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マンガとアリスソフトのゲームが好きな兼業投資家の日記です

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「Winning Post9 2020」が凄く面白いらしいのでやってみようかな…

そろそろゲームの方もやってみたいなぁ……と思っている今日この頃。



「ウマ娘プリティダービー」はもちろんやるつもりではあるのですが、
こちらはあくまで過去の名馬の擬人化なのでこれは競馬とは関係なくあくまでウマ娘の話として楽しみたいところがあります。



というか、この手のゲームでガチャありきだといろいろと沼っぽいので、
のめりこまないようにコンシューマーできっちり完結している競馬ゲームがやりたいのです。



それとは別で、ゲームやりつつ最近の競走馬について理解したいなら別のゲームがいいのかなと思ったり思わなかったり。



ちなみに、私が知っていたのはダービースタリオンというゲームだったのですがこちらはニンテンドースイッチ版も、ドリコムが出してるスマホ版もどっちもひどいらしいので回避

レビュー見たのですが、まぁひどそう。

これやるくらいなら、黄金世代の時代を扱った昔のスーファミ版とかをプレイしてみたい。

昔のゲームは本当に名作らしいので。

ダビスタはダビスタでやってみたいので、歴代ダビスタで一番お薦めのゲームはこれ!というのがあったら是非教えてほしいです。

最新作ではなく「面白いダビスタ」をプレイしてみたいです。



一方で、ウィニングポストは非常に出来が良くて過去最高傑作かもしれないとのこと

www.youtube.com

馬の知識については全くないうえにウイニングポストシリーズは初めてのため初心者目線でのレビューとなる。そのため、まだ同シリーズをプレイした事のない方の参考になれば幸いである。
とは言え、同じジャンルのダビスタを数時間、チョコボスタリオンをそこそこ遊んだことはある。


今回の購入のきっかけになったのは、


1配合が面白そう
競馬はブラッドスポーツとも言われるらしく、物凄い緻密な配合理論によって計画的に強い子孫を生産していけるらしい。そして、その配合の奥深さがこのゲームにも忠実に再現されているため配合好きなら楽しめる
例えば、ドラクエのモンスターズとかで配合を繰り返し、強いモンスターを作っていくのが好きなのだが、それと同等くらい色々考えさせられるし配合が面白い。

ただ、最低限の知識をネットなどで調べる必要はある。とりあえずインブリードとニックス配合が分かっていればそれなりに配合が面白くなると思われる。
この2つはそこまで難しい事ではない。さらに楽しむならば、まだまだ配合の種類があるうえに血統の確立なんてのあるため、このあたりにも詳しくなっておくと良いだろう。

ただ、まだ半年程しかプレイしておらず、種牝馬に種付け所謂、配合は1年内に2ヶ月間のみのため、配合は進んでいない。
家系図と言うのも存在するのだが、これを長い年月を掛けて自分なりの理想のかたちにしていくのが醍醐味だと思う。血統やら因子(遺伝能力)など考える要素が多い。




2プレイヤーの自由度の高さ
今作は結婚してプレイヤーも馬と同じように家系図を構築していく事が出来る
そのため、色々嫁候補がおり攻略要素がある。また、子供は牧場主にしたり馬主にしたり、はたまたアイドルなどに進路を決める事が出来、自分の牧場で将来を担ってもらう事も出来る。




3クラブ運営が出来る
馬主だけでなくクラブ運営を切り盛りする事が出来る。とりあえず楽しそう。
と言うのも、クラブ運営が可能になるのはある程度ゲーム内で実績を上げる必要があり時間が掛かりそうなので、まだプレイ出来ておらずいまいち内容が掴めない。これは2にも繋がる事だが、プレイヤーの自由度を高める要素となるため良し。しかし、その分出来ることが多くなり覚えることもたくさんあるはずなのでコツが掴めるまではかなり戸惑うかもしれない。




4ライバル対決
レースで特定の馬と僅差の勝負をした場合、その馬とライバル関係に芽生える事があり、ライバルに勝った場合、育成ボーナスが発生するため燃える。




5オンライン要素
ゲーム内の説明がいまいち分かりづらいのだが、全国のプレイヤーが育てた馬と勝負出来る。週単位でポイントを競い報酬を手にすることが出来る。
その他、カスタムレースと言って理想の競走馬でシチュエーションを作り上げ自分の馬を競わすことが出来る模様。
また、長ったらしいパスワードを発行して何か出来る。申し訳ないが友達と勝負する事が出来るのかは不明。少なくともリアルタイムで勝負出来るような説明はなかった。




以上なのだが、ダビスタとは違って馬のステータスが充実しておりS〜D...表記やグラフ表示もあったりして思ったよりRPGっぽいというかステータスを眺めるのが楽しい。また経験値ゲージもあって満タンになるとこれらのステータスが伸びていくため、まさに盆栽ゲーである。
経験値は牧場での調教やレースなどで手に入る。そして育成に一役買っているのが絆コマンドの存在。絆コマンドは色々効果があってステータスを一時的に上げたり特定の人物との好感度を上げたり、経験値が入手出来たり等。様々なタイミングで入手する事が出来、最大9つまでストック可能でここぞと言うタイミングで絆コマンドを発動していけるのが楽しい。





馬のステータスについてなのだが、このゲームは少し特殊で産まれたばかりはステータスや全く識別されておらず、レースに何度も参加させる事で徐々に開示されていく仕組みになっている
ただし、その期間でも馬主やジョッキーなどのコメントから少しづつヒントが聞け、ある程度予測がついた箇所には芝◎とかスピードAとか自由にメモ出来るようになっている。そうやって自分なり馬の特徴を早い段階で予測し適切なレースに参加させるのがコツになるのではと思っている。このあたりはリアリティがあって良い。調教については調教方針(初期は選択不可)しか選ぶ事が出来ず、パワプロサクセスのように、この練習をしたらこのステータスが上がっていく、と言った形式ではないことに注意。




馬主モードだけでも出来る事は十分多い。
・競走馬のレースの決定、乗せるジョッキーの選択、作戦、レースのローテーションの設定。
・種牝馬、幼駒、新馬の購入、種付け
・調教方針や放牧のなどの指示コマンド
・あらゆるデータの参照などなど

それから牧場コマンドでは設備の建築も出来る。建てた設備によって育成に有利な恩恵を得る事が出来るのだが、中にはレベルの存在する設備もあり、段階的に増築していくのが楽しい。初期状態では30億の借入でのスタートとなるため、馬の購入や設備の建築を無計画にやると破産?するかもなので注意は必要。





レースについて
Switch liteでプレイしているのだが十分なくらい綺麗で満足。また、演出や音なども思ったよりも臨場感があってテンションが上がった。そしてアナウンサーが常に喋っているためホントにリアリティが高い
レースの内容は距離によって若干変わるがフルで見ても大体1分程度でかなりテンポが良い。ダイジェスト再生ならば最後の直線からの再生のため尚更。
更には結果だけを表示にも出来る。このためダービーなどの重賞のみフルで見て消化試合はスキップなど都合に合わせた再生が出来るのは素晴らしい。
勿論パドックや予想新聞も見ることが出来る。パドックはボタンを押せばポンポンスキップ出来るため、自分の馬だけの様子を確認したい場合でもすぐに確認出来る。レースによって演出が違うようでダービーなどは気合いが入っていた。さらにはかなりの僅差の勝負をした場合、ゴール線視点でのVTRがスローで再生されるため現実さながらの緊張感とワクワク感が味わえて興奮した。レース中は視点が実況、プレイヤー馬、1位馬の3段階で切り替える事が可能。




ロードについてだが、わりと掛かりそうなのだが基本的にほぼ短めで特に気にした事がないためストレスフリーでテンポよくゲームが進む。そのため、ついついあと1レースだけとプレイ時間を見失いがちになる。
環境設定かなり項目が多く、それなりに細かい設定が出来そうである。その他エディットモードもあるので、あらゆる馬を自分好みのステータスに変更出来るため自由度は高い。ただし下手に弄るとゲームバランスを崩すので微調整目的以外には使わない方が良いかと。難易度はイージーから始まりノーマルの上にまだ3種類程あったので慣れてきたら難しい難易度でもやってみたいと思う。



また、史実モードとIFモードがあるうえに引き継ぎ要素もあるため繰り返し何度も最初から遊べるような設計になっている




登場人物もイケメンや美少女が多く、ビジュアル面も良し。最初は丁寧にチュートリアル期間があるうえ出来る事が一部制限されているため、すぐ慣れた。チュートリアルもあるし用語集もかなり充実しているし、ゲーム内でオンライン説明書も開けるため大丈夫だろう。

ゲームの会話中に色の付いた単語が出た場合、Yボタンだかを押すとその用語の説明が分かるのだが、少ない。
例えばしょっちゅう発言してくる重賞やクラシック、他、鞍上とか何故この辺りは参照出来ないの?と言った感じである。用語集には載っているのに...この辺り不便さを感じた。またログが見れないのは残念。




まとまりが悪くなったが、今作から始めたにも関わらずかなり好印象。やはり配合について考える楽しさと馬を地道に強化していく盆栽感覚。
コマンドで資金やゲーム進行を操るシミュレーション要素、などなどがツボったかなと。
そしてテンポの良さ。腰を据えてガッツリ遊べるし、短い時間だけでも遊べる手軽さ。配合、データ参照、レース、シミュレーション。このあたりが好きな方には間違いなくオススメ出来る一本。

レビューを見る限りだと初心者でも楽しめるって書いてるけどどうなんだろう?
しかも、とりあえずコツコツとやることが大事そうなので、とりあえずエイヤで始めてみるのもアリなのかも?



Winning Post 9 2020|オンラインコード版

Winning Post 9 2020|オンラインコード版

  • 発売日: 2020/03/12
  • メディア: Software Download



シリーズファンも評価していますね。

絆コマンド至上主義でまるでソシャゲのようだった無印版から、だいぶ改善されました。
騎手の出会いもガチャ式だった無印版から、今回はいままでのウイポのようにどの騎手にでも依頼できる仕様に戻りました。

また能力アップの絆を一頭に集中させて毎年必ず最強馬ができてしまう仕様も改善され、
絆の使用数に制限があるので「どんな駄馬でもドーピングで史上最強馬」というバランス崩壊っぷりはなくなりました。

個人的に一番嬉しいのが8から復活したクラブの内容。
これまでのシリーズではできなかったクラブ馬の出走登録への介入も可能に。
所有馬とクラブ馬でライバル関係も成立するので、無印の時に「こうなったらいいな…」と思っていた箱庭要素がしっかり追加されています。

難易度も海外(特に欧州)は簡単に勝てないように底上げされていて、慣れ親しんだ競馬ゲームらしい難易度が戻ってきた印象です。
無印の印象は過去のシリーズでも最悪レベルでしたが、この年度版は別物。久々にやっていて楽しい競馬ゲームです。

と、思ってたけど、Winning Post9 2021が4月21日に発売のうえ今20%オフやってるからこっちにしよっと。

Winning Post 9 2021

Winning Post 9 2021

  • 発売日: 2021/04/15
  • メディア: Video Game

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