頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

公明党の斉藤鉄夫が語る「多党化」を前提とした今後の政権ビジョンが面白い。今後は公明党と国民民主党が組むことで、この2党が選挙の行方を左右して行くことになるか?

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野党になったからといって政策が実現できないわけではありません。児童手当の創設や非核三原則の実現などの実績が物語るように、野党でも政策実現は可能です。さらに、長年与党として積み上げた知見や経験を持つ野党は公明党だけです。多党化の時代だからこそ、今後は、与野党の連携の軸となって、国民生活を守る政策と衆望に応える改革を実現し、存在感を発揮したい

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よくいえば「キャスティングボード」、悪くいえば「風見鶏」

今まで国民民主党がこのポジションを狙いに行っていたが、公明党もこのポジションを取りに来ている感じですね。

もちろん実績も組織票も公明党のほうが強い。国民民主党は玉木と榛葉賀津也のカリスマ?というか謎の人気に依存しており、組織としては脆いので、信頼性がぜんぜん違う。


あと国民民主はとにかく連合依存がやめられないところがすごい足枷であり、これ以上の成長限界越えようと思ったら一回すごい得票数が減る覚悟がある。

株式投資的に見れば仕手株みたいなもんだと思ってる。本人が提供できる価値を考えたらバリエーションで考えたら過大評価されすぎ。
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三沢文也さんが応援してるあたりから見てもまあわかりやすいモメンタム銘柄だなと言う感じ。三沢さん本当に投資向いてない。


玉木さんは公明党と組むのが前提の動きしてる感じだよね

だからこそ、国民民主党は、公明党と争わず、むしろ2党が力を合わせていくことで政策実現を目指していく形になりそうですね。

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連立解消については色々言われていますが「池田大作」死去はかなり大きな理由であることは間違いない。

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とはいえ、池田大作が死んだからといってその路線をすぐに転換できるわけではない。

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やはり「高市さんのミス(配慮不足)」と「麻生派が公明党とパイプを持ってなさすぎる」という要素が強いとは思う

正直、公明党を切ったことが英断だとか、高市フィーバーを期待している人もいるようだけれど高市さん、そこまで考えてなかたっと思うよ。



総裁選に勝利した高市さんではあるが、今回は実質「麻生さんに牛耳られた形」となっている。

今回うまく立ち回ってキングメーカー的なポジションになったが

麻生さんは自分が首相だった時の扱いからそれほど変わっていなかったらしく

あくまで一派閥のボス以上の影響力を自民党内で持っっていなかったことがわかりつつある。



そもそも、自公連立は安倍政権の頃から菅さんがパイプ役として非常に重要な役割を果たしていたわけですよ。

だからこそ議員たちは今回の選挙で勝つために高市ではなく、菅さんが管理できる小泉進次郎を推してたわけですよね。

高市さんを支持してた人たち、事前に公明党との関係性について論じてた人全然いなかったしむしろ高市以外なら自民党は終わりだってなぜか盲信してた人が多かったよね。



自公連立が解除された後でも高市さん批判を一切しないので、多分このあたりのことを全然把握してなかったんじゃないかなと。





まぁ言うて、私も選挙期間中に人から教わるまで全然わかってなかったんですけどね!

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