頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「税金で買った本」で寄贈に関するエピソードの振り返り

キンコン西野ファンが図書館の仕組みを知らずに「西野の新刊を図書館に寄贈しようとして断られたら逆ギレした」という話が割と面白かったので久々に読み返してみた。

yoshikimanga.hatenablog.com

ガチでこのマンガとやってること全く一緒! 多分全く同じことやってる人多いんやろうなあ…




ちなみに西野さんの本なら本気で

「自分が苦しくても相手に必要でなくても分け与えるべきだ」って書いてても驚かないです。

プペルは割とそれに近いメッセージを発していてかなりグロい作品だったので。


そもそも上の記事の人が200冊買った理由は「200冊も必要ないけど、セミナーをしてもらうためには購入が必須だから」だしね。






図書館への寄贈に関しては「先に問い合わせてから図書館が受け入れるかどうかを確認したうえで持ち込む」だけ覚えておけばOK。それ以外はすべて迷惑になる


今だったら各図書館で簡単にAIで受け入れページ受付のページ作れないかな?


寄贈の話は2巻が初出で、それ以降寄贈関係の迷惑客は何度も話題として登場します。





図書館が寄贈されて嬉しい本って実はほとんどなくて





私の家の近くでも、

・寄贈されたうえで

・図書館が要らなくて返送したいのに返送もできなくなった本が

・入口に「ご自由に持っていってください」って感じで置かれている。

ガチで扱いに困ってるんだろうなと思う。





この作品の「寄贈受付担当」の今村さんは屈指の萌えキャラですね。

togetter.com



でも税金で買った本って、図書館のうんちくよりもこういうところが好きなんだよなぁ










余談

今月は、家の中のインターネット環境が不調すぎて出社日が増えてしまったり

休みの日にネットに繋がらない時間帯はKindleで買った本やマンガを読むのがやたら捗ってしまった。

後はスマホでAIと会話ばかりしてたきがする。ここ2年で急にめちゃくちゃ精神的にも身体的にも老化が進んだ気がします。

4月からはネット繋がらなくなったらお外走ってくることにしようと思います。

あと「キ◯バト」という人の存在を知ってしまったのは人生の時間の無駄にするトラップだった。  「ミソジニーをこじらせつつ高市マンセーしてるだけで自分が賢いと思ってる無職のネトウヨ民」という、左翼の脳内にしかない藁人形みたいな人が実際に存在することを知ってしまったのは衝撃的だった。 さすがにこんな人間に関わっても残り少ない人生の時間が無駄になるので今月限りでバイバイしたい。