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「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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「アンナ・コムネナ」 理解のある彼くんレベルMAXな「ニケフォロス・ブルエンニオス」くんをすこれ

大分前に読んだまま紹介してなかった作品ですが最近「理解ある彼くん」の話とかしてるのでそのついでに。

アンナ・コムネナの魅力についてはこちらの方でいろんな人が語ってくれてるので参照してください。
togetter.com

私はビザンツの歴史についてあんまり詳しくないので最初ピンとこなかったんですが、
第一回十字軍のきっかけを招いたアレクシオス帝の娘がアンナ・コムネナです。
とてつもなく血なまぐさい時代の話ですが、ものすごく意志の強い王女様がいたんですね。


妻を支え、妻からも熱愛された夫、その妻が西欧中世唯一の女性歴史家だったためそのラブラブぶりを後世にたっぷり語り継がれてしまう(ニヤニヤ)

父を溺愛し、自尊心つよつよなアンナが仕方なく身分が下の男と結婚することになり、最初はさげすんでいたのに徐々に夫に心惹かれていくという少女漫画的展開すごくいいよね(・∀・)ニヤニヤ


しかも史実。


夫も妻も教養が高く、寝床では歴史や神学について語らいあいお互いに尊敬しあう関係であった。

どちらかがどちらかに従属するのではなく、お互いがお互いの夢の実現を支えたいと願う関係いいよね(・∀・)ニヤニヤ

話が進むにつれ、作者の人が本当にこのアンナ・コムネナの事が好きなんだなということがわかるようなエピソードが次から次へと飛び出してきます。実際にはかなり血なまぐさい時代の話なんですがいろんな意味で読んでてニヤニヤが止まらないです。

これはなんというか、説明するのもったいないのでぜひご自分で読んでくださいませ(・∀・)ニヤニヤ