頭の上にミカンをのせる

体重が増えすぎたので70kg切るまでOculusQuestのゲーム「BEAT SABER」とかやって脂肪減らします

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青二才さんがDLSiteで本を出してたので、先着5名で読みたい人に私からプレゼントします


そもそも論からとことん語りつくすツイフェミとオタクの話



だいたい25分くらいで読み終わります。 




id:TM2501さん、お疲れさまでした。

何はなくとも作品を作ってちゃんと出したという時点でえらい! 

自信持ってください!


f:id:tyoshiki:20211231143415p:plain




有料の作品としてみると、現時点ではいろいろ問題が多いですが、大丈夫です。
デジタルコンテンツはまずエイヤ!で出してみて必要に応じて修正ができるのがいいところだと思うので。
ここからは「出して終わり」じゃなく、今から改善していくといいかなと思います。




というわけで、購入して読んだ人間として「内容以外で」気になった点を3つほど(目次・レイアウト・章のつながり)についてコメントしておきます。
※内容については触れません。内容についての感想は他の人にお任せします




①目次を作ってください(これは必須)

文章で目次を書けというのではなくて、PDF内で章ごとにジャンプできるリンク機能のことです。


WordかGoogle DocumentをベースにしてPDF化していると思うんですが、100ページ以上のデジタルコンテンツで目次ジャンプ機能がないのは致命的です。今すぐ調べて修正してください。

www.kyoukasho.net


普通の人が本を読むとき、まず目次で章を確認し、さらに、章の中でどういう内容があるのか小見出しを確認します。
そうやって、本の全体像や大まかな構造を頭にいれてから読み始めます。

特に、デジタルコンテンツの場合紙でめくるということができないので目次の機能は今まで以上に大事です。
そのあたり読者に配慮してくださると大変ありがたいです。

第一章は「フェミニストとはなにか」を最初に語っていきます。
第二章は「ツイフェミとはなにか」を語ります。
第三章で、「オタク文化の到達点と新たな問題点」を語ります。
第四章では「オタク事件年表」をまとめてみましょう。
第五章ではまた、戻りまして「ツイフェミに迫る魔の手達」について紹介します。
第六章では、「ツイフェミ事件年表」を作成します。
最後の第七章で、「これからの表現規制のために、オタクが変わっていかないといけないこと」を書きます。

今の時点では好きなところから読んでくださいと言いつつ、最初から全部読むことしか想定できてないと思います。




ただでさえレイアウトが単調すぎて、スクロールした時にどこからが第六章なのか分かりません。

新しい章に入った時と、章の中での小見出しの文字サイズが同じというのはちょっと混乱してしまう。

なので、せめて、章の入れ替わりではページを切り替えてください。

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多分青二才さん自身が、自分が書いたものを読み返してみて「読者としてこれは・・・」って思うところあると思うのでそこを後から直していけばよいと思います。

それよりも、とにかく完成させたことがえらい!




②レイアウトが単調すぎて読むのがまじでしんどかったのでもう少し工夫してください

現時点ではガチで読みにくいです


でも、いつもブログでやられているようなちょっとした工夫で大きく変わると思いますので試してみてください。


難しいことは要求しません。

文字強調とかをもうちょっと頑張るだけで大丈夫です。たとえば自分の主張部分を赤や青で強調するだけでも可読性が変わると思います。


特に第四章と第五章がめちゃくちゃ読みづらいです。

第四章では「オタク事件年表」をまとめてみましょう。
第五章ではまた、戻りまして「ツイフェミに迫る魔の手達」について紹介します。

事件簿や年表という以上、語りだす前にまず項目を列挙してください。

図表を入れ方は下記のとおりです。
www.officeisyours.com



あとは細かいことですが、「はじめに」で「オタク事件年表」と書いていたのにいざ四章を読み始めるとこうなっています。
f:id:tyoshiki:20211231141311p:plain
きちんと表現は統一してください。そのためにも目次を作ることはとても大事だと思います。



青二才さんは今回あえてnoteじゃなくてPDF化を選んだのには理由があるのだと思います。

しかし、実際のところ「noteかブログでやってくれた方がまし」状態になっています。


③章と章のつながりが全く意識されていないので、話が往ったり来たりしているように見えます

目次機能がないので仕方なく前から順番に読んでいると章ごとに話がぶつ切りにされている印象が強いです。

これはオムニバスのようなものと思えば別にかまいませんが、

青二才さんの中では多分つながりがあるつもりだと思うので、

もう少し章と章のつながり部分について意識されるとよいかなと思いました。






せっかく青二才さんが頑張って本を書いたので、応援のために5冊ほど私が布教に貢献したいと思います


と、今の時点ではちょっと問題点がありますが、せっかく青二才さんが頑張って本を書いたので、私としては応援したい。


ギフト機能を使って私の方で5冊まで読みたい人にプレゼントします。
※ギフトコードをお伝えする際にIDコールを使いますので、希望者ははてなID必須と考えております。
 別の方法(TwitterのDMやnoteのコメント欄など)を希望する人はコメント欄で提案してください。




ただし一つだけ条件があります。



以下の条件を承知いただける人に差し上げます

◆DL後「2週間以内に」読んだ上での感想を800字以上書いてマシュマロに投稿すること
marshmallow-qa.com
※マシュマロは1投稿当たり1000文字制限があるので、1000文字超える場合は2回にわけて送ってください。

なお、感想は「非公開」が希望であれば公開しません。その場合は私が読むだけです。
 ※非公開希望の場合に限り、必ずマシュマロ内ではてなIDを付記してください。



希望者はコメント欄またははてなブックマークで希望する旨お伝えください

・希望した時点で上記条件に同意する(感想を書くことに同意する)ものとします。

・コメント欄またははてなブックマークにて「ギフト希望します」とだけ記入してください。
 はてなブックマークは非表示設定なので、基本的には他の人には見えません。ご安心ください。

※別の方法(TwitterのDMやnoteのコメント欄など)を希望する人はコメント欄で提案してください。



応募締め切り日は特に設けません

無料なら5人くらいは読む人おるやろ・・・と思ってますが正直、5名も希望者が出ない可能性もある……




とりあえず先着5名までは受け付けます。