頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

10代女性の自殺原因が急増している原因として男女差別が騒がれてるけど10代女性が男性よりもともと精神疾患率が高いことと、コロナ後のSNSの影響が忘れられてて怖い・・・

posfie.com


まず初めに、ツイフェミの意見は要らない。

ネットで声がでかい「いわゆるツイフェミ(※)」と呼ばれる方々はまともに思考の作法を学んでいないことが多く

「性被害」以外のことしか考えられず、それ以外の要素をすべて軽視するという自己中人間であり

女性の問題は気になるけど男性の自殺者には全く気を使わない人でなしのような性格です。

データなどに基づいて思考することもなく、ただ自分の脳内世界がそのまんま現実に直結してしまう異能力者と化しています。

当然そんな人の意見はまじで全く参考にならないどころかノイズでしかない有害廃棄物みたいなアウトプットであるケースがあまりに多いです。

ノイズが多すぎるので、ツイフェミの意見は聞く価値がないです。まじでただのゴミです。

私はこのツイフェミが、フェミニズム以外の問題でも出張ってきて議論をクソまみれにするのが本当に嫌いです。

本当に話を聞いてほしいのであれば、まずノイズやゴミを片付けてから自分のスペースに人を招くくらいはやってほしいです。

(※Twitter上でも穏当なフェミニストの方はたくさんいます。ただ、でかい声で極論を述べる馬鹿が目立ちやすい構造になっています。実に残念です)
(※言うまでもないですが、ツイッター上のアンチフェミはツイフェミにさらにヘイトや傲慢さが合わさっていてさらに救いようがありません)





特に必要がないツイフェミdisはこのあたりにしておいて、実際なにが原因なのかは気になります。

www.asahi.com







Google Notebook LMがあるんだからソースだけ特定して後はそれをもとに分析してもらえば良いじゃないですか

とりあえずチェックしてみた。

警察庁から「自殺の状況」という統計がでておりまして最新版は「令和5年」ですかね。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R06/R5jisatsunojoukyou.pdf




10代女性の自殺原因・動機の主な特徴

小中高生の自殺の原因・動機(複数の動機を計上可能)について、男女別に詳細なデータを確認します。

1️⃣「健康問題」(特に精神疾患)が最多かつ男子生徒より高い割合:

女子生徒の自殺の原因・動機として最も多いのは健康問題で136件です 。
健康問題の中でもうつ病が80件と突出しており、これは男子生徒(34件)の2倍以上です 。また、その他の精神疾患(42件)も大きな割合を占めています


1. 精神疾患における性差(ジェンダーギャップ)
統計的にも、うつ病や不安障害などの精神疾患は、思春期以降、男性よりも女性で有病率が高くなることが指摘されています。

・思春期のホルモン変動: 思春期に女性ホルモン(エストロゲンなど)の分泌が増加し、この急激な変動が脳の感情調節機能に影響を与え、気分障害や不安障害のリスクを高める可能性があります。

・社会的なストレスへの反応の違い: 女性は、人間関係の悩みや自己肯定感の低さ、完璧主義といったストレスに対して、内向的・内面化する形で反応しやすい傾向があります。これが抑うつ状態につながりやすいと考えられています。

・体型・外見への圧力: 現代社会では、メディアなどを通じて体型や外見に対する高い理想像が提示されており、10代女性はこれらからのプレッシャーを受けやすく、摂食障害や身体醜形障害などの精神的な問題を併発しやすい傾向があります。

2. 対人関係の問題の「内面化」
前回の分析で示されたように、10代女性は「学友との不和」や「交際問題」が自殺の原因として高い割合を占めています。

・関係性の重視と葛藤: 一般的に、10代女性は友人や恋人との親密な関係を強く重視する傾向があります。そのため、これらの人間関係でトラブルや破局が生じた際、自己価値の否定や強い孤立感に繋がりやすく、これが精神的な不調(うつ状態)を引き起こす主要なトリガーとなることが多いです。

・感情表現の仕方: 男性が困難を外部に働きかける形で(例:問題行動)表現しやすいのに対し、女性は感情を抑圧したり、自分自身を責めたりといった形で内面化しやすいため、ストレスが表面化しにくい「隠れうつ」となり、発見が遅れることがあります。


3. 社会的要因と複合的なリスク
・メディア・SNSの影響: ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用は、10代女性にとって重要なコミュニケーション手段ですが、その反面、いじめや誹謗中傷、他者との比較による劣等感や孤立感を増幅させ、精神的健康を害する要因となり得ます。

・性の多様性への悩み: ジェンダーアイデンティティやセクシュアリティに関する悩みは、この年代の精神的健康に大きく関わります。特に学校や家庭で理解や支援が得られない場合、強い孤立感や抑うつ状態につながるリスクが高まります。

結論として、10代女性の自殺原因で精神疾患が突出しているのは、生物学的な脆弱性に加えて、人間関係のストレスを内面化しやすい傾向、そして社会的なプレッシャーが複合的に作用し、うつ病やそれに類する状態を引き起こしやすいためと考えられます。


2️⃣「学校問題」のうち「学業不振」は男子生徒より少ないが、「学友との不和」は同程度:

学校問題全体は91件ですが、男子生徒(108件)に比べて件数が少なくなっています 。

特に学業不振(48件)や進路に関する悩み(42件)は男子生徒(学業不振111件、進路42件)と比べると低い傾向にあります 。

一方で、学友との不和(いじめ以外)は41件で、男子生徒(37件)と同程度の割合で、交友関係の悩みが原因として大きく関わっていることが示唆されます 。

3️⃣「交際問題」が比較的多い:

交際問題は47件で、失恋(24件)が内訳の最多を占めています 。

これは男子生徒(35件)と比較して件数が多く、10代女性にとって交友関係や恋愛関係の悩みが自殺の原因となりやすいことを示しています 。

4️⃣「孤立感」の割合が高い:

「その他」の内訳にある孤立感は24件で、男子生徒(14件)よりも多く、孤立や孤独を感じることが原因・動機となりやすい特徴が見られます 。

これらのデータから、10代の女性の自殺原因は、精神的な健康問題(うつ病)が最も深刻な要因であり
次いで学校での人間関係の悩みや交際問題など、対人関係に起因する問題が特徴として挙げられます。




10代女性の自殺者が急増している理由についてディープリサーチで調べてもらいました

ディープリサーチの答えでも、まだ「これが原因だ」と特定できるようなものは出ていませんが、少なくともツイフェミやアンチフェミが発する無意味な鳴き声よりは遥かに意味がある情報だと思います。



10代女性の自殺者数、特に小中高生女子の自殺者数は、2019年頃から増加傾向にありましたが、新型コロナウイルスのパンデミック以降、その増加率が顕著になり、他の世代や男性と比較して突出しています。



急増の背景には、「健康問題の増加」を助長する以下の複合的な社会的要因が強く関連していると指摘されています。

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