頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「よしき」くんはまじでそろそろ終わりそうな気分

今日徹夜で今の時間までずっと起きてまして今から寝ます。 多分テンションがおかしくなってると思うので、ここから12時間くらい寝て起きたら全然変わってるかもしれませんが。 少なくとも今の精神状態だとすべてが限界に感じます。 途中で何度もいろんなもの…

「ホリエモンAI学校」のバランスシートを見てみたら、流動負債が総資産の倍近くあって「なかなかエグいことやってんなぁ」と思った

ホリエモンAI学校、2026年1月期決算公告、純損失1.02億円、利益剰余金マイナス1.32億円 pic.twitter.com/589d5X34Af— ありゃりゃ (@aryarya) 2026年6月12日 X(旧Twitter)で、ホリエモンAI学校株式会社の第2期決算公告が話題になっていた。バズ…

AIバブルの「からくり」 業界内をぐるぐる回るお金の話

最近ではもはや常識の話でも、2023年からすでに今の構造だったと言うことをちゃんと理解できてなかった。もしわかってたら今と違う行動をとっていたと思うので反省を込めて、振り返りをしておく。 世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ…

東大生というだけでノブレスに見える人がいるらしい

ネタにマジレスするなという話なんだけど、ネタじゃなく本気で勘違いしてる人もいそうなので一応まとめ。最初からネタで言ってた人は反論する必要ないと思うのでそっ閉じ推奨。 貴族とは何か―ノブレス・オブリージュの光と影―(新潮選書)作者:君塚直隆新潮…

蘇我蝦夷の妹・刀自古から見た『日出処の天子』について

歴史上の聖徳太子には「豊聡耳」=一度にたくさんの人間の言葉を聞き分けたという逸話や「未来を予言した」といった、多くの神話・伝説が残されています。山岸先生は、この伝説に対して「彼は本当に神だったからできた」という説明をするのではなく、「それ…

ネトフェミやアンチフェミ、弱者男性や婚活中の独身女性などの発言が極めて醜悪になりやすい理由について、「ステレオタイプ・コンテント・モデル」で考えてみる

昨日、この画像にあるステレオタイプ内容モデルという心理学やリーダーシップ論でよく用いられるらしい図を知りました。概要としては、人間は初対面の他者や集団を判断するとき、・温かさ(Warmth):この人は自分にとって敵か味方か?信頼できるか?… pic.t…

補正予算3兆円は「大問題」か「想定内」か。 高市政権の財政・金融政策についてざっくり大枠を整理

b.hatena.ne.jp b.hatena.ne.jp はてブ民のみなさんが相変わらず前提知識を確認せずにモメていらっしゃるのでざっくり大枠を確認しておきましょう。 「補正予算3兆円、全額を赤字国債で」「一方で来年は減税」「でも日銀は利上げに慎重」——このニュースを並…

「態度が悪い編集者はヒット作を出せない」は論理的な思考ではなくただの「自分が嫌いなやつは失敗してほしいという願望」でしかないと思う

漫画編集者Kさんのnote記事が話題になっていた。内容を読んでみると、言い方はともかく、指摘していることの多くは業界の現実を率直に語ったもので、そこまで外れたことは言っていないと感じた。だが、はてなブックマークのコメント欄には、内容よりも「口の…

「屍姫」を読みつつ「鬼滅の刃らしさ」についてちょっと考えてみた

note.comで、屍姫をダシにして鬼滅の刃ってやっぱすごかったねーみたいなことを書いたのだけれど記事の感想で以下のようなコメントを貰った。すごく良い指摘だと思ったのでこちらにも引用する。 鬼滅の刃は6巻(柱会議とパワハラ会議)で格段に面白くなった作…

「Webtoonが儲からない」のではなく、「日本のWebtoonスタジオは儲けられない構造になっている」という話

togetter.com 基本的に中華製の3Dソシャゲに日本が勝てなくて、「日本企業は」3Dソシャゲを諦めているのと同じ構造。メモリ事業でもサムスンやSKハイニクスなどが強すぎて、キオクシアは頑張ってるけど売上も利益も韓国には勝てないみたいな話と同じ構造。…

アークナイツ「約束されざる地」③  あまりにも今の「生成AIバブル」→「軍拡競争(トークノミクス)」を彷彿とさせる。

アークナイツのサイドストーリー「約束されざる地)」のシナリオですが現代の私たちが直面している「生成AIバブル」 「最先端技術の軍事化(軍民融合)」 「国家によるイノベーションの強制的な囲い込み」というリアルなパワーゲームを驚くほど正確にトレー…

「ナフサ大変なのに国家主義的法案ばかり熱心にやっている」という認識は、国会の実際の議論配分とは乖離している

はてなブックマークを使っていると、人気コメントを参考にすることは自然な行動だ。記事を読んで、他の人がどう受け取ったかを確認する。時間がないときは人気コメントだけ流し見して、大まかな文脈を把握する。自分もそうすることがある。ただ最近、それが…

アークナイツ「約束されざる地」② キャラクター 「科学」と「魔術」が交錯する時、新しい物語が始まるやつ

空は、いつも空っぽです。そこにものを詰め込むのは私たち自身なのです。 答えは確かに空にはないと思う。君の中にしかない。 www.youtube.com ナスティ・ルノレイ(ライン生命エンジニアリング課主任) 合理的かつ冷徹なエンジニアでありながら、バンシーと…

アークナイツ「約束されざる地」①世界観と登場人物紹介   バイオショックやアトミックハートのような世界観で描かれる物語

www.youtube.comwww.youtube.com今回の舞台はクルビア。 クリステンが引き起こした「ホライゾンアーク」事件によって空への道が開かれたクルビアと、その中で壊滅寸前に陥ったライン生命のその後が語られます。アークナイツにおけるクルビアは「アメリカ」と…

「終わりのクロニクル」「境界線上のホライズン」などの作者である川上稔さんがオリジナル同人マンガを発売開始しているのだが、やっぱりボリュームがエグかった

ボリュームもスゴイがお値段もそこそこします。 ちょうど今現在半額セール中なのでぜひ読んでください。 dlaf.jp dlaf.jp なろう系の作品としてもめちゃくちゃよくできていて 世界がしっかり構築されておりストーリ性が強いので、読み進めていくうちにイージ…

「地下アイドルにハマるくらいなら株やったほうがよくね?」というお題でAIと会話してみた

「地下アイドルにハマるくらいなら株やったほうがよくね?」と、ろくに成果もも出せてないのに株に執着し続けてる私が、「地下アイドルにハマる人の気持ち」について考えてみる 「地下アイドルにハマるくらいなら株やったほうがよくね?」 note.com地下アイ…