ワールドエンドエコノミカのアニメ化CFを応援したいブログ

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です。WORLD END ECONOMiCAクラファン期間中だけブログタイトルこれにします

「ジェンダーストレス」について。「ジェンダーに配慮された作品」とは具体的にどういうものか

ja.wikipedia.org

ドラァグ (Drag) は、記号的意味を持つあらゆる服装について用いられるが、一般的には通常特定の性役割と関連付けられる服装を、他方のジェンダーを持つ者が着用することを指す。用語の起源は諸説あるが、"Drag"という語は1870年代初期には文献に登場している

同意するかしないかはともかく、こういう考え方してる人がいるんだなっていうのは面白かったのでメモしておきます。


ジェンダーストレスに敏感な人から見た萌え絵の解釈

「萌え絵」である以上大なり小なり必ず「エロ」らしいです。みなさん。これテストに出るから覚えておこうね。


うんうん、ここで終わられると何ともすっきりしないので、つづきはよー。




<10月28日追記>

・・・・・このかえるって人、まえからおもってたけど、自分の主張のために「自分が批判しやすい藁人形」を用意するくせがあるね。まぁそれはオタク側も同じだし、この人自身オタクを自称してるので、オタクの悪癖なのかもしれんね。 

総論はそれほど悪くないのに、各論においてこういうダサいことする人なんなの?議論に自信がないんだなって思う。というか擁護勢のメイン層が「エロくない」と、主張してるわけではないと思うのだが、その極端な例を論破しにいくの、アンチフェミのバカ共とやってること同じやん。

こういうレベルで勝ち宣言してるのほんとに情けないな。批判する側も擁護する側も、本当に自分の都合のいい相手を脳内で論破して勝ち誇ってるだけで、個別の意見に自己責任で立ち向かおうとしない。結局この人も脳内で勝利できればそれでいい人なのかと残念な気持ちになりました。

駅野みちかさんの時はちゃんとやってたのにどうしてこうなったん?でも本編の続きには期待してます。各論はともかく総論はまだ興味ある



ジェンダーストレスを感じやすい人は、レイプ発生率が低いと「レイプがレイプとして裁かれない、レイプ認定されない国」という解釈になるらしい

これは全く同意できないけど、本当にこういうこと言う人いるんだね。


ジェンダーストレスに敏感だけどこういうのは好きらしい

全然知らない作品ばかりなのでとても参考になる。


参考図書

炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である

炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である

この本はちょっと読んでみたい。単にジェンダーを理論で勉強するよりもあたまに入りやすそう。




ジェンダーストレスに敏感な人でも安心して読める作品の例

twitter.com

いいね。普段自分がよく読むラインナップと趣が違う。とても興味深い。

なお、ツイッターを見ると区別できてない人が結構いたような気がしますが「ジェンダーストレスが少ない=ポリコレ」というのは似てるけど違うと思っています。

www.tyoshiki.com

www.tyoshiki.com


しまなみ誰そ彼 (1) (ビッグコミックススペシャル)

しまなみ誰そ彼 (1) (ビッグコミックススペシャル)

地獄のガールフレンド(1) (FEEL COMICS swing)

地獄のガールフレンド(1) (FEEL COMICS swing)

先生の白い嘘(1) (モーニングコミックス)

先生の白い嘘(1) (モーニングコミックス)

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニングコミックス)

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニングコミックス)


あした死ぬには、 1

あした死ぬには、 1

女子攻兵 1巻 (バンチコミックス)

女子攻兵 1巻 (バンチコミックス)

セクシー田中さん (1) (フラワーコミックスアルファ)

セクシー田中さん (1) (フラワーコミックスアルファ)

ということだそうなので、来月くらいに読む候補に入れておきます。



あとこれはどうでもいい話なんですが

私は好き嫌いはもちろんあって、正直細かい人は「嫌い」なんだけど、
一方で全く「敵」だとは思ってないので、違う考えが説明されてるのを見るのは結構好きです。

自分だったら絶対に見れないものをみれるから。純粋に面白いって思うことが多い。

私はバカは嫌いだけど、ちゃんと考えてる人だったらだいたいなんでもとりあえずは話を聞いてみたい。


一方で、私は自分のそばに敵を置きたくないんですよ。常時ストレスのもとになるから。
「自分を敵視する人」は、例え嫌いじゃなくても自分が持ちうる全力で積極的に攻撃して排除します。
考えが違ってもそれだけで自分から「敵」扱いすることはないけど、その分向こうから「敵扱い」されることも許容しない。

嫌いなものは、私はそれは嫌いだと宣言した後で、そこからはつぶしあうんじゃなくて距離をとるくらいでいいと思ってる。
少なくともネットではそれでいいと思うんだけど、なんかそういう風にならないことが多いよね。なんでなんだろうね。人間むづかしいね。