頭の上にミカンをのせる

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です

めちゃくちゃ優秀な若者と数時間会話してたら、当日は楽しかったけど翌日強烈につらくなってしまった

昨日とある勉強会イベントに参加してきました。

そのイベントについては明日にでもちゃんと感想書こうと思いますが
とにかく今の気分としては、「若者が優秀過ぎてつらい」ですね。


クソ・・・俺はどうしてあんな無駄な時間を・・・

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もはや「まだ慌てる時間じゃないどころ」か慌てることすらもうできない。完全に終わってる。



自分が、老害のきもちがわかりそうになったということがいちばんつらい

はてな内ではともかく仕事においてはまだそうなってないと信じたいけども、
老害の人たちがかたくなに若者を理解しようとせず自分の経験にこだわったり、
優秀な若者から目をそらしてダメな若者をみて「最近の若者は…」って言っちゃう現象について、
「わかりたくないのに」心で理解できそうになってしまった。



どっかの段階で、老害は一掃されなければならないと、「自分が切られる側だとわかっていて」なおそう思う。
私はいろんなことを間違った。間違った後迷ってちんたら生きてきた。そのツケはこんなに大きかったんだね。
そのツケを認識・計上してしまったら、負け戦だとわかっていてもマイナスを返すために今から頑張らないといけなくなる。

そのツケ自体を認識してなかったり、そのツケを払うのを拒否したり、
先送りにしようとする気持ちが「老害しぐさ」につながってしまうんだろう。




そうならないためには、私は私で何か「これは若者には絶対に負けない」と自信があるものを持たないとダメなわけで。

嗚呼……。


ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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