頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

アークナイツ「第一部」以降のストーリーを時系列順に紹介004 「遺塵の道を」(2021年10月) ★推奨シナリオ

アークナイツ第一部のアニメを見た人に向けて、

「最新話まで追いつき追い越せ」ということで第一部終了後に配信されたストーリーを1話ずつ紹介していきます。

準備もせずに布教するのは失礼だからねっ!

ストーリー確認したい人向けの動画

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ストーリーが把握できた後は「ラギラギ」さんのキャラ別紹介動画をあわせてみるとさらに解像度が上がるのでおすすめです。


アークナイツ イベント「遺塵の道を」ストーリーのおすすめポイント

アークナイツで最も信者が多いと思われる「ケルシー」がメインのストーリーです。

ロドスCEOであるアーミヤの補佐として、

ロドスの多くの運営を取り仕切り、主人公のドクターも導いてくれる先導役。

ありとあらゆることを知っているようでいてなにも語ってくれないミステリアスな女性。

「永遠に姿形が変わらない」ので、この人に恋をすれば報われない代わりに一生恋をできちゃいます。

そんなケルシーが、世界のいろんな場面で暗躍する姿を見ることができます。

それぞれのシナリオで「男装」「メイド服」などいろんな姿に変身している姿も拝めるので



このシナリオを読んでケルシーの魅力にやられてしまった人は多いでしょう。

それはそれとして、ウルサスでの暗躍はストーリー本編にもつながる非常に重要な話です。(先にこっちを書けと)

・「クラウンスレイヤー」「フォリニック」「スカルシュレッダー」の親の話が描かれており、これらは第一部の重要キャラです。

とにかくイリアの息子のリュドミラと、セルゲイの息子の二人はメインストーリー3章にも登場するので絶対に知っておいた方が良いです。

・「ハイディ」や「テレシス」は第二部ロンディニウム編で重要な役割を果たします。



ストーリー概要

ブログにまとめるのに向いてないので、こちらにまとめていきますねー

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「なろう小説」というか時代劇の味わい。

・強すぎて何でも解決できちゃう
・助けられる側の人が主題
・主人公は私利私欲がなく世界のために動いているイケメン

実際は結構難解な話なんですが、そんなの気にせず「ケルシー格好いい!」だけでずんずん読み進められます。

一般的ななろう作品と違うのが、ケルシーは必要であれば暗殺もこなすということですかね。

安易な正義ではない。自分を正義と位置づけていない。ただ世界の混乱を鎮めるために行動をしている。

この行動が第二部のヴィクトリア編に接続していきます。


サブストーリーであるにも関わらず、このストーリーでいきなり世界観が大きく拡張されます。

ランスシリーズで言えば、このエピソードが「ランス03」に当たるのかなと。

サブシナリオなのにめちゃくちゃ重要!!!って感じです。

ちなみに現在のメインストーリー15章でようやくランス7くらいまで進んだかなという感じです。



キャラ紹介

・パッセンジャー(エリオットくん)

・皇帝の利刃

・ハイディ

・ヘビーレイン



4コママンガの練習