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「マンガでわかる株のキホン」と「なのなの本」は新NISAをきっかけにして投資を始めようと思った人が絶対に読んでおくべき「投資入門書の決定版」です。

今年はとにかく玉石混交でしたが、その中で12月に本命が登場したんですよ。

「インデックス投資の決定版」「高配当株投資の決定版」ということで今後のデファクトスタンダードとなる本が発売されました。

初心者の人は、とりあえずこの2冊だけ読めばいいです。逆に「この2冊を読む前に他の投資本を読まないほうが良い」まである。

そのくらい優れた本なので、何らかのかたちで投資をしてる人は絶対に読んでおいたほうが良いです。



来年からNISAを始めようとする人なら絶対に読んでおくべき神作品。「マンガでわかる株のキホン」は「投資を始める段階で読んでおきたかった本」の決定版。この本読まずに投資やったら絶対に後悔するゾ!

結構な人が勘違いしててビビったんですが「NISAは絶対に儲かる貯金」みたいな感じで認識してる人いますからね。

ぜんぜん違うからね!!!!ただの仕組みだからね!

マジで株式投資に限らず「金融商品」に関するリテラシーが皆無な人が多い。

そういう人は、別に投資をやらなくてもいいけど「ネットの広告や証券会社の営業マンに騙されない最低限のリテラシー」は必要なんですよ。

そういう人のために最適な本が今までなかったんですがついに「ネリマ証券」が商業化されたので、

これからは「投資に興味を持ち始めた人はまずここから始めなさい」と自信を持って言える。

他の投資本は何も読まなくて良いし、なんなら投資をヤラなくてもいい。これだけでは読んでおきなさい



マンガ本にしては高いと思うかもしれないけれど、この本を読むことによって得られる防御力はその何十倍もの価値があります。

また、この本で描かれている「リスク」についての考え方は、投資をやらない人にも価値があります。

www.tyoshiki.com
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すでに3回もこの作品を紹介していますが、それでもまだ推しが足りないと思ってるくらいです。

この本は「小学生の時に読んでおいてよかった学習マンガ」の投資版なんです。

www.tyoshiki.com

おそらく最初に読んだ時はこの本で書かれていることの大切さがピンとこないでしょう。

でも、マンガだから読むのに苦労しないし、読んでおきさえすれば、投資をやっていて困った時に「あ、これネリマ証券で読んでたやつだ」って気づけます。

そして、それに気づいた時に「ああ、この本読んでおいてよかった!ありがとうネリマ証券!」ってなると思います。

「投資における進研ゼミ」「転ばぬ先の杖」として出来があまりにも良いので今後も投資を始めたばかりの人には押し付けと言われてもいいから読ませていきたい。




ちなみにこの本の結論は「資産形成をやるならインデックス投資がいいよ」です。

インデックス投資やってるけど「なんとなくやってるけどよくわかってない」人は一度この本で学ぶと良いでしょう。


発売したばかりですが、DMMBooksでは33%ポイント還元中です






基本的に初心者にはインデックス投資をおすすめしておきますがどうしても個別株投資をやりたいなら「低PBR&高配当株」の分散投資をおすすめ。そして高配当株投資は今後「なのなの本」が決定版になると思う

2023年の東証改革以来、高配当株つみたて投資ブームがすごい盛んです。

ただ、高配当株投資は仕組みが単純ゆえに、たいして実力がない人でも機械的に高配当株を煽ってたらインフルエンサーになれてしまうという問題があり

Twitterでは「高配当株投資を煽るエセインフルエンサー」が続出し

かつ投資本でも「たいして実力がないけど今年の配当株ブームに乗って本を出しました」という人がすごく増えていました。

11月頃に「アステラス製薬」や「三菱HCキャピタル」を煽ってたやつらはは全員実力がないエセインフルエンサーだと思ったほうが良いです。本当に気をつけてください



そんなカオスな状況において、投資上級者の人からも認められている「ガチの高配当株投資の第一人者」であるなのなのさんが本を出しました。

この人は20年ずっと高配当株投資を軸にして投資を続け、リーマンショックもコロナもしっかり乗り越えた上で資産を2億まで伸ばした人です。

トレード記録や資産推移も公開しており、派手さはないけれど地道に資産を伸ばし続けてきました。

単なる「投資ブーム」に乗って出てきた人ではなくて、きちんと再現性を意識したトレードを心がけているところも印象が良いです。



その人が書いた本ということで期待していましたが、

きちんと「他の投資手法と比較した上で、きちんと優位性がある」ことを検証していたり

兼業投資家の立場から「サラリーマンでもできる」ということを重視した手法を整理しているので、めちゃくちゃ親切です。

正直後半はちょっと難易度が高いことが書いているのですが、まずは4章の部分、P74-p94の部分をしっかり読んで理解していくと良いと思います。


高配当株は長期保有が前提なので、非常にNISA向きです。



初心者の人は、むしろこの2冊以外を適当に読まないようにしてほしい

つみたて投資枠について考えたい人は「マンガでわかる株のキホン」を。

成長株投資枠で日本株を考えたい人は「なのなの本」を読みましょう。

この2冊だけ読んでおけばいいです。


最近投資本は質が悪いものが増えているので、入門書といっても信頼できないものはよまない。

それよりはまずこの2冊に書かれている内容をじっくり理解してほしいと思います。


本を読むのが苦手だという人もいると思いますが

「この2冊だけで良い、しかも1冊はマンガ」

そう思ったら、なんかできそうな気がしませんか?勉強という感覚でなく、楽しみながら読んでみてほしいと思います。




ここから先はすでに投資やってる人向けのおすすめ本紹介

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