頭の上にミカンをのせる

マンガとアリスソフトのゲームが好きな兼業投資家の日記です

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ウマ娘

ウマ娘

ウマ娘(馬人)が差別される世界を描いた作品「野戦郵便局」

magcomi.com少数民族の差別がありありと描かれれる作品。 その中で、差別的な扱いに怒り、暴力をふるう男性と 争わずに仲良くしたい馬人。 同じく差別を受ける少数民族でも、受け取り方は違う。 男性は、「同じマイノリティなら気持ちは同じはず」という思い…

「優駿たちの蹄跡」(8/15) TTG対決の中で最後まで生き延びた馬グリーングラス

「優駿の門」で主人公の相棒となる馬・ボムクレイジーはグリーングラスの仔という設定になっているのだがちょうどこのタイミングでグリーングラスが出てきておっ!ってなった。ちなみに・「優駿の門G1」で主人公の相棒となる馬は父馬がボムクレイジーで、母…

「風のシルフィード(2/5)」 ダービーと菊花賞まで 「馬は、自分を大事にしてくれる誰かのために走り続ける」

「みどりのマキバオー」は、100kgしかないマキバオーという存在の異質さや、人語を話せる馬という概念はすっ飛んでたり、根性値がやたら高いというところが明らかにマンガ的である一方、それ以外の部分はかなり現実的な描写を意識している作品だったと思う。…

「風のシルフィード(1/5)」 母の命と引き換えに生まれたシルフィード ~ 朝日杯 ~ 皐月賞 ~ 日本ダービーでの死闘まで

※先に続編である「蒼き神話マルス」を読んだ上で、その13年前の話、「風のシルフィード」を読んでいます。 本作「風のシルフィード」はオグリキャップの活躍によって到来した第二次競馬ブームの際に描かれた「少年向け競馬マンガ四天王」の1つ。 togetter.c…

蒼き神話マルス(4/4)・完」 「ダービーは、運ではなく運命が強い馬が勝つ」

www.tyoshiki.com の続き。全13巻なのに皐月賞が終わった時点で12巻の後半。マキバオーでは有馬記念まで行った(あとWC編)があったけれど、本作品は日本ダービーが最終決着になりそうな予感。 もう過去編の因縁はすべて出し尽くし、いよいよ現代においてそ…

「ダービージョッキー」 ダービーは運の強い馬が勝つといわれるその運とは何か?

名前の通り騎手が主役の話。 上杉ケイくんが主人公。父は失踪、母の反対を押し切って競馬学校に入学する。とりあえず「競馬学校卒業」までの部分(1巻~2巻)までを記事で紹介します。 あらすじよりも、言葉のやり取りが面白い作品なので是非実際に読んで…

「優駿の門」 5巻まで読めばハマると言われたから5巻まで読んでみた結果……

al.dmm.com優駿の門シリーズはGWセールで「50%じゃなくて60%還元」になっていて非常にお得です。 たしかにこの作品はすごかった。めっちゃ面白い。他の競馬マンガががやたらと丁寧に描くのに対して、この作品は「細かいことはいいんだよ!」とばかりに豪快な…

ウマ娘ファンの一人として自分が牧場を訪問するときに確認しておきたいリンクまとめ

togetter.com なんだかウマ娘オタク叩きみたいに使われてるようですが、これはウマ娘オタクがどうこうという話ではなく「そもそも馬産牧場は観光地ではない」ということが大事だと思います。観光地商売をやっているところなら、こちらが無知でも向こうは商売…

「蒼き神話マルス(3/4)」 あまりにも業が深すぎる。どっちの陣営も死人出しまくりでその想いを背負わされる馬が可愛そうに思えるレベル

8巻までで、この作品は「外国場ディングルの血統」と「国産馬ユキカゼの血統」の間で、それぞれの生産者の思いものせた果てしない戦いが続いているというストーリーになっていることが判明した。ディングル―マキシマム ―マックスハート ユキカゼ ―シルフィー…

「蒼き神話マルス」(2/4) 3歳(現2歳)の戦いではディングル血統がユキカゼ血統に完勝する

マルスは函館Sにて無敗の「白の一族」を初めて破る。ここから快進撃が始まる……と思いきやディングル血統の宿命である「虚弱体質」に加え白の一族との勝負で全力を出し切ったことでマルスは倒れ、意識不明になってしまう。果たしてマルスは再び再起することが…

「優駿たちの蹄跡」(7/15)  オグリキャップの再来を期待された笠松の牝馬といえば…

スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 7巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 ライデンリーダー 年を取るにつれ超絶気性難になっていった。 当時笠松のトップジョッキーだった安藤勝己をも振り落とすやんちゃぶり。 ・地方では10戦10…

pixivにおけるウマ娘のイラスト投稿数ランキングまとめ

本当はアプリ開始後みたいな形で期間指定して検索した方がよかったんだろうけれど面倒くさいので日付指定なしの数字です。 言わなくても大丈夫だと思うけど「pixivにおける二次創作の投稿数=人気ランキングではない」ですのでそこのところはよろしくお願い…

「蒼き神話マルス」(1/4) 競馬関係者の「異常者ぶり」や「狂気」の面を強調して描いている作品。強い夢は人を狂わせるんやな……

1話目からかなりえぐい。大学研究者であった父は「自分の手で名馬を作る」という夢に没頭し、その夢に家族を巻き込む。その結果、妻を過労で死なせてしまう。ショックを受けて一度はその夢を捨てようとするも、妻は妻で夫の「夢」をかなえることが夢だった…

「優駿たちの蹄跡」(6/15)  ヒシアマゾンとホクトベガ、エアグルーヴが登場しているがそれ以上にモンテオーカンの仔が印象的

www.tyoshiki.comの続き。スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 6巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 女傑ヒシアマゾン 本作品では「あれだけ強かったヒシアマゾンの子はきっと強いはず」という感傷を込めて「母は強し」なエピソー…

「優駿たちの蹄跡」(5/15)  ナイスネイチャ、ツインターボ……って完全にカノープス回やん!

www.tyoshiki.comの続き。スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 5巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 ナイスネイチャを語る際に欠かせない馬場厩務員とのエピソード。 ナイスネイチャに蹴られて5針縫うけがをしても、馬場さんは決…

ウマ娘のマヤノトップガンのキャラ設定は確かにちょっと違和感あるんよな……

一番好きなウマ娘はマンハッタンカフェです。元の馬がやたらと格好いいからです。 anond.hatelabo.jp を読んだ。 増田の書いてることについては「ご愁傷様です」としか言いようがない。ぶっちゃただのお気持ち表明であり、事実誤認も多く、ウマ娘についてネ…

「優駿たちの蹄跡」(4/15) 「シンデレラグレイ」ではあっさり描かれていた日本ダービーの舞台裏ではサクラ軍団の悲願のドラマがあった

www.tyoshiki.comの続き。徐々に馬だけではなく、騎手や厩務員、牧場主、馬主へと話が広がってきておりますね。スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 4巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 小島太とサクラ軍団(サクラショウリ・サ…

「ウマ娘ブーム」×「ここ1年で広まったスパチャ文化」=「引退馬支援」に結びついたのは素直に好感度高い

togetter.com久々にいい話。ウマ娘はやたらと難産だったかわりに、リリースしてからはいろんなものとうまくかみ合っててすごいなと思う。 私自身はウマ娘のゲームに飽きてきました(悪い意味じゃなく) ランクAの馬が安定して作れるようになってきたあたり…

ウマ娘で実際の競馬に興味を持った私は桜花賞でいかにして馬券予想を行ったか

桜花賞の結果は1着ソダシ、2着サトノレイナス、3着ファインルージュであった。事前に競馬予想を見てみると、ソダシ、サトノレイナスはともかく、ファインルージュを持ってきてる人が少なかった。 それよりもアールドヴィーヴル、アカイトリノムスメ、エリザ…

「馬なり1ハロン劇場」が95%オフ!全49巻が1350円で買えます!

以前に「面白そうなので読んでみたいけど全部買うと大変そう……」ってちょっと躊躇してた「馬なり1ハロン劇場」ですが。www.tyoshiki.com今日見たら95%オフになってました。 ウマ娘でちょっとでも興味持った人はぜひ今のうちに買っておいた方がいいと思います…

「優駿たちの蹄跡」(3/15)  ゴールドシップが狭いゲートで暴れるのは理由がある?

www.tyoshiki.com の続き。スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 3巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 「えいえい・むん!」でおなじみ、一生懸命ハナモゲラ・マチカネタンホイザ 2話 タケホープとハイセイコー 3話 多くの人に勇気…

じゃじゃ馬グルーミン★UP!(3/6) |渡会牧場の3年目とストライクイーグル5歳戦線

www.tyoshiki.com の続き。 去年は勝ち馬に恵まれなかった渡会牧場。特に一番期待された4歳戦線で結局1回もG1に勝てなかったストライクイーグルは気がかり。 ともあれ新たな年を迎え、心機一転まき直しを図っていく。 今年はどんな年になるのでしょうかね。…

ウマ娘の現時点での競馬界に対する功績は「売り上げ増加」で見るより「今まで競馬に興味なかった人の競馬に対する理解度を上げてくれたこと」の部分を評価すべきだと思うよ

一番好きなウマ娘はマンハッタンカフェです(挨拶)。さて昨日は桜花賞売上の話がプチ盛り上がっていました。togetter.com個人的な意見ですが、馬券の売り上げに関する貢献度は「まだ」それほど大きくないと思います。 そもそも経済規模が全然違うので。 ウマ…

「優駿たちの蹄跡」(2/15) ライスシャワーを宝塚記念に出走させた関係者を責めることなど誰にもできない

www.tyoshiki.comの続き。2巻にして早くも登場する名馬たちがウマ娘世代になってきた……。もっと古い馬を知りたいのだが……スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 2巻作者:やまさき 拓味発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版 1話 チケゾーの恩返し・ウイニングチ…

「優駿たちの蹄跡」(1/15) 田原成貴が有馬記念でトウカイテイオーの鞍上に選ばれた理由は……

「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」と入れ替わりで「優駿たちの蹄跡」の内容をまとめていきます。1話ごとに名馬のエピソードが8話~9話収録されており、おろそかにできないので1巻ずつ紹介していきます。 今回は1巻です。 スーパーホース列伝 優駿たちの蹄跡 1…

じゃじゃ馬グルーミン★UP!(1/6) |渡会牧場での生活とストライクイーグルの3歳戦線

高校生1年生の駿平は、夏休みにバイクで遠出をしていたところ遭難しかかってしまう。 行き倒れていたところを助けてもらった「渡会牧場」に世話になることに。さらに流れでアルバイトとして過ごすことになるという展開。 「牧場サイド」「騎手サイド」がメ…

たいようのマキバオーW(6/6)|長かった物語もついに完結! 高知競馬から凱旋門賞まで挑んだマキバオーと、その思いを引き継いだダイナスティのたどり着いた終着点は

52巻にも及んだマキバオーの物語もついにこれで終わりです。なんだかとても寂しい気持ち。ワンピースもナルトもブリーチもキングダムも全部挫折してしまった私が、軽い気持ちで読み始めて、まさかここまで一気に全部読んでしまうとは思わなかった……。たいよ…

たいようのマキバオーW(5/6)|フェブラリーSにて国内勢との最終対決~宝塚記念挑戦~高知での最後の休養

6歳を超え、モチベーションも、自分に残されたピークの時間も限られてきたヒノデマキバオーは 自ら「ここで負けたら終わりにする」という制約を設け、すべてを賭けてフェブラリーSを国内勢との最終対決の場と定める。 もし勝てたらフィールオーライに会うた…

たいようのマキバオーW(おまけ)|燃え尽きかけたヒノデマキバオーがモチベーションを取り戻すまでのつらい期間をどう乗り越えたかの部分

ストーリーあらすじとしては「モチベーションが燃え尽きかけていたヒノデマキバオーは、モチベーションの源であるフィールとの約束を思い出し、それに賭けるために、フェブラリーSを国内引退レースと定めてすべてを出し尽くす覚悟をする。その後に凱旋門賞に…

育成時の個別シナリオをより楽しむための史実元ネタあれこれ

mubou.seesaa.net しんざきさんが個別シナリオの感想書いてくれててうれしい。 〇サイレンススズカ 本人のシナリオについては本当の本当に「あり得たかも知れないif」として泣きながらプレイ出来たんですが、マチカネフクキタルを育てている時にいきなり強烈…