頭の上にミカンをのせる

マンガとアリスソフトのゲームが好きな兼業投資家の日記です

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ウマ娘

ウマ娘

「逆転裁判4」 当時はクソゲーだと思っちゃったけど今やり直すと(不満点も多いけれど)とても楽しめた

「ウマ娘裁判」という動画が面白かった。www.youtube.comwww.youtube.com 「逆転裁判」の初代エピソードをなぞりつつ、 逆転裁判のキモである「認識がひっくり返ることの快感」をしっかり作りこんでくれていており、ただのパロディでない面白さがある。続き…

「チームスピカ問題児しか居ない説 ダイワスカーレット編」を見て、ようやくウオッカとダイワスカーレットの関係を理解できた気がする

どうも今まで「ウオッカの強さ」というのがいまいちぴんと来てませんでした。 記録を見ればウオッカが偉大な馬であることはわかるし、血統を見ても強かろうというのは理解できます。レースを見ても、特に安田記念なんかを見てたら強いといのはわかります。少…

pixivにおけるウマ娘の投稿数ランキング 5月版

ウマ娘の人気キャラランキング5月版です。 集計ルール:「馬名(ウマ娘)」で検索して出てきた数値と「馬名」のみで検索する。大きな数値の乖離がない限り「馬名(ウマ娘)」の数値順にランキングする。 人気ウマ娘四天王 順位 アイコン 名前 4月 5月 1 ゴー…

「ウマ娘風リアル競馬シリーズ」わかりやすくて好き

www.nicovideo.jp実際の競馬が好きな人から見たら「スキル演出」みたいなのは不愉快かもしれないけれど 私みたいな素人にはとてもわかりやすい。動画自体も素晴らしいんだけれど、 それ以上に競馬スキーの人が、レース序盤から中盤にかけての駆け引きをコメ…

「新・優駿たちの蹄跡 ~愛惜編~」  サクラバクシンオーがウマ娘のイメージと全然違うw

いよいよ「優駿たちの蹄跡」シリーズもこれで最後。おそらくですが、今となってはこういう作品はもう作れないんじゃないかなと……。2000年代前半くらいまでのダービーは、調教師と騎手が馬を育てる時代だったので人馬のドラマが盛り沢山でしたね。ノーザンFが…

アプリ版ウマ娘の「ナリタブライアン」シナリオ 高難易度(if)ルートのあらすじと感想

なぜナリタブライアンをこんな早めに投入してくるのかと思ったら、ここからストーリー攻略の難易度を上げていくことによって 「とりあえずURAクリアできるしまったりやろう」と安穏としていた無課金勢にプレッシャーを書けていくのが狙いっぽいね。 とりあえ…

「新・優駿たちの蹄跡 ~熱誠編~」  トウカイテイオーや船橋競馬の英雄・フリオーソあたりの話が好き。

おそ乙会議してたから最後 買い増しできず東京都競馬(株)最後 失速しましたw。僕の大好きなサトミアマゾン貼っておきますかっこいいです。暇なら見て!地方競馬(よみうりランド運営 船橋競馬)の王様でフリオーソ トーシンブリザードと並ぶ名馬です☺️ pic.…

「新・優駿たちの蹄跡 ~飛翔編~」  グラスワンダーがいかにめんどくさい馬であったかというエピソードや、ディープのライバル・ハーツクライの話が紹介されている

ディープのライバル・ハーツクライが登場。ちなみに、ディープインパクトだけは扱いが別格で、1冊まるまるディープインパクト、という本になってます。新・優駿たちの蹄跡~飛翔編~ 「新・優駿たちの蹄跡単行本」シリーズ (KCGコミックス)作者:やまさき…

「ウマ娘シンデレラグレイ」3巻  トレセン学園入学後のオグリキャップのレースがドラマチックすぎる

2/20 投稿 5/20 3巻発売につき更新 1巻から2巻までで笠松競馬時代が終了しましたが、ここまでは前哨戦。3巻発売時点で50万部突破という凄いことになっています。これは「宇崎ちゃん」をはるかに上回るペースであり、普通にアニメ化の企画は動いてると思いま…

「新・優駿たちの蹄跡 ~絆編~」  シンボリルドルフようやく登場

優駿のたちの蹄跡の後半がボリューム的に物足りない感じだったのに比べて ページ数もエピソードも多く満足度の高い一品になってます。 新・優駿たちの蹄跡~絆編~ 「新・優駿たちの蹄跡単行本」シリーズ (KCGコミックス)作者:やまさき 拓味発売日: 2012/…

「優駿たちの蹄跡」(15/15) 最後のエピソードは「華麗なる一族」のハギノトップレディでした

スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 15巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版これで終わり。好き嫌いで言うなら1/4くらいは好きでないエピソードがある一方、同じく1/4は好きなエピソードがありました。良くも悪くも、作者の主観がとて…

「優駿たちの蹄跡」(14/15)  引退後のナイスネイチャは廃用待ったなしだった。今生きてドネーションで報われているのは沼田さんたちの尽力の結果

全体的に小粒なエピソードが多い。 ネタ切れというよりもいろいろためておいたネタを一気に棚卸したような印象を受ける巻だった。スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 14巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 スーパークリークの仔…

「優駿たちの蹄跡」(13/15) サイレンススズカとスペシャルウィークのエピソードを収録

スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 13巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版al.dmm.comサイレンススズカについて、調教師や厩務員の側から見たお話が描かれている。この作者さんは「優駿の門」においても厩務員と馬の絆をめちゃくちゃ…

自分が「ウマ娘」を好きなのか、それとも競馬好きな人たちのおさがりをもらって喜んでるだけなのかがよくわからなくなってきた

私が好きなウマ娘はマンハッタンカフェです(挨拶)Grace Leacock バスタオル ウマ娘 プリティーダービー マンハッタンカフェ 両面印刷 大判 タオル アニメ 漫画 フェイスタオル スポーツタオル 抗菌防臭 家庭用 吸水速乾 軽量 大人用 子供用 柔らかい カス…

「優駿たちの蹄跡」(12/15)  サクラケイザンオーは「優駿の門」のアルフィーのモデル。早風も同じ名前で「優駿の門」に登場する

スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 12巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1995年に少年誌では珍しい本格的競馬漫画『優駿の門』がスタート。同時期、『ビジネスジャンプ』で『優駿たちの蹄跡』も連載開始。 こちらは実在した競走馬…

「優駿たちの蹄跡」(11/15)   エルコンドルパサーやタイキシャトルの父親など、アメリカの偉大な競争馬たちを見に行く

スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 11巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版この巻は1巻まるまる使ってアメリカのケンタッキー州の各牧場を訪れてアメリカの名馬たちを見る取材回になっている。そして、一番最後にブリーダーズカップ…

「優駿たちの蹄跡」(10/15)  韓国に渡った優駿たち & ガチの虐待にあった被害馬たち

ナイスネイチャの寄附金額が3000万円を超えたことをおしらせいたしますhttps://t.co/13XLZ5Rmjk#ウマ娘 #ナイスネイチャ生誕祭2021 pic.twitter.com/eXdAXIiMaY— ムハラグ (@mharag) May 12, 2021 この巻にあるナイスネイチャの半弟・「グラールストーン」の…

「優駿たちの蹄跡」9巻  いきなり北島三郎さんが登場してびっくりした

www.tyoshiki.comの続き。 スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 9巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 トウショウボーイ 父はテスコボーイ、母はソシアルバタフライ。父の3代先と母の4代先にハイペリオンがいる「いわゆる3×4配…

「風のシルフィード(3/5)」 有馬記念~マキシマム引退~天皇賞春まで。ミホノブルボンの故障を思い起こさせるエピソード

クラシックまでのシルフィードの戦績は以下の通り。★はマキシマムとの対決になったレース。 新馬戦 1着 3歳馬特別 1着 朝日杯3歳ステークス★ 3着(マキシマム、カザマゴールド) スプリングS 1着 皐月賞 失格(落馬) NHK杯 1着 日本ダービー★ 2着 神戸新聞…

ウマ娘(馬人)が差別される世界を描いた作品「野戦郵便局」

magcomi.com少数民族の差別がありありと描かれれる作品。 その中で、差別的な扱いに怒り、暴力をふるう男性と 争わずに仲良くしたい馬人。 同じく差別を受ける少数民族でも、受け取り方は違う。 男性は、「同じマイノリティなら気持ちは同じはず」という思い…

「優駿たちの蹄跡」(8/15) TTG対決の中で最後まで生き延びた馬グリーングラス

「優駿の門」で主人公の相棒となる馬・ボムクレイジーはグリーングラスの仔という設定になっているのだがちょうどこのタイミングでグリーングラスが出てきておっ!ってなった。ちなみに・「優駿の門G1」で主人公の相棒となる馬は父馬がボムクレイジーで、母…

「風のシルフィード(2/5)」 ダービーと菊花賞まで 「馬は、自分を大事にしてくれる誰かのために走り続ける」

「みどりのマキバオー」は、100kgしかないマキバオーという存在の異質さや、人語を話せる馬という概念はすっ飛んでたり、根性値がやたら高いというところが明らかにマンガ的である一方、それ以外の部分はかなり現実的な描写を意識している作品だったと思う。…

「風のシルフィード(1/5)」 母の命と引き換えに生まれたシルフィード ~ 朝日杯 ~ 皐月賞 ~ 日本ダービーでの死闘まで

※先に続編である「蒼き神話マルス」を読んだ上で、その13年前の話、「風のシルフィード」を読んでいます。 本作「風のシルフィード」はオグリキャップの活躍によって到来した第二次競馬ブームの際に描かれた「少年向け競馬マンガ四天王」の1つ。 togetter.c…

蒼き神話マルス(4/4)・完」 「ダービーは、運ではなく運命が強い馬が勝つ」

www.tyoshiki.com の続き。全13巻なのに皐月賞が終わった時点で12巻の後半。マキバオーでは有馬記念まで行った(あとWC編)があったけれど、本作品は日本ダービーが最終決着になりそうな予感。 もう過去編の因縁はすべて出し尽くし、いよいよ現代においてそ…

「ダービージョッキー」 ダービーは運の強い馬が勝つといわれるその運とは何か?

名前の通り騎手が主役の話。 上杉ケイくんが主人公。父は失踪、母の反対を押し切って競馬学校に入学する。とりあえず「競馬学校卒業」までの部分(1巻~2巻)までを記事で紹介します。 あらすじよりも、言葉のやり取りが面白い作品なので是非実際に読んで…

「優駿の門」 5巻まで読めばハマると言われたから5巻まで読んでみた結果……

al.dmm.com優駿の門シリーズはGWセールで「50%じゃなくて60%還元」になっていて非常にお得です。 たしかにこの作品はすごかった。めっちゃ面白い。他の競馬マンガががやたらと丁寧に描くのに対して、この作品は「細かいことはいいんだよ!」とばかりに豪快な…

ウマ娘ファンの一人として自分が牧場を訪問するときに確認しておきたいリンクまとめ

togetter.com なんだかウマ娘オタク叩きみたいに使われてるようですが、これはウマ娘オタクがどうこうという話ではなく「そもそも馬産牧場は観光地ではない」ということが大事だと思います。観光地商売をやっているところなら、こちらが無知でも向こうは商売…

「蒼き神話マルス(3/4)」 あまりにも業が深すぎる。どっちの陣営も死人出しまくりでその想いを背負わされる馬が可愛そうに思えるレベル

8巻までで、この作品は「外国場ディングルの血統」と「国産馬ユキカゼの血統」の間で、それぞれの生産者の思いものせた果てしない戦いが続いているというストーリーになっていることが判明した。ディングル―マキシマム ―マックスハート ユキカゼ ―シルフィー…

「蒼き神話マルス」(2/4) 3歳(現2歳)の戦いではディングル血統がユキカゼ血統に完勝する

マルスは函館Sにて無敗の「白の一族」を初めて破る。ここから快進撃が始まる……と思いきやディングル血統の宿命である「虚弱体質」に加え白の一族との勝負で全力を出し切ったことでマルスは倒れ、意識不明になってしまう。果たしてマルスは再び再起することが…

「優駿たちの蹄跡」(7/15)  オグリキャップの再来を期待された笠松の牝馬といえば…

スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 7巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 ライデンリーダー 年を取るにつれ超絶気性難になっていった。 当時笠松のトップジョッキーだった安藤勝己をも振り落とすやんちゃぶり。 ・地方では10戦10…