頭の上にミカンをのせる

「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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案ずるより産んどこう

「乙女理論とその後の周辺」より頑張ってるのに成果が出ないスランプの抜け出し方について。

意識高い系の最高峰であるクリエイティブ方面の話なので、書き続けることさえできればこだわりがない意識が低いあまり私にはあまり関係ないかもしれないけれど。

どっかで役に立てばいいなぁということでメモ。


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とりあえず形としてやりきって人前に出してみる。それで自分の頭の外に出して外からの刺激を受けてみると。どこかでそういう「割り切り」は必要だと。

ただし「割り切り」が過ぎるとダメで、そういう時に人前に出すものは、たとえ出来が悪くても自分が気に入ってるものを出そうと。

一番駄目なのは、スランプだから、不調だからどうせだめって言われると思ってしまうこと。そうなると、自分がたいして好きでもないものを出してしまうこと。他にもあれこれ言い訳を付けて書くこと。



こういうことをすると運よく褒められてもうれしくないし、駄目だと言われたら、ほんとにダメだって気持ちが強くなっちゃって自分のあり方がゆがんじゃう、本来進むべき道からそれてしまうよ、と。


この引用した部分で語ってる人は、まさしくそういう「外れた道」を進んでしまった例になっている。


ブログでいうとこの人なんかそうだよね。

もうコメダホチキスマンは放置の方向が一番正しい - あざなえるなわのごとし

この人のように、記事や、記事を書いた時の自分の気持ちが大事でないと、批判されたときに記事を捨てて自分を守りに行く。でも、そういう方便を使うと、記事を書くこと自体がばかばかしくなってくるのかもしれない。

炎上した人が消えていくのは、「たいして気に入ってない記事」で注目されて、自分が気合い入れてちゃんと書いた記事が全く見向きもされないというところに耐えきれなくなるからじゃないかなと思ったり思わなかったり。

炎上するかもしれないことくらいは、気合い入れて書けばいいと思う。ちゃんと気合い入れて書いたと思えれば、そこから学べることもあるかもしれない。