頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「よふかしのうた」(1期)  ナズナちゃんの声が「アクア様」をよりお子ちゃまにした感じなので、1期はこのすば感覚で楽しめる。2期からが本番!って感じがする

現在1期の10話まで見てます。



「だがしかし」は途中で見るのやめちゃったけど、こちらは2期も含めて絶対最後まで見ると思う。



その後でマンガも読みたい。そのくらい面白い。




6話までは「だがしかし」みたいにまったり日常を楽しみつつ、ナズナとアキラの三角関係を楽しむみたいな雰囲気だったが、7話からグッと面白くなった。


私があれこれいうより、導入の説明見てもらって、ピンときた人は是非アニメも視聴してみてほしい。

中学2年生の夜守コウは、クラスメイトの告白を断ったことでクラスの女子から糾弾され、それをきっかけに不登校になってしまった。

それからは不眠症を患うようになり、ある日親の目を盗んで1人真夜中の世界へと出た。そこで夜の世界の居心地の良さを知ったコウだが、ふと自動販売機で酒を買おうとしたところで突如現れた謎の少女に声をかけられる。

「今日という日に満足していないからだ。」

焦るコウであったが、少女は別に警察に突き付けるわけではないと言う。彼女はコウが不眠症であることを見抜き、そんなコウを助けてやると公言した。

近くにいた酔っ払いの男性3人と会話を交えながら意気投合した2人であったが、そんな中で少女はコウを自分の部屋まで連れて行き、そこで添い寝をするという衝撃的なことを提案する。

妙な安心感に浸りながらも警戒していたコウが寝たふりをすると、少女は突如コウの首筋に噛みついてきた。彼女の正体は吸血鬼だったのである。

しかし、噛まれたコウは自身が吸血鬼にならなかったことに違和感を覚える。何故なのかを尋ねると、少女は照れながらもこう答えた。

「人が吸血鬼になる方法…人が吸血鬼に恋をすることだ」

その真実を知ったコウは、夜の世界の住人たる吸血鬼になるべく、吸血鬼の少女に恋をすることを決意する。

対する少女は照れながらも、また血を吸わせてもらうことを条件にコウと交流を続けることにした。

こうして夜守コウと吸血鬼の少女七草ナズナとの夜の物語が始まるのであった。

恋愛の期限が1年に限定されたり、「他の吸血鬼」が登場したり、「鶯アンコ」という吸血鬼ハンターみたいなのが出てきりで、物語に緊張感が出てきてからは結構真剣に見てる

7人の吸血鬼
ナズナ、セリ、ニコ、ミドリ、ハツカ、カブラ、キクの7人で構成されている吸血鬼のサークル。

特にこの集まりに名前がある訳ではなく、

ナズナとキクに至っては「変わり者」らしくなかなかメンバー全員が揃うことはないらしい。

鶯アンコ(ウグイス アンコ) CV:沢城みゆき
人探しなどを行っている探偵の女性。

その腕前は確かなようで、情報屋をやってもおかしくないほど相手の身辺調査が得意。

ちなみに殺人事件については本人曰く「コナン君の仕事」とのこと。

その正体は吸血鬼の殲滅を目論む復讐鬼。キクによって家庭が崩壊してしまったことで、吸血鬼を強く憎んでいる。

ただし吸血鬼が関わらなければ基本的には気さくな人物。デートのお誘いはOKらしい。


とはいえ、1期の時点ではまだ「吸血鬼」のシステムが理解できて、かつこれらの主要キャラをある程度掴めたところまでといった感じ。





これ絶対に2期からが面白いやつだ。





今見てるアニメが全て最新話まで追いついたら「よふかしのうた」2期も絶対に見たい。





ちなみに一期も二期もOP・ED共にCreepy Nutsを採用しており、美術などを見ても世界観へのこだわりが半端ない。こういうところがすごく安心してみてられる。

OP曲とED曲の再生数なら間違いなくトップクラス。


www.youtube.com

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他にもTurkeyというアニメが面白いらしいが・・・どうだろうね。