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じゃじゃ馬グルーミン★UP!(4/6) |渡会牧場の4年目。ストライクイーグル6歳戦線(天皇賞秋まで)

3年目ではストライクイーグルがクラシックの菊花賞から久々にジャパンカップを勝利しGⅠで2勝利めを上げることに成功!最大のライバルであったセンコーラリアットらが引退していく中、古馬としてどこまで活躍できるか……。

ストライクイーグルだけでなくバトルホークやベルエキップが勝利したり、ヒルダの産んだ双子の姉・ヒメにも買い手がついて、渡会牧場には少し明るい空気が流れ始めます。

駿平も繁殖の手伝いだけでなく、ヒコの育成まで任されることになり順調に成長を続けます。ひびきとの仲は相変わらず一進一退な上、たづなとの関係もあっていろいろわちゃわちゃしているけれど、今年はどうなるのか。

というわけで4年目が始まります。


渡会牧場の日常

◆159話 駿平は新年里帰り
・実家での描写は特になし。お土産を持って帰ってくる。



◆160話 バレンタインデー
・ヒコの育成の件でケンカして、ひびきからバレンタインデーチョコを受け取れず……。
・たづなからは手作りではないが限定生産チョコを受け取る。
・ひびきからは受け取れないままかなと思ったら夜に「ケンカのおわび」としてチョコを渡してもらう。


◆161話 ホワイトデー
・刑部が騎乗したベルエキップが弥生賞で3着。
・タケルをここまで仕上げてくれた醍醐トレセンに興味を持って、醍醐ファームに見学に行きバレンタインのお礼として、立派になったヒメの写真を撮ってきてプレゼントする。
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◆162話 ヤシロハイネス引退撤回
・有馬記念で敗北したことにより、中距離の実績がもう少し欲しいと判断。阪神大賞典を3連覇。
・ヤシロハイネスでさえこうなので、ストライクイーグルも引退までに勲章が欲しいという判断に。
・去年の有馬記念勝者・ランナクローズも日経賞を楽々勝利する。



◆162話 産駒シーズン入り
・クリスがアイルランドから戻ってくる。
・ついでにクリスの「隣の家の」娘であるマギーさんがクリスのツテで渡会牧場にやってくる。
・猪口さんの三男・繁行がやってきて、あぶみに交際を申し入れる。



◆165話 大阪杯
・ストライクイーグルの騎手が板東に変更(おそらく田原成貴をイメージしている)
・しかしなかなか前にでず最後に末脚を炸裂させるも2位どまり。
・一方皐月賞にも渡会牧場産馬のベルエキップが出走するも9着。



◆168話 天皇賞春
・ヤシロハイネス1番人気、2番人気にストライクイーグル。

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ストライクイーグルは騎手によってみんないうことが違う。
板東はそれらの意見を踏まえてどう乗ってくるか。

・ストライクイーグルとヤシロハイネスが序盤から先頭争いに。そのまま最後まで二頭のマッチレース
・最後まで並んでゴールインし、15分の写真判定の末勝利。
 五度目の挑戦でついに念願の天皇賞を制覇!G1も3勝目を記録。



◆172話 天皇賞勝利後の渡会牧場
・猪口さんの次男が積極的にあぶみにアタックを仕掛ける。
・マギーさんの就職先が決まる。
・ヒルダの産駒は順調に済んだが、インディアナゴッデスの仔がなかなか生まれない。
・ひびきをデートに誘うが、牧場内で風邪がまんえんしてしまったので予定がつぶれる。
・ベルエキップは日本ダービーに出場できなかったが900万下で勝利しオープン入り。



◆176話 駿平は形としてひびきとたづなに二股書けるみたいになってしまう
・改めてひびきとふたりで映画に行くが、先に映画に誘ってくれたたづなに対してそれを内緒に。
・はっきりしない駿平にいら立つひびきと、自分の告白の返事を先送りにしてるひびきにいら立つ駿平。
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・ひびきはこの関係がいたたまれなくて悟に相談すると「恋愛感情一歩手前」では?と指摘される。ひびきは自分の感情のことがよくわからなくて混乱してしまう。



◆178話 ストライクイーグルが久々に休養で渡会牧場に戻ってくる
・イーグルの体調がすぐれないらしい。
・一緒にバトルホークも帰ってくる。こちらはかなり調子を上げてきている。
・ベルエキップは、らじおたんぱ賞に勝利して初の重賞勝利。
・売れ残りのヒコの扱いについて、牧場所有のママ道営にチャレンジさせることになる。
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◆180話 ユウキが渡会牧場に芹沢調教師の付き添いで戻ってくる。
・調教師から見ても悪い仕上がりではないと評価。だがこの時点では買い手はつかず。
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・この直後のレースでユウキは落馬。その際に馬に頭を蹴られて重態に。(馬は予後不良)
・ひびきたちは函館の病院にすぐ駆けつける。駿平は仕事中だったがいてもたってもいられず仕事を無断で休んでひびきの側にかけつけて励ます。(駿平君は基本的に感情むき出しで弱気だけれど、こういう時の思い切りの良さはいいよね!

・ユウキはひびきの知らないところで自分の人生を歩んでいて、彼女(芹沢調教師の孫)もできた。もうひびきから遠いところに行ってしまった。寂しい気持ちになるひびきを、駿平が励ます。


◆183話 駿平の両親が渡会牧場を訪れる
・我が子が心配であるあまり、駿平の仕事を否定してかかる母親に対してひびきが駿平をかばう姿を見せる
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・それを見ていたたづなは、正面からひびきに駿平のことをどう思っているのか問いただす。
・ひびきは「好きなのかもしれない」とは答えるが、たづなに駿平を譲ろうとする。プライドが傷ついたたづなはふざけるなと怒り心頭。たまたまそれを聞いていた駿平も姉妹ゲンカをさせるくらいならと身を引く宣言……。

・もはや何度目かわからないぎくしゃく状態になるが、梅ちゃんがちょっかいを出してひびきを焦らせ、なんとひびきから「あんたのこと好きだから!」とついに言葉に出す展開に
・二人の関係はうまくいったけれど、たづなや悟君は複雑な心境…。
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◆186話~ 8月 中央競馬北海道戦線&調教師来訪シーズン
・お互い告白しあった駿平とひびきの関係は悪くはないが特に進展もなし。

・新米のくせに生意気を言って産む判断をしてもらったもののずっと売れ残り続け、負い目を感じながらも1日も欠かさず駿平が世話し続けたヒコ。ようやく芹沢調教師に認められてよって買い手がつくことに。4年目にしてやっと「自分の仕事」が成果となった瞬間。駿平感無量で涙が抑えきれない
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・猪口繫行からアタックをかけられているあぶみは、強引に話を進めていこうとする猪口家の面々に御不満な様子。しこたま酔ったあと、醍醐悟と一緒に夜の街に繰り出す。
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◆秋戦線だがストライクイーグルの調子が上がらない
・バトルホークが厩舎に戻ってもイーグルだけまだ渡会牧場に。試合を挟まないと調子が上がらないのにぶっつけ天皇賞秋では期待薄。大分遅れてなんとか帰厩のめどが立つが、本当に大丈夫なのか…?




◆194話~ ヒコのことが片付いたことで駿平が煩悩だらけになり仕事に支障をきたすように……:「恋の一時間は孤独の千年」
・ヒコがいよいよ入厩する日、感極まってはじめてキスをする。

・これによってますます駿平の煩悩が加速。ひびきの方も気分が落ち着かなくて今までのように仕事に集中できない。

・デートの約束を控えていたある日、駿平の父が胃潰瘍で倒れてしまう。駿平は急いで東京に戻り、二人の距離が離れる。そして、たまたまお互いに電話がつながらず、お互いに不信状態に陥ってしまう。

・連絡がつかないままに東京への滞在日数を伸ばすことを決めた駿平に怒ったひびきは、旅行雑誌を捨ててしまう。
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・結局お互いやきもきしながら、一週間以上連絡が取れない状態が続く。
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・そうこうしているうちに、息子が珍しく長く家にいついていることに気をよくした母親が、駿平に大学復帰を促し、それがきっかけで売り言葉に買い言葉で母子ケンカになる。
→最終的には、父が母をなだめて問題解決。両親に送り出されて渡会牧場に帰る。
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◆205話 あらしの夜に二人は……
・今まで電話連絡でさえ躊躇していたのに、いざ帰ることとなるといてもたってもいられなくなった駿平は、電話でひびきへの愛を熱く伝えた上、あらしの夜に強引に帰ってきて、夜番をしていたひびきの元にやってくる。
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・お互い離れていたことでやきもきしていたこともあり、普段臆病な駿平が珍しく強引に迫ったこともあり、あらしの中、馬房の中で結ばれる。



◆206話 渡会牧場の産駒たちの戦い
・2歳馬たちはなかなか勝利をてにすることができない。
・ベルエキップはセントライト記念に出走して不利を受けるも地力を見せて勝利!
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◆208話 恋に浮かれる駿平と、馬が第一のひびきのすれ違い
・ある日街中でひびきのプレゼントを選んでいて仕事に遅れてしまう。遅れてしまったことに対して「プレゼントを選んでいた(ひびきのためだから許してくれるよね)」といわんばかりの態度をとる駿平。これに対して馬が第一のひびきが激おこ。そんなことなら交際を考え直すとまで言い出す。
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なお、馬のことが大事すぎて、「駿平が自分にプレゼントを買ってくれた」ことも認識してなかった模様。


・ひびきがここまで怒ったのに、駿平はひびきがなぜ怒っているのか全然わからない様子。そのことに対してさらにいらだちを抑えられないひびき。
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・結局、ひびきは悩みに悩んで、「つきあうのをやめた方がいいんじゃないか」と切り出してくる。そのくらい「遅刻したことそのもの」ではなく「自分への愛情を遅刻の言い訳に使ったこと」はピンポイントで地雷だった。
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・ひびきは、駿平が思ってる以上に不器用な娘なので、馬か駿平かどっちか片方しか選べない状態だった。もともと、お互いの関係がお互いにとってプラスになると思っていたからOKしたわけで、その逆になるなら自分が駿平をすきでいることが許せないという気持ちになってしまう。



◆214話 いつまでたっても駿平を認められないひびきに、母親からお説教
・駿平はヒコを独り立ちさせ、さらに芹沢調教師から「ジャンゴウ」という馬の世話をするよう指名を受ける。これに対して、このまえの浮かれた態度のせいで駿平をどうしても認められないひびき。

・これに対して、母親がひびきにお説教する。

好きな男に立派になってもらいたい気持ちはわかるけどさ。あんた駿平くんに甘えすぎでないかい?あんた、駿平くんを自分のペースに合わさせよう、あわさせようとはするけど、あんたはあの子のペースにちょっとでも合わせる気はあるのかい?その気もないのに自分の期待ばかり次々と押し付けるのは、甘えてるんでなければなんなのさ?そんなことしてたら相手が馬ならとっくに嫌われてるんでないの?

ちゃうねん……ひびきはガチで不器用すぎるだけやねん……。


・でも駿平くんは柔弱に見えて結構一本気があるので、「ひびきが不安に思うのは自分のせいだから、自分が頑張ってひびきの不安を払しょくして見せる」と意気込む。
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・そして、しっかり仕事をしながら、もう一度話をしようと負けずにアタックを続ける。


◆217話 二人はようやく仲直り!
・駿平はひびきが抱えているものを理解し、ひびきとの付き合い方を受け入れる覚悟を決める。ひびきはまだ自分がどうやって駿平と向き合うか悩んでる様子。

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◆219話 いよいよ交際していることを渡会夫婦に報告
・渡会父は喜んでくれる。母もまぁいいんじゃない?という感じ。
・ひびきが、駿平の将来を気にしてちょっと戸惑っていることを正直に告げると、渡会母はかつて25年前、牧場が務まる自信がなかった渡会父を負って駆け落ちしたことがあるという過去を話す。
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ま、その時二人でどこへでも行けるってわかったからね。だったらどこにいても構わないと思って戻ってきたのさ。だからあんたたちも、好きなようにやってみたらいいのさ。

この話を聞いて、将来がどうとかよりも、二人がお互いプラスになる関係を目指そうと誓い合う駿平とひびき。

・この話を聞いて、二人の気持ちも高まってくるが……。
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◆220話~ 長かった渡会牧場のいざこざが片付いてようやくストライクイーグルの話へ
・京都大賞典ではヤシロハイネスとヤシロセイバーがワンツーフィニッシュ。
・一方のイーグルは調教遅れが目立ち、ズブさがさらに増している。
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※ベルエキップは京都新聞杯で2着するも、菊花賞前に使ってしまって本番は厳しいか…。
・ヤシロハイネスは過去最高の仕上がり。ランナクローズも好調。イーグルは厳しいか…?




◆226話~
・イーグルは16kg増加でパドックで見ても微妙な仕上がり。
・緊張感がなさ過ぎて、レースでいきなりの出遅れ……。
・鞍上の板東も好きに走らせ、あっという間に3番手につける。
・ヤシロハイネスがレース中に屈腱炎を発症して失速。ストライクイーグルがそのまま行けるかと思いきや最後にやる気をなくし失速。いつもの2着!

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ストライクイーグルの6歳戦線など

◆クラシック戦線

共同通信杯 ナルミレクサス
若葉S プロメテウス
スプリングS シェナンドリバー
弥生賞 アルタードステーツ
桜花賞 コロナフレイヤー
皐月賞 シェナンドリバー
NHKマイル ランドスケープ
オークス ユーロフィア
ダービー ナルミネクサス
秋華賞
菊花賞
◆ストライクイーグル戦績
大阪杯 2着 板東 ニシンゴテン
天皇賞春 1着 板東 (ヤシロハイネス)
宝塚記念 ランナクローズ
天皇賞秋 2着 板東 クロノトリガー
JC
有馬記念