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もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「REAL INFLUENCER」に出演したコスプレイヤー・鹿乃つのさんの主張「のみ」のまとめ

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批判する側は良くも悪くも普通の人であり、普通の人の意見には興味がないので、鹿乃つのさんの主張のみをまとめました。



コスプレ活動の動機と意義

• 元々はクラスの端にいるようなオタクだったが、コスプレを通じて自分の「好き」や容姿に自信を持てるようになった経験があり
コスプレの素晴らしさを発信して、見た人にも自信を持ってもらえるようなインフルエンサーになりたいと考えています。

• 自分自身が「好き」であることや、譲れないことを信じて伝える姿勢を重視しています。


大阪万博での炎上に関する主張

• 大阪万博でコスプレをして炎上したが、万博公式のルールでは衣装着用での入場は可能であり、自身はルールを守っていたと主張しています。


• 批判の背景にある「人前でコスプレをするべきではない」というコスプレ界隈の暗黙の了解や、過去の迫害の歴史による慎重さは理解しつつも
自身のキャラクター解釈(冒険好きなキャラクターが万博を楽しむこと)は一致しており、楽しかったと述べています。




• 自身が炎上し、殺害予告や自殺教唆などの誹謗中傷を受けた現状を見て
これからコスプレを始めたい思う人がいなくなり、コスプレ文化や同人文化、表現そのものが萎縮してしまうことを危惧しています。



具体的な解決策(ガイドラインサイトの構築)

• 「オタクとして何としても(文化の衰退を)止めなきゃいけない」と考え
 二次創作やコスプレに関する各社のガイドラインをまとめたサイト(二次創作ガイドライン.com)を作ることを目標としています。


• 著作権やガイドラインは複雑で見つけにくい場合があるためこれらをまとめることで、クリエイターが安全かつ自由に創作活動に励めるようにしたいと主張しています。


• 誹謗中傷で活動を辞めてしまう人を減らし人の「好き」を尊重できる社会、クリエイターを殺させない国にしたいという理念を持っています。


インフルエンサーとしてのスタンスと戦う理由

大衆の理解は実は必要ないと考えており、媚びた投稿で盛り上げるよりも、資金やアイデアを持って助けてくれる人に届くような影響力を持ちたいと考えています。



• (理解は求めていないが)炎上に対して反論を行っている理由は、誹謗中傷を受けている人間が何を思っているのかを表面化させ、記録に残したいという意図があったとしています。



自分は悪くないのになぜ叩かれなければならないのかという気持ちがあり、自分が「最初の前例」になろうとしています。


• もし自分がこの戦いの過程で倒れたとしても、あがき戦った記録が残れば、それは無駄ではなく資産になると考えています。






数値目標

• X(旧Twitter)でのフォロワー100万人、年収700万円を目標として掲げています。


AIによる補足

(1)最初の前例とは?

自分は悪くないのになぜ叩かれなければならないのかという気持ちがあり、自分が「最初の前例」になろうとしています。

鹿乃つのさんが言う「最初の前例」とは、誹謗中傷や炎上に対して

「沈黙したり謝罪して終わらせるのではなく、自分の正当性を信じてあがき、戦う姿(苦しみを含む内面)をすべて記録として残す最初の存在」になるという意味です。

1. 誹謗中傷の苦しみを隠さずに可視化する前例
鹿乃さんは、過去に誹謗中傷で亡くなった方々が、周囲に心配をかけないよう最後まで気丈に振る舞い

SNS上では「何も書いていない(普段どおりの投稿をしている)」状態で命を絶ってしまった例を見てきました。

そのため、彼女は自分がもし倒れる(死ぬ)ことになったとしても、「戦っていたんだ、こんなにあがいていたんだ」という記録をあえて残そうとしています。

被害者が何を思い、どう戦ったのかを表面化させることで、その過程自体を「資産」として残す「最初の前例」になろうとしています。

2. 理不尽な批判に屈せず「好き」を貫く前例
彼女は、万博でのコスプレは公式ルールを守っていたにもかかわらず、「コスプレ界の暗黙の了解」や「大衆心理」によって叩かれたと考えています。

ここで謝罪して引き下がると、「コスプレ文化や表現が萎縮してしまう」と危惧しており

「自分は悪くないのになぜ叩かれなければならないのか」というスタンスを崩さず、批判に反論を行うことで、オタク文化やクリエイターを守るために戦う姿勢を見せています。

3. 大衆に迎合せず、炎上すら糧にする前例
彼女は「大衆の理解は実は必要ない」と発言しており

批判に対して謝罪して鎮火させる一般的なインフルエンサーの手法(マフィアたちが推奨した「謝る」「スルーして結果で見返す」方法)とは異なる道を歩もうとしています。

たとえ炎上中であっても、その渦中で何を感じたかを記録し、自分が倒れたとしても「炎上した価値があった」と思えるような、悲劇だけで終わらせない新しい戦い方のモデルケースになろうとしています。

つまり、彼女が目指す「最初の前例」とは、炎上の被害者がただ押し潰されるのではなく、その理不尽さと戦い、苦悩をさらけ出すことで、後続の人々のために「戦った記録」を残す存在であると言えます。


(1)-2 前例ってすでにたくさんあるのでは?

鹿乃つのさんは、過去の炎上事例や誹謗中傷の被害者について「知らない」わけではなく、むしろそれらの事例を詳細に分析した上で、あえて異なる行動を取ることで「最初の前例」になろうとしています。

1. 過去の被害者の「最期」に対する分析 鹿乃さんは、過去に誹謗中傷で亡くなった方々のSNSを実際に遡って確認しています。

彼女の分析によると、そうした被害者たちの多くは、亡くなる直前までSNS上では「何も書いていない」か、あるいは「普段通りの楽しい投稿」や「お知らせ」を続けていました。

彼女は、これを「スポンサーや事務所、周囲のスタッフを守るための配慮」であり、苦しみを隠して気丈に振る舞わなければならなかった結果だと推測しています。

2. 彼女が目指す「最初の前例」の定義

彼女が言う「最初の前例」とは、単に炎上と戦う人という意味ではなく「誹謗中傷の苦しみや、あがき戦う過程を隠さずに記録として残す(そして、もし倒れてもその記録を資産とする)」という点においてです。

• 従来のケース: 周囲への配慮から苦しみを隠し、表面上は普段通りに振る舞いながら、突然命を絶ってしまう(戦った痕跡が見えにくい)。
• 鹿乃つののケース: 「私は悪くないのになぜ」という感情や、炎上の最中に感じる身体的な苦痛(電車を待つ時に視界が歪む感覚など)を表面化させ、「こんなにあがいていたんだ」という事実を可視化する,。

彼女は、自分と同じように追い詰められる未来の被害者が、自分の記録を見た時に「鹿乃さんもこうやって戦っていたんだ」と共感できる「道しるべ」を残すことそれが過去の人たちが残せなかった(残さなかった)ものだと考えています。

3. コスプレ界の過去の歴史への認識

また、彼女は個人の炎上ケースだけでなく、2000年前後のオタク文化が迫害されていた時代の歴史や、先人たちが「慎重に慎重に」活動してきた経緯も把握しています。

その上で、古い「暗黙の了解」に従って萎縮するのではなく、自身の解釈(キャラクターが万博を楽しんでいるという設定)を信じて反論するというスタンスを取っており、この点でも従来の「謝罪して沈静化させる」流れとは異なる前例を作ろうとしています,。

結論として、彼女は「過去の人々は苦しみを隠して亡くなってしまったが、自分は苦しみをさらけ出して戦う姿を記録に残す」という点において、自分が新しいタイプの「最初の前例」になると主張しています。





(2)誰の資産?

もし自分がこの戦いの過程で倒れたとしても、あがき戦った記録が残れば、それは無駄ではなく資産になると考えています。

鹿乃つのさんが「資産」になると考えている対象は、主に「将来、自分と同じように誹謗中傷や炎上の被害に遭い、追い詰められてしまう人々」です。

1. 未来の被害者のための「道しるべ」として 鹿乃さんは、過去に誹謗中傷で亡くなった方々のSNSを見に行った際、スポンサーや周囲への配慮からか、苦しみを吐露せず「普段通りの投稿」をしたまま亡くなっているケースが多いことに気づきました。

そのため、自分が「次にこういう目に遭う方」のために、苦しみあがいた記録をあえて残そうとしています。将来、誰かが追い詰められた時に彼女の記録を見て、「鹿乃さんもこうやって戦っていたんだ」「あがいていたんだ」と確認できること自体が、その人にとっての(生きるための、あるいは共感するための)資産になると考えています。

2. 自分自身の生きた証として また、この記録は彼女自身にとっても資産となります。

もし戦いの途中で倒れる(死んでしまう)ことになったとしても、その過程を記録として残すことで「私が炎上した価値があった」「無駄じゃなかった」と自分自身で思えるようになるため、彼女自身の生きた意味を担保する資産でもあります。

つまり、沈黙して綺麗なまま終わるのではなく、泥臭く戦った記録を残すことで、後続の犠牲者にとっての救い(参照ケース)自身の苦難を無駄にしないための価値となると定義しています。



以下は番組の出演者からの評価まとめ


これは鹿乃つのさんの主張ではないので有料部分においておきます

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