頭の上にミカンをのせる

マンガアニメ大好き兼業投資家の日記です。WORLD END ECONOMiCAアニメ化のCFを応援しています。

なぜこう会社というのは両極端なのか

主語デカ案件で本当は私の勤めている会社だけの話なのですが。

 

私の勤めてる会社はコロナの影響で朝礼や朝のミーティングを中止し、時差通勤を推奨し、リモートワークも許可した。朝礼や朝のミーティングで行っていた情報共有はグループウェアを使って行うことになった。

 

それはいいのだが、そのせいか3月から入社した人に対して「朝礼がないから」一同に対して挨拶する機会を設けず、その人はいきなり一人ひとりに挨拶をして回る羽目になった。

 

いや、必要があるときは出勤している人たちの間だけでもやればいいのではないか、、、

なぜ「全員揃っているからやる」と「全員揃ってないからやらない」の二択なのか。

今まで朝礼とかミーティングは必要性があるとか、そのほうが効率が良いからやっているという建前だったのに、明らかに朝礼でさっとやったことがいいこともやらないというのはすげーモヤる。

 

結局その新入社員さんは、顔を覚えてもらうために一人ひとりわざわざ挨拶してまわり、その後でグループウェアを通して改めて自己紹介をしていた。

 

朝礼とか直接オフィスにきて顔を合わせながら話をすることの意味とか、色々考えさせられるよね。。。