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「新・優駿たちの蹄跡 ~飛翔編~」  グラスワンダーがいかにめんどくさい馬であったかというエピソードや、ディープのライバル・ハーツクライの話が紹介されている

ディープのライバル・ハーツクライが登場。

ちなみに、ディープインパクトだけは扱いが別格で、1冊まるまるディープインパクト、という本になってます。


ホクトベガ

中野厩舎・藤井厩務員から見たホクトベガの話。

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超まじめな馬で、騎手がいなくなってもその日の調教メニューをこなしていたほど。

最初は芝のクラシック路線を走っていたがなかなか成果が出なかった。

しかし、エリザベス女王杯ではベガを差し切って勝利。
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2話では、通訳の立場からみたホクトベガ最期のレースの話も。
父・ナグルスキー、母タケノファルコン。



エイシンチャンプ

福永騎乗で朝日杯を制しクラシック路線も期待されたが3歳以降はG1勝利無し。
「ウインクリューガー」「ダイワメジャー」とともにヘタレG1馬として2ちゃん競馬板でネタにされてしまう。しかもウインクリューガーはダートで成功、ダイワメジャーも復活してG1で勝利。エイシンチャンプだけが勝てないまま迷走を続けた。

それでも地方競馬に移籍して大井記念で3年ぶりの勝利。その後は勝てなかったが乗馬として活躍。

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ビワハヤヒデ

浜田厩舎の荷方厩務員から見たビワハヤヒデ。

・ニンニク味噌と関東(というか移送)が苦手。関西では全勝。負けた試合はすべて関東。
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1993年代表馬、1994年最優秀牡馬と超優秀な馬だったが、種牡馬としては大失敗だった…。

グラスワンダー

尾方厩舎の大西厩務員から見たグラスワンダー。

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非常に扱いづらい馬だったが、エルコンドルパサーとグラスの選択で、的場騎手はグラスを選択した。

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4歳の時に目から大出血する怪我。

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それでも大西さんはあきらめずに世話をし続けたことで復帰。有馬記念を制した。

これめちゃくちゃ作者の好きそうなエピソードだよね……。


ボンネビルレコード(帝王賞で勝利)

・馬主の塩田清は17年目にして初めてつかんだG1勝利。

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グリーングラス(TTG対決で菊花賞を勝った馬)

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2000年に28歳で病死。

ジャングルスマイル(ジャングルポケット産駒)

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調教ではまったく追切が出来なかったがレースに出すと走る馬。

金沢のエースとして活躍するが中央場には勝てず。

それにしてもエグイ。26勝してて獲得賞金4000万か……。


ハーツクライと喉鳴り

橋口調教師や山本調教師からみたハーツクライ。

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後の活躍を考えると嘘のように3歳時点ではいまいちな馬だった。

4歳になってから本格始動。
有馬記念ではルメールの騎乗でディープインパクトに唯一国内で土をつけた。

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さらにドバイシーマCで優勝。キングジョージでも3着と大健闘

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しかし、競走馬にとっての致命傷「喘鳴症」(ノド鳴り)にかかってしまう。

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走り終わった後のハーツクライの姿は無惨なものであり、橋口氏はその場で引退を決断した。