頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

2025年7月~9月に見たアニメで面白かった作品

結構たくさん見てるのでちょっと整理しておく(トップ画面に固定) ☆☆☆☆☆ サマータイムレンダ サマータイムレンダ コミック 全13巻セット作者:田中靖規集英社Amazon ☆☆☆☆ 瑠璃の宝石 瑠璃の宝石 コミック 新品 1-6巻セット (KADOKAWA)作者:渋谷圭一郎株式会…

「ソフト・ミソジニスト」の記事がすばらしいと思っちゃった残念な人は「アポフェニア」という概念を知っておくと良いと思います

note.com note.com私は正直M氏の記事は女衒がかいていてもおかしくない内容であり非常に危険だと思っていますが、過去記事の傾向からみるに、女衒垢の自演にしては手が込みすぎているので単にフェミを自分の脳内にぶちこみすぎてガンギマリになっちゃった人…

キッショ・・・

note.com note.comいや、そういう行為についてはすでに「権威主義的パーソナリティ」「モラリスト」「キルジョイ」などの言葉があるのに 一生懸命別の用語を作り、「これはミソジニーが原因だ」って持っていこうとする行為について車輪の再発明を行ってしま…

「人としてつき合えたら」  セックスしたい童貞男と「男とも友達になりたいけど、恋愛とかセックスしたいわけじゃない女性」が友達付き合いをする話

comic-days.comおっそうだな。 童貞の主人公が好きになった女性は、アセクシャルでした ちなみにこの主人公が独自性は、きっぱりと「お前と性的関係になることはない」っていったあとも、ずっと女性に対して「セックスしたい」って言い続けること これに対し…

なぜ『超かぐや姫!』は気持ちがいいのか ――クッキークリッカー型快楽としての物語構造

これで「超かぐや姫!」の話を書くの終わり!暫くの間はこれを結論とします。www.tyoshiki.comwww.tyoshiki.com youtu.beこの動画めちゃくちゃ面白かった。 そう、チャンネル登録者数6万人のVTuberですらこうなのだから、 本作品はいくら批判しようとしても…

ロマン優光さんの「いま「マンガワン」で起こっていること」が記事としてすごく気持ち悪かった

※嫌なら見るな案件をあえて見て文句言う記事ですある炎上案件についてのロマン優光氏の記事を読んで、最初はうまく言語化できない違和感を覚えた。内容そのものに強い反対があるというより、「文章の構成」にどこか引っかかるものがあったからだ。 結論から…

AIが書いたヘイト煽り記事にまではてブがたくさんつくの終わってる、、、

こないだ奢りにきたSNS釣りアカ職人が、「最もウソを広めるのは『ウソをばら撒く人』ではなく、『正義感が強いけど、バカな人』なんですよ。だから『正義感が強いけど、バカな人』が、ギリ反論できるウソをつく」と言っていて、デマの精度も高くなってるし、…

『超かぐや姫!』の熱狂と『堕天作戦』騒動から読み解く、「推し活」が変えた表現者との距離感について

※前半の超かぐや姫の話はまじめですが、後半は思いつきレベルです。最近のオタクはアニメを見たい、マンガを読みたいじゃなくて「クリエイター()の推し活」がしたいんよ https://t.co/yV7Jx0sYe3— アイザック@AIartcaster (@eyezack106) 2026年3月3日 現代の…

「星霜の心理士」のリアリティ批判について、小学館及び作者の姿勢はどうあるべきだったかを考えてみる

※あらかじめ言っておくと、この記事では「性犯罪で刑事罰を受けた人が、漫画家として社会復帰することの是非」みたいな話はメインではやりません(一応有料部分だけでやります) 小学館のアプリ「マンガワン」で連載中の『星霜の心理士』が話題になっていた…

ズイショさんの記事を読みましたー

zuisho.hatenadiary.jpこの記事は別に私の記事の主張にYES!と言ってくれる記事ではないと思いますが私は自分の記事に便乗されるのが嫌いなのをよくわかってくれてて「お前の記事をきっかけにこういうこと考えてみたんだけど?」って言ってくれているのでめ…

「米国防権限法」について簡単におさらいするよ

友達にイランの問題について相談したら「NDAAの通りに実行されているだけなのでサプライズはなかった。今更驚いている人がいるのはなぜだろうね」という返事が。 確かにこの動きはすでに原油価格にも織り込まれていたし、全然サプライズではないのだけれど …

トランプが毎月のように斬首作戦を行ってくるの怖すぎる・・・ もはや国際秩序とか存在せずアメリカとイスラエルに誰も逆らえなくなってしまう

とりあえずニュース等で確認できる最低限の整理だけしておきます。不安ですが、あんまり憶測で語るとろくなことにならないので。 1. ベネズエラ:マドゥロ大統領の拘束(1月3日) 2026年の幕開け早々、世界を驚かせたのがベネズエラでの電撃作戦です。作戦内…

マンガワンの件、なんかまずい感じで正義「感」が暴走してますね・・・  

マンガワンの件、正義「感」(ぼくがかんがえたさいきょうのせいぎ)が暴走している人たちが関係のない小説家とかにまで「声明を出せ」だの「小学館での仕事をやめろ」だの迫ってるようですね。 冷静な状態の時の私であればこんなことをする人間は最悪だとし…

堕天作戦の作者は「刑事罰確定」→「2年近く示談交渉」→「示談破綻の後で民事訴訟」→3年半後に損害賠償判決という流れなのね

この記事書く必要なかったな・・・こっちの人のほうが詳しいやん。note.comまあ自分で確かめるのは悪いことではない・・・ 小学館の対応については別途書きます。 この事件も、時系列の正しい把握と、法的な前提知識がない状態で憤るのはちょっと脳内ショー…

とんでもなく「努力がうまい」人がいる

要点 努力とは「目標設定 → ギャップ認識 → 直視 → 満足の遅延」の反復である成長できる人は、ギャップを見続けることができる早い満足や精神的勝利は、成長を止める小さな成功体験がないと、上の世界は認識できない 本文 結局のところ、努力とは何なのかと…

改めて思うけど「推しの子」の終盤の展開に駄目だししてた人って単に読解力がないだけだったのでは?

繰り返しになるからもうあんまり言わないけど。 あのとき、「俺はマンガ読みでござい」みたいな顔をしてた人がその場の空気に流されて「推しの子」をすごい叩きまくってたけどさ。 それは「自分の期待が裏切れた」だけだと思うんだよな。 でも周りがみんなそ…