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「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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「蛙化現象」は他人や世界に対して傍観者として関われない人間がいざ人と関わろうとしたときに乗り越えるべき壁なのかもしれない

togetter.com

SNSやりすぎて他人と自分を隔てる感覚が当たり前になりすぎると現実に対して自分の脳内で「第四の壁」を作ってしまうのかもしれない

www.tyoshiki.com

まぁVRやっててもリアルの人と同じように付き合える人もいるので
結局はその人の心の持ちようだと思いますけど。


第四の壁 - Wikipedia

想像上の透明な壁であり、フィクションである演劇内の世界と観客のいる現実世界との境界を表す概念である。観客は、観客席からこの第4の壁を通して演じられる世界を見ることになる。

今はこの感覚が現実にも適用されちゃってる人って多いと思います。私もそうだしね。

ヌヌハラさんの話

ところで、私が現在Twitterのアイコンに使用しているのは
「ヌヌハラ・キャベツ」というキャラクターなのですが。このキャラのスタンスが私の考えと近いので紹介しておきます。

私はランス様のストーカーだけど、でも、できる限りランス様と絡みたくないの。
うーーーーーん・・・・その感覚を説明するのは難しいけど・・・そうねぇ・・・・

例えば、特定の誰かを死ぬほど好きになった時、親や周囲の環境全てに感謝する気持ち、わかる?あなたたちがいたから、彼はここにこうしていて、私は彼と出会うことができました。世界の全てに感謝、ありがとう・・・・みたいな?

私はランス様と出会った時、雷に打たれたような感覚に陥り……そして気づけばこの世界も大好きになったの。だから、ランス様の周囲はもちろん、周囲の人達のこと、魔人や魔王、国の歴史まで調べたわ!そして、調べれば調べるほど愛は深まり、更に知りたいと世界の秘密にまで根性で手を伸ばして、更に好きになった!そうしたら、こう……自分でもちょっと異常だと思うんだけどこのセカイの観測者側の感覚になっちゃってね。

例えば……自分の好きな創作世界に入り込むことができたらあなたはいったい何をする?仲間の一人になって主人公を助けに助けて、物語にガッツリ絡むとかする?まあ、そういう人もいるわよね。でもね、私は。私は一切絡みたくなーい!私ごときが絡むとかおこがましいもんね!だって、私はランス様の冒険の異物なのよ!だから絡んだりしたらいけないの!

だから、今までずーっと。リーザスの事件のときもカスタム埋没した時もリーザス陥落のときも!徹底的に姿を隠し続けていたの!ねえ、あなたもそうおもうでしょ!?実は私イラーピュ事件の時こっそりいたからね。ほら! 今あなた少しがっかりしたでしょ!?それくらいのあとから、情報魔法技術使いまくりで、できるだけ現地に行くのすら抑えてきたの!だから! 私は! ストーカーなのよ!な…なのに…それが気づけばランス様の仲間の一人よ!こんなことってある!?あーん!リーザスのヒカリちゃんさん誘拐事件のちょっと前からずーーーーーっと、存在を感知されず追いかけ続けたこの私なのに!こんなのストーカー失格よ!腹を切るどころか首斬って死にたい!

ヌヌハラちゃんは極端な例ですが、アグネスデジタルとかもそうだし
「部隊が違う」「世界そのものが隔てられている」みたいな感覚は一般的になりすぎてて
同じ空間にいても同じ世界を生きてないってなっちゃう人が多いと思います。

人との間に自分の脳内で見えない壁というか膜というのを何層にも作ってしまってるかもしれない。
もしそうであれば、そういうものに自覚的になってそれを乗り越えるということがこれから必要になって来そうですね。