頭の上にミカンをのせる

「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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「NEEDY GIRL OVERDOSE」買いました&近いうちに実況プレイやります

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なぜにゃるらさんは私よりはるかにわかいのに私より古参のエロゲーマー感が漂っているんだ……

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にゃるら:セガサターンのギャルゲーが特に大好きで、あの時代のドット絵が好きなんですよ。だからあの時代のシステムを再現するならドット絵で行くべきという確信がありました。

自分が好きなゲームにPS版「serial experiments lain(※)」があって、特にCMで使われたPVのネット的な表現が好きなんです。それは意識していました

一番似ているのは「プリンセスメーカー」(※)だと思います。

「同級生」とか「下級生」みたいなシステム(※)で、女の子をナンパしていくゲームのSNS版みたいな企画でした

「天使のいない12月」という美少女ゲームの「須磨寺雪緒」という女の子ですね。彼女は希死念慮持ちでいわゆる自殺癖があるみたいな女の子で、でも実際に自殺までは行かなくて、「死のう」というところを主人公に見せて、主人公に止めてもらうというのを繰り返すキャラなんです。これ、2003年の作品で、2003年にこんな「今のSNSとかにいそうな女の子」を描いているのすごいなって、ずっと心に残ってます

「アイドルタイムプリパラ」の夢川ゆいとか、ガァララのライブみたいな色味が好き



にゃるらさんの年齢はかなり初期段階からなにかのきっかけで知ってたんですが、

それでもずっと「この人本当は中の人40過ぎなのでは…」ってずっと思ってたくらいエロゲとかアニメ系の知識がやばいんですよね……。


とにかく「ユーザーの精神に傷をつけたいな」という気持ちがものすごく強くあり、それをかなり重視しています。

私の世代のエロゲーマーが好きだったのはそういうゲームなのですが、自分より若い人が作り手としてその精神を紡いでくるの凄すぎる…



私の知ってることをすべて押さえてる上で、さらに私に見えてない世界「女性オタク」の世界を深堀しているにゃるらさんがどういう物語を描くのかとても楽しみ

実はずっといたのにいないことにされていた女性のオタクたちがようやく見えてきた


というわけで、まぁ今週来週は「ヘンタイ・プリズン」があるから無理なんですが、近いうちに実況でプレイしたいと思います。



それにしても。

死ぬほど多くのゲームを消化しーのゲーム作り―の
つぎつぎにたくさんの作品の原作をこなしーので
この人本当まじで何なんだろう。

すごすぎる






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