頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「FGO奏章4 奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス」読了。 これにてFGOメインストーリーはすべて読み終わりました

奏章は、私が大好きな属性である「悪い子」属性の子が多くてホクホクでしたね。





・キングプロテア・オルタといい


・マリー・アントワネット・オルタといい


・ドバイBBといい


・リリスといい



「悪い子」が多くてとてもよろしゅうございます。




まぁ基本、FGOって「人類悪」の概念からしても「人類のこと好きすぎて人類許せなくなった」という反転衝動のパターンが多いからアレなんですが



今回のリリスは特に良かったですね。



まずキャラデザがとても素晴らしい・・・






私はモルガンのヴァーヴァンシーに対する激重感情大好き人間なので、

今回のリリス→マシュに対する激重感情もとても美味しくいただけました。


www.tyoshiki.com

政美は悪意を教えたいのだ。

(中略)

「ようやく納得できた気がしたの。あ、私がチエちゃんちに思ってた、しっくり来ない感じ。
 そうだ、気持ち悪いって事を認めさせったかったんだって」
「本当はあんな家、絶対にごめんだけど、あの子のそういう無邪気さをいいって、かわいいって思う人もいるんだろうけど、
 私にとってはいちいち地雷を踏まれてる感じ。しかもピンポイントのど真ん中


全体の感想としては


正直「神曲」をベースにして辿って大法廷に向かうまでの過程については


私が「神曲」が好きだからというのもあるかもしれないけど


すげえ薄く感じて面白くなかったのでそこは奏章Ⅲと比べるとだいぶ満足度弱いです。




それでも、終盤はしっかり盛り上げてくれてよかった!



カドックはとても格好よかった!







未読だった「ツングースカ・サンクチュアリ」と「トリニティ・メタトロニオス」もすべて読み終わりました。



これでようやく、FGOのメインストーリーをすべて読んだことになり



「FGOのシナリオを読み終わるまで新年を始められない」モードが完了し、2週間遅れで2026年を始めることができます。



と言いたいところなのですが10日ものすごく悲しいことがあって



そのリカバリが終わらないと新年が始められません・・・ 




1ヶ月遅れも見えてきました。




いつになったら私は2026年を開始することができるんだ・・・







それはそれとして、いつのまにか「マンガで分かる!FGO」が440話くらいまで来てる! 8年間ずっと続いてたのか。

www.fate-go.jp

このマンガにでてくるリリス、めちゃくちゃいい味出てるので好き。




おまけ:「モルガン → バーヴァン・シー」と「リリス → マシュ」の比較を簡単に

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