頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

証拠もなく草津町を誹謗中傷しまくってたくらい党派性バリバリの小川たまかさんや、あの東京新聞ですら伊藤詩織さんを批判してるの? 伊藤詩織さんはいったい何をやらかしたの?

この件は二元思考しかできない上に、いかにして勝ち馬に乗るかしか考えてないはてブ民がヒートアップしていて

あまりにもキモ過ぎたので避けてたせいで全然わかってなかったのだけど

生成AI様のお陰でサクッと確認できそうだったので一応チェックしてみた。




民事では伊藤詩織さんが「不同意性交」の被害者であると認定されている。これは最高裁でも確定している。

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sdp.or.jp


でも一方で伊藤さんは名誉毀損で負けており、レイプドラッグを使ったという事実は民事ですら認定されてない

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なるほどね。


にもかかわらず著書でもレイプドラッグを使ったと主張し、映画でも主張しているというのがまず基本的な流れですね。




んで、伊藤詩織さんのその後の振る舞いがあまりに醜すぎるせいで、今まで伊藤詩織さんを応援してきた人ですら「伊藤さんのいうことは信用できない」みたいな扱いになってきている、と

news.yahoo.co.jp

2022年の民事裁判での勝訴(性被害の認定)という司法的な事実はひっくり返っていません。

しかし、「伊藤詩織さんという人物への信頼性」や
「ジャーナリストとしての誠実さ」に対する評価が
かつての支援者層やネットユーザーの間で大きくひっくり返りつつあるというのが現状です。


なぜ2025年の今、これほど批判が殺到しているのか。

提示された小川たまか氏の記事とユーザー反応に基づき、何が「新しい事実」として問題視されているのかを整理します。




被害者だったら思考停止して何でも擁護してしまうような「党派性が命!」なネトフェミの人とかはてブ民ですら擁護しきれないって・・・一体なにをやらかしたらそんなんことになるの・・・

nikkeihyo.co.jp


1️⃣ 「性被害の事実」が変わったわけではない
まず前提として、2022年に確定した**「民事裁判で山口氏の不同意性交が認定され、賠償が命じられた」**という法的結末はそのままです。

しかし、今回の批判の核心は「性被害があったかどうか」ではなく、「映画制作における手法が不誠実であり、倫理を逸脱している」という点にあります。



2️⃣ 何が「ひっくり返った(露見した)」のか?
2025年の記事と反応で焦点となっているのは、以下の3つの「これまで伏せられていた、あるいは映画で隠された都合の悪い事実」です。



A. 味方(元弁護団)への背信行為
これが最もユーザーに衝撃を与えている点です。かつて彼女を命がけで守り、勝訴に導いた西廣陽子弁護士ら元弁護団が、伊藤さんに対して激怒し、絶縁状とも言えるコメントを出しました。

約束破り: ホテル側に「映像を使わない」と誓約書を書いたのに映画で使用した(協力してくれたホテルや弁護士の顔に泥を塗った)。

盗撮・無断録音: 弁護士との電話を無断で録音し、映画に使用しようとした。

不誠実な対応: 弁護士側が修正を求めても無視し、海外で既成事実化してから日本で公開しようとした。

→ これにより「権力と戦うジャンヌ・ダルク」というイメージから、「自分の作品(名声)のためなら、恩人の信義すら踏みにじる人物」というイメージへ反転しました。



B. 映画における「不利な証拠」の隠蔽
小川たまか氏の記事により、「映画の中では、伊藤さんにとって不利な証拠が意図的に隠されている」ことが指摘されました。

カルテの時間の矛盾: 伊藤さんは「朝5時に被害」と主張していましたが、産婦人科のカルテには「AM2:00〜3:00に性交」とあり、山口氏の主張(同意の上の行為)と時間が合致していた。

当時の泥酔状況: 映画やこれまでの主張では「少量で意識を失った(薬物を疑う)」とされていましたが
実際には「手酌でガンガン飲み、素足で歩くなど泥酔して絡んでいた」という目撃証言があった。

重要: 民事裁判では、これらの不利な証拠を含めて総合的に判断し、「それでも合意があったとは言えない」として伊藤さんが勝訴しています。
しかし、映画ではこれらの*不利な証拠」を最初から存在しなかったかのように編集し、「完璧な被害者 vs 邪悪な権力・加害者」という単純なストーリーに仕立て上げています。

「それはジャーナリズム(報道)ではなくプロパガンダだ」と批判されています。



3️⃣ 「レイプドラッグ」の扱い
民事裁判の反訴(山口氏→伊藤氏)において、「レイプドラッグ(デートレイプドラッグ)の使用を真実のように語ったこと」については伊藤さん側が敗訴(名誉毀損認定)しています。

しかし、映画や世間のイメージでは依然として「薬を盛られた」というナラティブ(物語)が強調されており、司法判断と映画の描画に乖離があることも批判の種になっています。






なるほどだいたい把握した。




せっかくだから民法と刑法の違いについてざっくり整理しておくか。

いじめ問題とか性犯罪になると、はてブ民、法に対してガチで無知な反応をする人が多くていつもうんざりする。

この前提知識がないはてブ民には、この事件のことがちゃんと理解できない気がするんだよね。





山口さんは伊藤さんをレ◯プしたという事実が認定されてることは全く変わってない。準強制性交(現・不同意性交)に近い扱いをしている。しかしあくまで「民事」の話


これすごい大事な話だけれど「レイプ犯」扱いするには微妙な立ち位置なんですね。


レイプってかなり大事なので、迂闊に発言すべき話じゃないんですが、


法の知識がないと、多分「民事で負けたんだからレイプ犯で確定だろ!」って思って結構ヤバイところでヤバイ発言する人多い気がするんだよな。


おそらくはてブ民は6割くらいここが理解できてないと思う。

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