頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「ぬきたし」7話  スパイとして敵の中に潜入していたら、FSのメンバーに感情移入してしまうという、一番やってはいけない展開に…

前回のあらすじ

フミノを無事スポンサーに引き渡すために、FSの内部事情を探る必要がある
→淳之介は入隊試験を受けて晴れてFSのメンバーとして認められた。



というわけでここから7話

淳之介の役職は「トーカちゃんの付き人」。



真面目な淳之介はFSメンバーからの信頼を獲得していくが

FSのメンバーと接していくうちにズブズブとFSに感情移入していってしまう・・・

トーカは一切悪意がなくてただ人を喜ばせるのが好きなんよね。



心の底からバカバカしい連中だが
みんなドスケベ条例を受け入れて、ここでの生活を謳歌している・・・




6話の記事ですでに紹介したから繰り返さないけどFSメンバーは本当にSHOがなくなると生きていけない事情がある。

この島でしか、青藍島でなくては生きていけない集団
それが私達、FSなのです・・・

「性人式」の日にフミノを引き渡しすることが決まったが、淳之介はすっかり迷ってしまった

淳之介はFSにかかりきりでほかのメンバーは放置気味で、

淳之介もすっかり「ドスケベ条例をぶっ潰す」という意気込みが弱ってしまう。

NLNSのメンバーのためにもムリにでもFSを敵だと思い込もうとするが「こころがふたつある~」な葛藤状態に。


そんな気持ちに寄り添おうとするナナセ。(中の人は夫婦)



しかしこのときはまだ意地を張ってメンバーに心の内を明かせなかった。




というわけでいよいよ性人式がはじまり、フミノをスポンサーのもとに送り届ける計画が始動


淳之介は、スス子といっしょに警戒任務にあたる




淳之介はNLNSメンバーのために陽動を仕掛けようとし

淳之介を信頼するFSも狙い通り動かせていたのだが

FSへの気持ちを誤魔化しきれず、土壇場で作戦中止を決めてしまう・・・。



これはリーダー失格・・・




ぬきたし語録

・孕めモラル

・黄金比率 →おほーゴン比率

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・19億は下らないは村上隆

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