頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

デスゲーム の検索結果:

デスゲームものマンガまとめ

…で。 あと、お前それデスゲームじゃねえだろうが、ギャンブルゲームだろうが、ってのも有ると思うので、ギャンブル要素が強いものとそうでないもので分けます。 ギャンブル系ゲーム ★★★★★ 嘘喰い ★★★★ LIARGAME ★★★ 賭けグルイ ★★ GAMBLE FISH ★★ エンバンメイズ 「嘘喰い」43巻 卍決戦&エア・ポーカー同時決着 - この夜が明けるまであと百万の祈り 「ライアーゲーム」13巻 自己否定を乗り越えて、その先に自己肯定を目指すには - この夜が明けるまで…

「王国ゲェム」 デスゲームものの中でも最悪クラスの出来。これはひどい

私はデスゲーム系のマンガ読むのがもはや趣味になっていますね。どの作品読んでもだいたい文句ばっかり言ってますが、なんだかんだいいながらだいぶ読んでる。好きなんだろうなぁ……紹介してないけど、あっさり打ち切られてしまった「堕イドル」とかは結構好きでした。こういうマイナーなデスゲーム系マンガをもっと紹介してもらえるように、デスゲームもののまとめも随時更新していかねば…。 そんなわけで「王国ゲェム」 一巻の表紙の雰囲気がよく、かつ設定も面白そうだったので読んでみましたが、これはひどい…

「たとえ灰になっても」 ギャンブル×デスゲーム×美少女×エログロ×サスペンス

…好き ギャンブル系✕デスゲームマンガは個人的に結構好き 私は自分でギャンブルをやると勝てない人間であることを自覚していますが、一方でゲームは大好きであり、こういうギャンブルマンガというジャンルは当然大好物です。とにかく面白いレベルの高い駆け引きというのはそれだけで十分ドラマになる。自分でそういうゲームができたらもっと楽しいのでしょうが、読んでるだけでも楽しいです。類似作品 ★★★★★嘘喰い ★★★★ LIARGAME ★★★ 賭けグルイ ★★ GAMBLE FISH ★★ 煉…

「煉獄デッドロール」 

…評価★★★)恒例の「デスゲーム」ものです私はこの手のマンガ、文句いいながらもめっちゃ読んでるし、記事も書いてます。だいたいは駄作なんですが、なんとかして面白い作品を作ろうと作者の人たちが知恵を絞って試行錯誤しているのが感じ取れるから、好きなんですよね。なにせ私は「嘘喰い」が大好きで、こういう傑作が生まれうるジャンルだと思うとなかなかスルーできない。やはり面白いものは「ギャンブル」「対戦」に特化したものが多いですが、まだまだこのジャンルには可能性があると思っています。今回の作品…

「奈落の羊」 食人鬼と少女のお話をリアルに描くとこんなにグロい話になる

…いくことに成ります。デスゲームものとちがって、「クリア可能な主人公補正の付いたゲーム」じゃくて、無力な主人公が攻略することなんて絶対不可能な地獄があって、そこにどこまで足を踏み入れるか。 リアル「メイドインABYSS」。どこで主人公がヘタれるのか、それともそのまま地獄までいってしまうのか、そして途中で引き返すことができるのか。そのあたりは興味深いですね。奈落の羊(1) (アクションコミックス)きづき あきら,サトウナンキ 双葉社 2016-03-28 売り上げランキング : …

「白馬の王子様」願望が難しいからこそ「食人鬼さん」というイメージが生まれるのかな

…ことなんでしょう。「デスゲーム」ものも、無理に巻き込まれる形じゃなくてそういうものがあれば自主的に参加する人いそうだし、むしろそういう自分の意思で参加している人たち同士で戦ってくれたほうが面白いと思うんだわ。パニック要素ほんと要らない。 余談として、逆に男側には、こういう不遇な境遇の女性の救い主になりたい(鏡像的他者の救済)という願望をこじらせてる作品も結構ある。盾の勇者の成り上がり 8 (コミックフラッパー)[Kindle版]藍屋球 KADOKAWA / メディアファクトリ…

「ラブデスター」  デスゲームものには主人公の魅力と運営の誠実さが大事だと分かる作品

…オススメしません) デスゲームものについての私見 デスゲーム系漫画あるある pic.twitter.com/IyRoJfvrm1— レジェンド兄さん (@legend23dayo) 2017年6月29日 デスゲームは「まっとうなスポーツもの」で人気作を作るのが難しくなってきた時代の妥協策だと思っています。「邪道なスポーツモノ」だと思っています。熱血スポーツものだとなかなか読者を引きつける作品が難しい。同じルールで同じスポーツを扱うと過去の名作が壁となってしまう。「黒子のバスケ…

「蜘蛛ですが、何か?」 ぼっちの、ぼっちによる、ぼっちのための傑作

…超理不尽なゲーム」なデスゲームであるともいえる。この綱渡りを、コツコツとこなしていく主人公本当にすごいです。 「自然界の厳しさ」☓「RPGのゲーム要素」の組み合わせが絶妙 この主人公とにかく強くはないんだけれど「ゲーム的思考」に殉じることができる。危機に陥っても自暴自棄になったりはせず、「どうやれば手持ちのスキルの組み合わせでこの状況をクリアできるか」っていうのを一生懸命考える。「人間ではなく蜘蛛だから言い訳がきかない」というのもあるだろうけれど、どんなモンスター相手でもなん…

「バイオレンスアクション」「デイドリーム・ネイション」

…おすすめ度0点) 「デスゲーム」もの。デスゲームものは駄作が多いのはわかっているので覚悟して読んだつもりだったが、作品内容以前の段階で詰んでた。最初の設定が面白かったから期待して最後まで読んでしまったけど後悔しかない。あまりにもいい加減な展開が続くので、この作品の作り方自体に問題があるのではないかと思ったら、あとがきでそのことが裏付けられた。しかも作者さんがそのことを誇らしげに語っておりもうなんというか呆れしか無い。 「人狼ゲームビーストサイド」 (個人的評価2点。他人へのお…

「魔法少女育成計画」シリーズ感想 3作めの「limited」からがかなり面白い

…っと苦手なのですが、デスゲームものに有りがちな「特定の主人公が独善的にふるまい、それに主人公補正が加わって簡単に受け入れられがち」な展開になっていないため、個人的には好みです。大勢の人物を登場させながらも特定の主人公に依らず、そもそも誰が主人公かもわからないくらい相対化しつつも物語をまとめているこの作品はかなりスゴイなと思います。ナンバリングがされていないため「読む順番」がわからないという方もいらっしゃると思うので順番に感想をサクッとかいていきます。 魔法少女育成計画(魔法少…