この夜が明けるまであと百万の祈り

とあるマンガ好きの備忘録です。私が元気づけられた出来事や作品について少しでも共有できたら嬉しいです

「青野くんに触りたいから死にたい」などが1巻無料になってるので紹介します

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以前に紹介した「青野くんに触りたいから死にたい」ですが、
1巻がkindle無料になってたのでこの機会に読んでみて欲しいです。

tyoshiki.hatenadiary.com

ちなみに4巻が先週発売になりました。一度紹介した作品はあまり紹介しないようにしてますが、またいろいろ語りたい内容になってるので、twitterでつぶやくかもしれません。


また、こちらは無料ではないのですが、同作者さんの「崖際のワルツ」って作品がすごく評価高くて本面白そうなので、自分用にメモしておきます。リンクは貼らないので興味ある人は自分で検索してみてください。

子供に対する無神経さや過剰さへの恐怖。よーく内容を見て子供時代を思い出すと「あるあるネタ」だったしその恐怖も「あるある」なのに忘れてた!というか今もこうやって子供に恐怖を撒いている悪意のない人はいそう、、、女の子ならおっぱいだが男なら毛深いとかただそういうことを周囲から弄られる気持ち悪さなど。

ほかにもいろいろと一巻無料になってますが、とにかくまず「青野くんに触りたいから死にたい」を読んでみてほしいです。


一応ほかの作品も軽く紹介しておきます。

大上さん漏れです

ほかにも「大上さんだだ漏れです」!も1巻無料ですね。この作品設定自体は「サトラレ」なんだけど、別に大上さんは天才でもなんでもないし、無差別に漏れるわけでもないし、さらに漏れる内容が「エロい妄想」だったりするというところが非常に面白いです。名作をアレンジする際にどういう風にいじるかって観点で見ても面白いし、キャラクター自体がとてもよくできてて単体で見ても面白いしで結構お勧め。


荒ぶる季節の乙女どもよ。

最近は「さよならの朝に約束の花をかざろう」で監督業にまで挑戦された岡田麿里 さん原作の漫画「荒ぶる季節の乙女どもよ。」も無料になってますね。

和紗たちは文芸部に所属する女子5人。部が「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じた「セックス」の一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。

エロに興味津々だけれど、知識もなく、直接そういう言葉を発することにも抵抗があるという葛藤でジタバタもがく少女たちの姿を描いてて、別に岡田麿里作品が好きでない人でも楽しめるやつだと思います。


Change!

あと、これはまだ読んでないのですが「capeta」や「シャカリキ!」がめちゃくちゃ好きな曽田正人先生の新作も1巻無料で読めるみたい。

言葉を武器に少女は戦う!去年栞は名門女子高に通う15歳。清潔で窮屈なしおりの毎日は、ある日を境に一変する。同級生・ミキとの縁で足を踏み入れた渋谷のクラブ。そこで出会ったのは、言葉を武器に戦う「フリースタイルラップバトル」の世界だった!!

先日最寄りの大型書店で「ラップ(ライム=韻)バトル」特集コーナーが作られていたのを見ました。そのくらい、ラップって今の時代にはブームになってるみたいですね。私「フリースタイルダンジョン」を一回も見たことないのでよくわからんのですが、曽田先生の作品ということで一度読んでみたいと思います。



オクターヴって作品は何度も表紙見るたびに気になってたんだけど結局一回も読んだことがないです。一応ダウンロードしたので面白かったらまた感想書くかもしれませんが、ほかに読むものがたくさんあるのでかなり後回しになりそう。

“売れなかったアイドル”という過去から好奇の目と中傷にさらされ、高校生活に自らピリオドを打った宮下雪乃(みやした・ゆきの)。ひとりの女として見てほしい。誰かに求められたい――。そう願いながら孤独な日々を送る彼女の前に現れたのは、かつてミュージシャンとして活動していたという女性――岩井節子(いわい・せつこ)。そしてふたりは距離を狭め、肌に触れ合い、恋に落ちる。――それは、秘め事ばかりの恋愛風景。



「はじめアルゴリズム」はこの後紹介したいと思ってる作品なので今回は特に語りません。

老数学者・内田豊は廃校で出会った、小5の少年・関口はじめと。はじめは、数学において天才的な才能があった。内田は彼の才能に惚れて、彼を導いていくことを勝手に決心したのだった・・・。足す足す引く引くワクワクドキドキ。ワンダーボーイ、数字と一緒に世界を大冒険。数字を見るのが少し楽しくなる成長物語。数学と天才が嫌いじゃなくなります。



「彼女、お借りします」は「AKB49」の作者さん。実は私は「AKB49」が結構好きな人です。ブログでも2回くらい取り上げてます。そのころと比べて女の子の絵がめっちゃくちゃかわいくなっているので、絵だけで結構読めます。 ただ、この作者さん、とにかく序盤の主人公の描き方がすごいクズなんですよね。「主人公が成長する」物語を落差をつけて描きたいというのはわかるんですが最初があまりにひどい。そのせいで読んでてかなりイライラします。今回も面白いと思えるまでだいぶ時間がかかる作品なので、そのあたりは覚悟して読んでほしいなと。

Amazonのトップレビューがこれだもんね(笑)

主人公のクズ展開が1巻は延々と続く。しかもクズっぷりが、変な行動力がなぜか伴っているので、とにかくアグレッシブにクズ。なんというか積極的クズ。エネルギーのあるクズ。ゴミはゴミでも悪臭を積極的に放つタイプというか。たぶん読者の7~8割は主人公にイライラするんじゃなかろうか



その他
惡の華
ちはやふる
おおきく振りかぶって
それでも僕は君が好き
・あまちんは自称♂
・守って守護月天!

などが一巻無料になってますが、この辺りは好きな人はもう読んでると思うので特に取り上げません。
いまさら一巻だけ無料にされても困りますよね……。