっしょにいる怪異は私が大好きな作品「チキタ☆GUGU」のラー・ラム・デラルを思い出させる無邪気なキャラですね。





全体的に淡々としたというかダイナーな空気が続きますが、それゆえに主要キャラ同士の感情の些細な動きが際立つ作りも良いです。



私はエロゲヤリまくってた時期、ニトロプラスのように「人外との交流」を描いた作品がとても好きでした。



本作はちょっとそういうノリを思い出させてくれる作品なので、今期のアニメの中でもかなりお気に入りですね。





7話まででちょうど原作3巻、つまり前半部分が終わったところです。 追いつきたい人はちょうどいいタイミングだと思います!

よしき(辻中佳紀)とヒカル(忌堂光)は閉塞感漂う田舎町で育った幼馴染の親友。

高校生になった光は山で1週間失踪して戻ってくるという事件を起こす。

事件後の夏のある日、よしきはヒカルに「お前やっぱ光ちゃうやろ」と問う。

ヒカルは人ならざる正体を見せ、死んだ光に成り代わっていたことを明かし、よしきが好きだから誰にも言わないでくれと泣きつく。よしきは困惑しながらも偽のヒカルを受け入れる。

しかし、二人の周囲で奇妙な事件が次々と起こり始める。

ヒカルを見て「ノウヌキ様が下りてきとる」と叫んだ老婆・松浦が翌日変死する。

よしきはスーパーで出会った主婦の暮林理恵からクビタチの山から嫌な感じが消えて、よしきと一緒にいる「ナニカ」のせいで町や村が狂い出している、一緒にいない方がいいと助言される。

変死事件を受け、村の武田・三笠・松島はひそかに霊能対策者である田中を「会社」から派遣させ調査させる。

田中は山でヒカルの父親・晃平のバッグと人の頭をかたどった呪具を発見し、神社に張った結界が傷ついていたことから「山から降りてきている」と報告する。

ヒカルの家によしき、朝子、結希が集まりお泊まり会をする。その夜、朝子はヒカルに「あなたは一体誰ですか」と問う。

正体がばれたと焦ったヒカルは朝子を手に掛けようとするが、偶然よしきに見つかり手を止める。

後日よしきはヒカルを包丁で刺すが、死なないとわかると絶望し、自分を殺してくれと懇願する。

よしきの覚悟に衝撃を受けたヒカルは「自分の半分」を分けてよしきに渡し、自らを人が殺せないまでに弱体化させる。

よしきはヒカルのためにノウヌキ様の謎を調べようと決意する。