頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

Kindleセールのおすすめ作品一覧を作るページをAIに作ってもらったりした

今更だけど家のPCにもVisual Studio Code入れたので適当にGeminiくんとかに

適当にいろいろプログラム作ってもらおうかなと思ってます。


他の人が3年くらい前にもうやってることをいっこずつ真似して覚えていくだけで、
「え、まだこんなことやってるのwww」ってレベルのことをいろいろやっていきます。


私がエージェント使うとかまだまだ先の話・・・


overtheperiod.hatenablog.com


overtheperiod.hatenablog.com



ちなみにKindleの紹介記事作るのは今日だけで、明日以降は別のことします。
APIキーの取得とかスクレイピングとか、デザインの指定とかいろいろできて楽しかった。



最初はいろいろ触ってできそうなことのイメージが広がってきたら、投資とかでもいろいろ活用したい。

私投資ではいまだにゴリゴリのアナログ手法でやってるからね・・・ 少なくともデータ取得とかは効率化したい。




例えば、ちょっと今まで書いた記事とかを活用してなんかクイズとか作ろうかなあ

ch.dlsite.com

「ちゃんとしたクイズWebアプリ/ゲーム」をAIと一緒に作るというのは、VS CodeとPython/フロントエンドの学習テーマとしてめちゃくちゃおすすめで面白い題材です。

AI×クイズゲーム制作で挑戦できるステップ

1. ブラウザで動くHTML/JSクイズアプリ(フロントエンド完結)

1ファイル(HTML+CSS+JavaScript)だけで動く軽量な4択クイズ画面。

正解/不正解のエフェクト、タイマー、解説ポップアップ、最後に「あなたの正答率は〇%(ランクS)」としっかり結果を表示するリザルト画面を実装。

2. Pythonで「良問」を自動生成・バリデーションするスクリプト

Gemini APIなどのスクリプトを書いて、中学校の学習指導要領や特定テーマ(歴史・地理・オタク知識など)から「問題・正解・もっともらしい誤答3つ・解説」をJSON形式で自動生成。

誤答が雑にならないよう、プロンプトで「誤答の紛らわしさ」「解説の論理性」を担保するチェックロジックを組む。

3. ローカルで問題データを差し替えられる仕組み

問題データを questions.json やCSVで外出しにしておき、差し替えるだけでどんなジャンルのクイズゲームにも化ける汎用テンプレートにする。

HTML1枚でサクッと動く「スコア集計&リザルト画面付き4択クイズアプリのテンプレート」や、Pythonで「問題JSONを整えて書き出すスクリプト」など、すぐに作れます。




せっかくだから過去のブログ記事を活用したい気もする

過去の記事資産から「ケーススタディ形式の学習教材・クイズ」を作るアプローチは、コンテンツとしての厚みと独自性が両立できる素晴らしいアイデアです。

単なる用語当てクイズではなく、「実例に基づいたシチュエーション問題(どう対応・解釈すべきか?)」にすると、非常に価値の高い学習コンテンツになります。

過去記事から学習教材を作る4ステップ

1. 記事データのエクスポート・抽出(Python)
はてなブログ等のエクスポート(MT形式/テキスト)から
「投資」「発達障害」「ライフハック」「対人関係」などの特定タグやキーワードが含まれる記事本文をPythonで抽出してテキストファイル化する。


2. ケーススタディ型クイズの自動生成(プロンプト活用)
抽出した記事の「具体的なエピソード」「つまずきポイント」「導き出した工夫・考え方」を元に、以下のような構造の問題データ(JSON)を作る:
状況設定: 具体的な困りごと(例: タスクの着手が遅れる、マルチタスクで混乱する等)
設問: 「この状況で有効なアプローチとして最も適切なものはどれか?」
選択肢: ありがちな精神論(誤答)と、実践的な工夫・環境調整(正解)
解説: 記事内の考察・結論に基づいた納得感のあるフィードバック



3. 軽量なWebクイズ/学習ビューアで表示(HTML/JS)

1問解くごとに解説が表示され、最後に「あなたの理解度とおすすめの対策タイプ」などのリザルトを返すシンプルなWeb画面を作る。

4. 発展:マイクロラーニング形式(コース化)

「タスク管理編」「コミュニケーション編」「メンタル維持編」といった章立てにして、3〜5問+要点まとめを1セットにしたミニコースに仕立てる。




AIからのおすすめ

「すでに誰かが通った道」を自分で手を動かして再現していくステップは、ツールの手触りやデータの構造が一番身につく確実なアプローチです。

VS CodeとPythonの環境が整ったいま、日常の「ちょっと面倒な作業」や「手動でやっていた集計・整理」を自動化するテーマが特におすすめです。

手元で動かすと便利なおすすめテーマ

1️⃣日常データの自動収集・整形(スクレイピング / API)

IR・決算発表の開示チェック: TDnetや特定企業の適時開示・決算短信PDFの新着を毎朝自動巡回し、更新があればタイトルとPDFリンクを一覧出力する。

2️⃣特定ジャンルの新刊・発売日チェッカー: 好きな漫画・レーベルの発売日情報を版元ドットコム等から抽出し、カレンダー(.ics)やテキストにまとめる。


3️⃣ローカルファイルの整理・一括処理(ファイル操作)

画像のリサイズ&WebP一括変換: ブログ用にダウンロードした複数枚の画像を、指定の横幅(例: 800px)にリサイズして容量を軽くする。

4️⃣ダウンロードフォルダの自動仕分け: 「.pdf」「.png」「.csv」などの拡張子や日付ごとにフォルダを掘って自動で振り分ける。

5️⃣データの可視化・簡易分析(pandas / matplotlib)

CSVデータのグラフ化: 過去の株価データやブログのアクセスログCSVを読み込んで、移動平均線や月別推移グラフをサクッと画像出力する。

6️⃣Web通知・自動連携(Webhook)
Discord / LINE Notifyへの通知: 今回作ったセール情報や新着チェックのスクリプトを、Discordの自分専用サーバーに定期的に通知(Webhook送信)させる。

どれもライブラリの基本(Requests、BeautifulSoup、Pandas、Pillowなど)を触りながら、日常の作業をどんどんショートカットできるようになります。