ちょっと前から「マインドフルネス」という概念が人気ですが
マインドフルネスは正直かなり主体的に取り組まないと得られないちょっとハードルが高い状態なので
ビジネスとして「じゃあ擬似的マインドフルネスを我々がご提供します」という感じで
最近は「メンパ」という概念が盛んに言われるようになってきたようですが・・・
・情報過多と決定疲労(Decision Fatigue)
・SNS時代の「失敗したくない」心理
・AIエージェント時代の到来
これらの問題に対応するサービスをみんなが求め始めている(ということになってる)ようです。
実際は「これからは、こういうところにコストをかけているやつはダサい」というイメージをどんどん刷り込まれていくことになりそうですね。
例えば「男女の問題でネットで延々と消耗してるやつは馬鹿」とかね。
はっきり言って、最近のトレンドって何見てもイケハヤの顔がちらつく・・・
私はイケハヤのこと嫌いだけど、世の中が割とイケハヤ的な思考にどんどん流れていってるんだよな・・・

半分くらいは賛成できるところあるんだけど、私は何かついていけないと感じてしまうのでもう老害?
ますます人間は愚かである権利を奪われていく感じがしますねー。
「ヤニネコ」とか「みいちゃん」が人気なのは、愚かさをどんどん奪われていく中で心の何処かでそういう愚かさを消費したいという欲がみんなの中にあるのかも?みたいなことを言う人が最近SNSでちらほらみられます。まぁクソオタクのクソ社会論でしかないのですが、SNS向けの雑な理論じゃなくてもうちょっと掘り下げたら面白いかもしれませんねー。
個人的にはYouTuberが広告単価の下落に苦しんでるのかどうかしらんけど、何でもかんでも投資とか言い出してるキモさと比べたら、ヤニネコなんて全然キモくもなんともないと思いますけどね。
日本人は「メンパ」に紐づけてAIの利用が広まりそうな感じがする
コスパ:費用対効果
同じ品質ならより安く買う プライベートブランド、格安EC
タイパ:時間対効果
限られた時間で最大の満足を得る 倍速視聴、時短家電、ワンクリック購入
メンパ:心理対効果
迷わない・後悔しない・心が削られない選択をする キュレーション型サブスク、AIによる商品提案、デリOisix
というか、AI以外のメンパは基本的に「高く付く」サービスが多い気がする


この記事はあくまでメモで、面白そうだと持ったらもうちょっと掘り下げて別途記事書きます
とりあえずもう2026年1月くらいからめちゃくちゃこの概念煽られてるらしく
それでも今まであんまり視界に入ってこなかった。
多分もう私はコマーシャルの世界で相手にされなくなってるぽい。
「金にならない人間」と切り捨てられてるんだろうな・・・