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【3000記事】12月のKindle月替わりセールでお勧めしたいのは1冊だけです

togetter.com
このまとめみて、そういえば今月のKindle月替わりセール紹介してなかったなと思ったので今更ですが。

毎月恒例の月替わりセールで気になった本です。

kindle月代わりセール


といっても、今回お勧めしたいのは1冊しかないんですけどNE……。

alu.jp



どちらかというと、今はKindleマンガ1冊11円セールの方がお勧めしたい。

ディエンビエンフー 完全版 (全14巻) が154円だったり、東京大学物語が34冊で385円だったりと4000冊くらいが11円~55円の間で大安売りになってます。
Kindleの11円~99円セール

機能はDMMBooksを紹介しましたが、こんな感じで年末はいろんなところでセールをやってるので、今月は無理に月替わりセールを試す必要はないかなと思ってます。
www.tyoshiki.com



と、いうわけで今月お勧めしたいのはこの1冊だけです。

第1部~第3部はエネルギーの歴史やそもそもエネルギーとは何なのか?を
著者が理系だと想像できるほど細かく事実に基づき書かれており、興味のある人からするとそそられる内容となっているが、
そこを飛ばして100ページほどある第4部の「エネルギー問題に対して我々はどう取り組むべきなのか?」から読み始めてもよいと感じました。

・火や電気など各エネルギーの変遷を知りたい → 第1部
・エネルギーとは何か?について考えたい → 第2部
・近年のエネルギー問題/気候変動問題について考えたい → 第4部

など「この本から何を学びたいか?」を念頭に置きながら自分が読みたい箇所から読める良書だと思います。
目次を見て気になったキーワードがある部分を読むとかも出来る本だと思います。

私個人として特に印象に残っているのは第4部で食料品やエネルギーの不足を2020年の春先のマスク不足が引き起こした狂騒と照らし合わせて説明されている箇所で、自分事でないと思っていた食料品やエネルギー不足の問題を身近に感じることが出来、どう対応していけばよいかを考えるきっかけをいただけたらところです。

正直この本目次が意味不明で、最初はスピリチュアルな本かと思ってましたが、実際に読んでみたらちゃんとエネルギー関連の本になってました。



ただ、上の本は過去からのエネルギーの歴史とか、近年の問題を整理したもので、今後の展望を示してくれてるわけではないです。
投資家として考えると、日本を取り巻く事情や、将来のエネルギー関連技術についてはこちらの本の方がお勧めです。(セール対象ではないです)

再生エネルギー関係はこれから10年のビジネスを考える上でとても重要なトピックなんですが、
当然ながら著者のポジショントークが非常に強い本が多く、入門になる本が今のところこれしかないと思ってます。

自分でもちょろっと思ってることを書きましたが、絶対にグリーン・ジャイアントを読んでもらった方が良いです。
note.com




気にはなったけど自分も買う気がないので人におススメはできない本

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この「日米中カルチャーマップ」だけは気になるので、書店で見かけたらちょっと読みたい。



あとの作品は、Kindle Unlimitedに登録してる人だけ読んでみるといいかも。


これは絶対に骨しゃぶりさんが読んでると思うのだ。

第1章 遊郭の誕生、公認された遊女
・なぜ江戸幕府は遊郭を公認したのか?
・吉原を開設するための5つの条件とは?
・吉原はどこにあったか?
・どうやって遊女を調達したのか?…など

第一章は興味あるんだけど、どちらかというとこの本は聖地巡礼とかが好きな人向けの本なので、Kindle Unlimited入ってる人にしかお勧めできないかな。






男子版が欲しい。

いや、売り物にならないのかもしれないけど。いまってこれの男子版って中村なにがしの本になってるのでそれを上書きしてくれるような本が出てほしい。
それはにゃるらさんのお仕事ではないのかもしれないけれど、だれかそういう研究してる人いないかな。

にゃるらさん、今見たらマンガの原作を一気に4作品もやってるんですね。ちょう売れっ子作家さんになっててすごい。