頭の上にミカンをのせる

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です

少年革命家youtubeゆたぼん君については、幸福の科学総裁の息子である大川宏洋さんの話が一番面白かった

先に私の意見を書きますと。

彼の主張内容は、彼自身の主張でない(親に押し付けられたものをそのまま言わされているだけ)可能性が非常に高い。なので、青木大和さんと同じ扱いでいいとおもう、ということです。

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つまり「大人が、子供を利用して自分の思想を広めようとする行為」として強く批判されるべきです。主張内容以前の問題です。手続きとして絶対にやってはいけないことをやった人の意見など、相手にされてはいけない。相手にされるとしたらまずその行為の不当性から触れられるべきです

それ以上でも以下でもないです。なので、彼が動画で述べた主張に対しては私は一切を無視します。

この、相手にするに値しないものを無視をする、という部分は現実だと当たり前なのに、ネットだとないことにされてしまうため、なにかしら反応しなければ、と思わされてしまいがちなのは、本当に難しいですよね、、、

「公正な手続きを軽視して、ズルをして目立とうとする」人間についてまともに取り合ってはいけないという原則を思い出してほしい

私は原則としてトーンポリシングを肯定しています。

こういう時に、「動機や経緯はともあれ、主張内容はそれなりに意味があるのだから議論してあげるべき」とは全く思いません。 手続き段階で不正をしたものが、手続きを守った人間と同じように扱ってもらえるというのは公正の面から反対です。

暴力をちらつかせたり、キレて暴言を吐いたり、雑なあおりをしたり、涙を流すことで自分の有利な状況を作ろうとする人間を軽蔑しています。身近にいる大事な人ならばその事情を考えますが、他人がそういうことをしていたら完全に相手にする価値がないと判断します。

だから長谷川豊さんの意見は「まず長谷川豊のキャラを捨ててからやり直してこい」と考えます。障害者のための施設で大量殺人を行った人も、その主張にエサをあたえたくありません。ミソジニーの意見にもミサンドリストの意見にも、「話を聞く以前の問題だからで直してこい」という態度を取ります。 マルクスさんのマンガを嫌悪しているのもそういう理由です。

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なので、そもそもこのゆたぼん少年の言ってることを無視するどころか応援している大人がいることに失望しています。茂木さんは特に最低ですね。

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ちなみに私は、この手の人たちで「家入一真」さんだけは本物だと思っており、めっちゃ応援しています。異論は認める。「若者を応援する行為」そのものが悪いといってるわけではないのでそこは間違えないでください。何も知らない若者を己のために利用とするはきけをもよおす邪悪が嫌いなだけです。
繰り返しますが茂木さんは最低だと思います。



大川宏洋さんの動画が面白かったのでぜひ見てほしい

今回の件、このあたりをもっともストレートに言ってくれていると思ったのは、幸福の科学総裁の息子である大川宏洋さんの動画だと思います。

ja.wikipedia.org

www.youtube.com

・目線がカメラを向いてない。(元暴走族で現情報商材屋の)お父さんがカンペをだしていて、そこをずっとみながらしゃべっているんだろうなってのがわかる。

・目が死んでいる。死んだ魚のような眼をしている。自分の意志でしゃべっていない人間っていうのはああいう目をするんですよ。こういう目の人をよく見ました。幸福の科学の組織の中で(笑)

動画でロボットになるなってことを言ってるんですけど、ゆたぼん君自身がお父さんのロボットになっちゃっているなと。

個性を尊重しようとすることはいいことだと思うんですけど、社会を積極的に破壊しようというそういう思想には気を付けたほうがいいですね。

幸福の科学もそういう考え方をするんですよ(笑)

子供は親の道具ではないんだよってことはわかってほしいですよね。

普通に考えてこれは虐待だと思うんですよね。僕も親権という言葉に苦しめられてきたのでそう思います。親が自分の子供を勝手にカルト宗教に入れちゃう問題というのがあって、これ本当によくないと思うんですよ。

幸福の科学は教義として、親子は前世で何らかの約束をしたのだから、たとえ納得できなくても子は親の言うことを受け入れなければならないことになっているんだけど、そんなわけねえだろうと(笑)

よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話 (KCデラックス)

よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話 (KCデラックス)

いちいち幸福の科学sage入れてくるの笑うからやめて(笑) というか、ネタも面白いけど、この人めちゃくちゃ話がうまいなと思いました。どこまで信じていいものやらわかりませんが、とにかく面白かったのでぜひ一度見てください。



続き書いた。
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学校から一時逃げ出して遠く離れた町で数週間生活することで無事に生還を果たした子供たちの物語です。ちょうおすすめ。
「不登校」ではなく「別の場所を得る」ことができれば可能性はあると思います。
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