サブシナリオって、例外はあるけどだいたい4時間くらいで読み終わる分量のことが多いのね。
これならちゃんとリアルタイムで読んでおけばよかったなあ。
逆に言うと、FGOのイベントってたった4時間くらいのシナリオのためにあんなに周回させまくってたのか!?
マジで狂ってるとしか言いようがない・・・
やっぱり、私がFGOのゲーム運営がきらいというは間違ってないと思う。
運営が嫌いすぎてストーリーまで読まなくなってた点だけが間違ってた。
サンタの話というよりは「竜殺し」に関する英雄たちが集まって雑談をしつつ、「カルマとアルジュナがキャッキャウッフフする話」ですかね
今年のサンタ
・カルナ

竜殺し担当
・ゲオルギウス(竜退治のエキスパート)
・シグルド(ドラゴンスレイヤー)
・聖女マルタ&タラスク
・アシュヴァッターマン(特に関係なし。インドラ絡み)
・神たるアルジュナ(インドラの息子)

・ジーク(ジークフリードの因子あり)
・べオウルブ(竜殺しの逸話あり)
・アンデルセン&シェヘラザード(伝承防御突破のためのエンチャント担当)
竜側担当
・望月千代女(蛇)
・ラムダリリス(リヴァイアサン)
・カーマ(特に竜関係なし。どっちかというとインドラ絡み)
・エリザベート
・清姫
・ヴリトラ(特殊性へ気持ちの変態。ゆえに「よくわかるFGO」でめちゃくちゃネタにされてる)

『リグ・ヴェーダ』『マハーバーラタ』などに語られる邪竜あるいは巨人または鬼神、『ヴリトラ』。
その名は「障害」を意味し、水を堰き止め、干魃などを引き起こす力を持つとされ、水を凍らせて封じるという形で冬の化身ともされる。
ヴリトラを打ち倒しその水を解放するのがインドラ神で
ヴリトラは常にインドラの敵として描かれ、両者の争いは神話上幾度となく繰り返されているという。
姿は巨大なアスラ(邪竜・または大蛇)なのだが、伝承においては千差万別な姿で語られるなど根本的に性別を超越した存在で、いかなる姿でも「人々を困らせ神に敵対する」という本質に変わりはない。

その他インド神話関係のエピソードってどれだろ?
・徳川廻天迷宮 大奥
概要: 第2部 第4章の「前日譚」的な位置付けのイベントです。
特徴: インド神話の愛の神カーマがラスボスとして登場し、パールヴァティーが同行します。メイン・インタールード化されており、現在は常設でプレイ可能です。
・第2部4章"黒き最後の神"創生滅亡輪廻ユガ・クシェートラ
特徴: 絶え間ない輪廻が続く異聞帯のインドが舞台。アルジュナ・オルタが絶対神として君臨し、カルナ、ラーマ、アシュヴァッターマン、ガネーシャ(ジナコ)らが物語の中核を担います。
・「インドラの大試練 ~巡るブロークン・スカイ」
概要: 2025年に開催されたボックスガチャ形式の期間限定イベントです。
特徴: 新サーヴァントとして★5(SSR)インドラが実装されました。ヴリトラに新規霊衣が追加されるなど、インド神話系の要素が強い内容となっています。
オーディール・コール:フリークエスト「南アジア」
・「神秘主義者と魂の故郷」という名称で、インド神話の怪異(カリ・サンガ等)が出現し、ドゥルガーなどが周回で推奨されるなどインド関連のモチーフが使われています。
最低限理解しておきたいこと
・三大神(トリムルティ): 創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァなどが中心となる。
・後はインドの神はアヴァターラがめちゃくちゃ多いこと、くらいは理解しておけばいいのかな?
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