2期の8話まで観ました。
モンゴリアンデスワーム&邪視編がそろそろ終わり見えてきた感じですかね。
モンゴリアンデスワーム&邪視編は特に語ることがありません・・・記事の後半部分にあらすじ用意してるのでそっちを見てください。
しかし、アニメについてはさすがのクオリティ。
モンゴリアンデスワームよりも、やはり人対人のバトルがスピード感がある描写ですごい映えますね。
「はやし」の演奏や、「音楽室の言霊」など音楽でも魅せてくれるしやっぱり楽しいです。
この作品の好きなところ=1章ごとの展開がめちゃくちゃ早くて退屈するところがない構成がすごいと思う
1️⃣めまぐるしい勢いでなんか起きて、トラブルに巻き込まれたりピンチに陥り
2️⃣それに対してターン制バトルじゃなくリアルタイムで戦いながら機転を利かせる演出があり
3️⃣ピンチから一点スムーズに逆転劇が展開され
4️⃣鬼滅の刃もかくやという感じでの「泣けるぜ・・・」な描写が挿入される
毎回密度は濃いし、絵もべらぼうにうますぎて
とにかくエンタメ作品としてすごい!としか言いようがない作品なんですが。
その中では「モンゴリアンデスワーム&邪視編」はあまりそのスピード感は感じない章です。

比較的ゆっくり進む代わりに、次の展開のために仲間加入イベントをしっかりやってる感じです。
そういうわけで、現時点ではこれ以上とくに語ることはなくて、
モンゴリアンデスワーム&邪視編の次からがオモシロイと思ってます。
はたして2期はどこまでやってくれるのかがとても楽しみです!変なところで話がぶつ切りになるのだけは勘弁してくれー。
あらすじ
(いままでこれを書くのが面倒で紹介を避けてた作品多いけど、SEOさえ気にしないならここは生成AIに任せられるからいいよね)
「ダンダダン」のジジ&邪視編について(作品を見たことがない人向けに)
・あらすじ
・主要な登場人物二人について、キャラの性格などの説明
・おすすめポイントの3つの項目に分けて説明してを説明すると・・・
『ダンダダン』は龍幸伸による日本の漫画で、『少年ジャンプ+』(集英社)にて2021年4月6日から連載中のオカルティックバトルコメディです。「ジジ&邪視編」(原作4巻28話以降、2025年夏放送のアニメ第2期で中心となる)は、物語の中でも特にホラーと人間ドラマが融合した重要な章です。
(1)あらすじ
「ジジ&邪視編」は、主人公・綾瀬桃(モモ)の幼馴染で霊力の強い少年・円城寺仁(ジジ)が、新居に引っ越したことから始まる不気味な物語です。
ジジの新居には「邪視(じゃし)」と呼ばれる強力な妖怪が潜んでおり、彼の生活を脅かします。
邪視は、かつて鬼頭家による大蛇信仰の儀式で生贄にされた少年の怨霊で、ジジの強大な霊力に引き寄せられ彼の体に憑依。
冷水を浴びると邪視が現れ、お湯でジジに戻るという特異な体質に変化します。
邪視は人間への憎しみから暴走し、ジジの体を乗っ取って破壊行動を起こしますが、
ジジの優しさとモモや高倉健(オカルン)の協力により、単なる敵対関係を超えた共存の道を探る物語が展開。
ジジと邪視の心の交流、モモとオカルンの絆、そして温泉街の古い因縁が絡み合い、ホラーと感動が交錯する展開が描かれます
(2)主要登場人物
1️⃣円城寺仁(ジジ)設定:15~16歳の高校生で、モモの幼馴染。茶髪のセンター分けで高身長、がっしりしたスポーツマン体型。
サッカーが得意で、好きなチームはサンジェルマン。霊媒師の家系であるモモの家に助けを求め、物語に深く関わる。
性格:お調子者で「キミキャワウィ~!」と軽い口調のチャラ男風だが、実は誠実で仲間思い。
両親の入院という辛い過去を持ち、モモへの後悔(小学生時代に彼女をからかったこと)から真摯に謝罪するなど、優しさと不器用さを持つ。
邪視に憑依されてもその悲しい過去に共感し、共存を選ぶ心の強さが特徴。
特徴:天才的な霊力の持ち主で、邪視の器に選ばれる。モモに片思いするが、彼女がオカルンに惹かれているため恋は複雑。
2️⃣邪視(じゃし)設定:約200年前、鬼頭家の大蛇信仰の儀式で生贄にされた少年の怨霊が変化した妖怪。
白いガリガリな体に縦の目、ブリーフ姿で異様な動きをする「山の怪」。
ジジの強力な霊力に惹かれ憑依し、冷水で表面化する。元ネタは都市伝説「くねくね」や邪視伝承。
性格:当初は人間への憎しみに支配され、「皆殺し」を目指す恐ろしい存在。
しかし、ジジの優しさや共感を通じて「救われたい」という人間らしい感情が垣間見える。
単なる悪役ではなく、悲劇的な過去から生まれた複雑な心情が魅力。
特徴:ジジと合体すると額に第三の目が現れ、作中最強レベルの戦闘力を持つ。
ジジとの共存を通じて変化し、物語の感情的な核となる