頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「埼玉グルメ」特集番組やってた 一つくらいは食べてみようかな

埼玉県のいろんなところ行ってみたいので、まずは食べるところを調べてる。 さいたまラーメンベスト5 所沢市 桃李 (鶏バイタンなど) tabelog.com 所沢市 カッパハウス(豚骨とトマトラーメン) tabelog.com 東松山市 煮干しラーメン 渡辺商店 tabelog.com …

【有害な女らしさを考える 第5回】「私が我慢しているのに!」という地獄 ── 自己沈黙が他者への暴力に変わる「水平的抑圧」というメカニズム

前回の第4回では、女性的な規範がどのようにして自分自身の心身を破壊していくのかという「内側の自傷」に焦点を当てました。発達心理学者ダナ・ジャックが提唱した「自己沈黙理論(SelfSilencing Theory)」を手がかりに、関係性を守ろうとするあまり本音を…

【有害な女性らしさを考える 第4回】「関係性とケアへの過剰な投資」が女性のメンタルを殺すとき ── ダナ・ジャックの「自己沈黙理論」と自他境界の融解

前回の第3回では、女性的な集団において発動しやすい「関係的攻撃」と、被害者の立場を盾にして相手を社会的に追い詰める「弱者性の武器化」のからくりについて見てきました。女性同士の競争には、裏で男ウケやマウンティングを駆使して抜け駆けを狙う【攻め…

『レジスタ!』炎上騒動の総括 :読者の「正当な違和感」が「作品と読者への過剰な攻撃」に変わるまで

36歳の男性客と17歳の女子高生レジ打ち店員の交流を描いた漫画『レジスタ!』をめぐり、SNS上で激しい批判と擁護が飛び交う騒動が起きました。年の差恋愛や接客中の関係性を描いた作品に対して、なぜこれほど強い拒絶反応や抗議の声が集まり、議論は泥沼化し…

【有害な女らしさを考える 第3回】見えない排除のメカニズム ── 「関係的攻撃」と「弱者性の武器化」

前回の第2回では、男性向けと女性向け(BLなど)の界隈で見られる「居心地の差」を出発点に、男性的な「タテの支配」と女性的な「ヨコの同調圧力」という対比構造を見てきました。男性が「客観的正誤や数字」という白黒ハッキリした武器で相手をリングの上で…

【有害な女らしさを考える 第2回】「男向けは放置、女向けは排除」の正体 ── タテの支配とヨコの同調圧力

前回は、すっかり「男を叩くための武器」として定着してしまった「有害な男らしさ(トキシック・マスキュリニティ)」という言葉を 本来の文脈である「男性自身を呪縛から解き放つための知識」として捉え直してみました。感情を殺して弱音を吐かず、孤立無援…

三沢文也さんが、稚拙な陰謀論を垂れ流すところまで堕ちていて悲しい気持ちになったので、彼のツイートの間違いについて解説します

00年代のITを見てきた世代としては「これ応援して、mixiとライブドアとニコニコには圧力かけた結果が現状だぞ?」「国産サービス潰してSNS植民地にしてまで生かしたのがこれかよ」という感想しか持てません。ITを技術じゃなくて営業力(笑)で考えた当時の利…

【第1回】「有害な男らしさ」とはそもそも何だったのか?── もともとは男性自身のメンタルヘルスや自己解放のための問題提起だった

ネットの海を眺めていると、定期的に男女論や界隈のトラブルが流れてきます。最近も、あるオタク界隈のポストをきっかけに考えさせられる議論を見かけました。二次創作でBL(ボーイズラブ・女性向け)と男性向けジャンルの両方を渡り歩いている方の 「男性向…

「有害な男らしさ」はみんな知ってると思うけど「有害な女らしさ」もあるよという話

このテーマで明日から5~6回に分けて投稿していきます。さきにすべてのドラフトは作ったので、フランス暴動のときと違ってちゃんと毎日1回ずつ投稿していこうと思います。 今日は頭出しということでこちらの話題について簡単に言及しておきます。 もちろん…

辻田真佐憲さん 「望月衣塑子を反戦ジャーナリストだと思っていること自体が間違い」「望月さんに限らず対談本は出版社の事情でクソみたいな仕事が多い」

望月衣塑子はジャーナリストとして扱うに値する人物であるか?1:「厳密なファクトチェックと客観中立を重んじる調査報道のプロ」と捉える場合裏取りの甘さ、対談本や発言における誤認、イデオロギー的な偏りを問題視する立場からは 「ジャーナリストという…

「ホモソーシャル」という40年前の概念を、私たちはいつまで使い続けるのか。あるいはいい加減日本は上野千鶴子を総括すべきであるという話

当時の女性たちへの状況は理解したいと思うが、未だにこの「ホモソーシャル」という現代では批判されまくってるクソみたいな概念を現代でも無批判に使い続ける人がいるのは、それこそフェミニズムの人が好きな表現を使うなら「認識がアップデートができてな…

左派が過激なデモをすればするほど極右を勝たせることになる「フランス政治のパラドックス」について。フランスの悲劇は、理念やプライドの高さゆえに現実の歪みを直視するのが遅すぎたことにある

フランス騒乱の話はとりあえず今回が最終回です。本当は10月19日に全部投稿するつもりだったんだけど遅れてしまったのであんまり意味がない記事になっちゃったけど一応最後まで書いておきます。 第1回: 騒動の発端は移民問題ではなく、教育現場の崩壊と生活…

日本とフランスの移民について数字で把握しよう──「日本もこうなる/日本は安全」の二元論がズレている理由

一週間前に書いたメモなので情報古くなってしまいましたが一応投稿しておきます。www.tyoshiki.com第3回までは、フランス現地の生々しい抗議文化や破壊者(カッスール)の存在、そして歴史的な規模感を整理してきました。 ここで必ず噴出するのが、「日本も…

私は全然知らんかったんですが、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎(ゲ謎)』は反戦大好き女性さんの巣窟になってるみたいですね…… 水木しげる先生の思想を真逆に受け取ってるけど大丈夫?

posfie.comまぁ多分他にもすでにツッコミ入っていると思うので、もうざっくりと書いちゃいますけど。水木しげる作品を「反戦」という言葉でしか語れないのはいくらなんでも解像度が低すぎると思います。『ゲ謎』ファンで反戦すら言わないのは作品理解が足り…

アークナイツ17章における三者三様のアジテーションがめちゃくちゃ印象深かったので整理しておく

17章のメインディッシュはあくまでもウルサスの深部に潜り込んで石棺の力をつかって「ケルシーの復活」を成し遂げることだった。サブプロットしてウルサスの再生、そして新生レユニオンの変化、そしてラスボスであるプリースティスの次なる狙い、あたりがあ…

【スト6】新キャラのアルジュンが対人ゲームの感覚を「悪い意味で崩壊させている」と感じる……

『ストリートファイター6』に登場したアルジュンが話題になってたので見てみたけどたしかにこれしんどいなあ……アルジュンやっぱりこうなるじゃん#スト6 pic.twitter.com/eUYwcrzE9g— ぐーさん (@goopillows) 2026年10月18日 私は格ゲー詳しくないのであくま…