頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』(5/5) 12話~13話  ただただ楽しくなくてつらいアニメだった。コウ・ウラキがあまりにもかわいそうだ

腐った連邦に属さねば、貴様も苦しむことはなかったろうに・・・

無能な司令部のお陰で現場が炎上プロジェクトの火消しに追われることになり

次第にみんな疲労と理不尽への怒りで形相が鬼のようになっていくアニメ・・・

www.gundam.info

なんでアニメでこんなつらいものを見させられないといけないのだwww


イライラとかむかつくという感情すらわかない。

ただただ楽しくなくてつらいアニメだった。

これをエンタメ作品と呼びたくない。



・・・やはりこれを先に見てよかった。
これさえ見ておけば、多分他のガンダムにも耐えられるはずだ。



逆にガンダム楽しくなってきてからこれ見てたらガンダム全体ごとゴミ箱に捨ててしまうまである。とにかく最初の方に見ておきたい。





第12話「強襲、阻止限界点」

「星の屑作戦」が最終局面を迎え、地球へのコロニー落下阻止を巡る攻防が激化します。コロニー落下まで残り14時間、阻止限界点までの猶予はわずか9時間という状況下、シーマ・ガラハウがデラーズを裏切り、連邦軍へ引き渡そうとしますが、デラーズは最期までコロニー落としの成就をアナベル・ガトーに託し、シーマに殺害されます。激怒したガトーはノイエ・ジールでグワジン級のブリッジを破壊。コウ・ウラキのガンダム試作3号機とガトーのノイエ・ジールはIフィールドを持つ両機で激しい一騎打ちを展開しますが、コウの猛攻も虚しくコロニーは阻止限界点を超えてしまいます。連邦軍はソーラ・システムIIを展開し、コロニーを迎え撃つ準備を進める中、連邦の一部がシーマと通じていた事実が露見し、物語は混迷を深めます。


1️⃣阻止臨界点
宇宙世紀0083年11月12日、「星の屑作戦」は今度こそ本当の最終段階に突入しました。
コロニーの地球落着までは14時間と迫っていましたが、そのうち9時間以内に阻止しなければ「阻止限界点」を超え、コロニーの落下を阻止することが不可能になることが判明します。



2️⃣コウ・ウラキとアナベル・ガトーの激闘
アルビオン隊は、コウ・ウラキのガンダム試作3号機を前線へと送り出し、突破口を開くのを待って後方で待機していました。
ガンダム試作3号機に乗るコウ・ウラキは、単機でデラーズ・フリートのモビルスーツ部隊に向かっていきます。
ガンダム試作3号機がデラーズ・フリートのモビルスーツ部隊に接触すると、敵モビルスーツ部隊は下がり、アナベル・ガトーのノイエ・ジールが登場。
そしてガンダム試作3号機とノイエ・ジールの一騎打ちが始まります。



ガンダム試作3号機は敵のビームを防ぐIフィールドというバリアを持っていましたが、ノイエ・ジールの方もIフィールドを持っており、ガンダム試作3号機の大型ビーム砲を難なく防ぎました。
しかし、Iフィールドは実体弾は防げないようです。
ビーム兵装が主体のノイエ・ジールは、実体弾を多数搭載しているガンダム試作3号機に苦戦を強いられます。
有利に戦いを進めていたコウ・ウラキ中尉でしたが、使いすぎだったのか武器不足に陥り、追いついてきたアルビオンに補給のため一旦帰艦します。
コウ・ウラキはせっかくのチャンスにノイエ・ジールを落とすことができず悔しそうにしていました。
アナベル・ガトーもコウ・ウラキに遅れをとったことに対してか、悔しそうな様子でした。

アルビオンに戻ったコウ・ウラキ中尉のガンダム試作3号機が補給を受けていると、ガンダム試作3号機を追ってきたドムとザクがアルビオンを襲撃。
モンシア中尉たちが応戦にあたり、コウ・ウラキもウェポンコンテナを外した状態のガンダム試作3号機で応戦に出ます。
そしてアルビオンに攻撃を仕掛けてきたモビルスーツ隊を皆で全滅させました。
コウ・ウラキは戦闘薬を打って戦っているようで、かなり疲労が蓄積しているようでした。




3️⃣コウ・ウラキとアナベル・ガトーの激闘(2回目)
ガンダム試作3号機の補給が終わり、モビルスーツ隊も全滅させたアルビオンはコロニーに向けて発進。
コウ・ウラキも再びガンダム試作3号機で発進し、先行して単機でコロニーを目指します。

そして防戦のために出てきたアナベル・ガトーのノイエ・ジールと再び戦闘になります。
ビーム兵器はIフィールドで防がれてしまうため、ノイエ・ジールは実体弾を使って攻撃を仕掛けていました。
ガンダム試作3号機はノイエ・ジールの攻撃を避けながらコロニーを目指しますが、ノイエ・ジールのケーブルで伸ばした下腕部に捕まれ、Iフィールドを発生させる装置が破損してしまいます。
Iフィールドを張れなくなったガンダム試作3号機は、ノイエ・ジールの放ったビームを被弾し、ウェポンコンテナを破壊されてしまいました。

コウ・ウラキのガンダム試作3号機がアナベル・ガトーのノイエ・ジールに手間取っている間に、コロニーは阻止限界点を突破していました。
それと共にデラーズ・フリートには戦闘停止の命令が出され、その戦闘停止命令を不審に思ったアナベル・ガトーはガンダム試作3号機を放っておいてエギーユ・デラーズの乗るグワジン級へと戻っていきました。



4️⃣シーマの裏切り
デラーズ・フリートの作戦は成功するかに見えましたが、ここにきてシーマ・ガラハウが連邦に寝返ります。
シーマはエギーユ・デラーズの乗るグワジン級のブリッジを占拠し、エギーユ・デラーズの身柄を連邦軍への手土産としようとしました。

コロニーは阻止限界点を突破して落下を始めますが、連邦軍の艦隊がソーラ・システムIIを展開しており、連邦にはコロニー落としを防ぐ奥の手があったのです。



戦闘中止の命令を聞いたアナベル・ガトーがグワジンへと向かうと、そこでエギーユ・デラーズがシーマ・ガラハウに捕らわれている姿を目撃します。
エギーユ・デラーズは、志のない者を仲間に加えたことを後悔していました。

このままでは連邦軍のソーラ・システムIIによってコロニー落としを阻止されそうでしたが、
エギーユ・デラーズは自身が人質である状況にもかかわらず、アナベル・ガトーにコロニー落としを成功させるよう命令
そしてその場でシーマ・ガラハウに殺害されてしまいます。
エギーユ・デラーズの死を目にしたアナベル・ガトーは怒りを露わにしながら、ノイエ・ジールの腕でグワジン級のブリッジを破壊しました。
ここまでくるとアナベル・ガトーが「星の屑」を是が非でも成功させないと報われないような状況でした。






最終話「駆け抜ける嵐」


最終局面はソーラ・システムⅡの攻防戦。
アナベル・ガトーはソーラ・システム防衛の大軍を突っ切ってノイエ・ジールでソーラ・システムIIを突破し、コントロール艦を破壊。 

ソーラ・システムによるコロニー破壊も失敗し、コロニーは阻止限界点を超えて地球へ落下を始める。

バスク・オムは偉そうにふんぞり返ってきたのに敵前逃亡という大失態をやらかします。しかも最後っ屁で嫌がらせまでしてくるというダメダメ司令ぶり…。

そんなだからZでシロッコに寝首をかかれてやられるんでしょうが。 思った以上にだめなキャラだった。

連邦に寝返ったシーマ・ガラハウはソーラ・システムIIを防衛する行動に加わっていたが

なぜかコウ・ウラキが、シーマの旗艦リリー・マルレーンを撃破してしまったために交戦することに。

シーマはウラキの反撃で撃墜されてしまう。

スイカバー的ななにか。 しかしウラキくんそんなことやってる場合か。




ガトーはコロニーに突入し、突入のための最終軌道修正を行うことに。

なぜかここでニナが暴走してガトーを追ってコロニーに突入。

その後ウラキもコロニー内に突入。

ガトーを追ったコウが彼を負傷させますが、ニナ・パープルトンはガトーを庇い、その場でコウに銃を向けます。

ニナはガトーを逃がした後ガトーの腹パンで気絶し、アクシズ艦に収容されます。

いやそりゃウラキくんもこんな顔になるわ・・・なんやこの脳破壊展開は・・・


ガトーはおいかけてきたコウ・ウラキと最後の対戦。

ガトーが優勢だったが、バスク・オムが味方ごと巻き込むソーラ・レイを発動したので、有耶無耶に。

ソーラ・システムIIを突破して地球へと落下していったコロニーは、ジャブロー上空を通り過ぎて北米大陸の穀倉地帯に落ちました。宇宙世紀0083年11月13日00:34のことでした。

ガトーは最後に残存部隊と共に連邦艦隊に特攻し、壮絶な最期を遂げます。


エピローグ

・バスク・オムが自分の失態を棚に上げ、今回の事件の責任を地球楽観論者のせいにして、ティターンズを結成する。


・コウは裁判で懲役刑を受けるも、ガンダム開発計画抹消により罪状が消滅。
その後、コウはキースやニーナと北米オークリー基地で再会する。

・ニナは複雑な表情を見せながらも優しく微笑んでエンド。





は?




私がニナさんが嫌いなのは多分自分の問題だと思う

とにかく、私にはこうするしかなかったわ

いや・・・説明して! 君アナハイムEの才女という設定じゃなかったの。

まじでここまで無茶苦茶だとガトーさんの「腹パンして黙らせる」が最適解で、なんでもっとはやくそうしておかなかったのってなる。


ただ、私がこの女を嫌いなのは、大いに私側に問題があると思う。

note.com

彼女の行動は性癖によるものだ。愛ではない。
ニナの愛は、自分に余裕があるときにしか発動しない。自分よりも下の者に対してしか情愛が流れない。ガトーが立派になれば離れ、瀕死になれば、節操なく潮目が戻る。
責任をもって最後まで付き従い愛す──ということが、彼女にはない。感情にしたがっているのだから。

あ、これ同族嫌悪だ・・・! 性癖で動くバカ女は性別反転したら私だ! だから私この女超絶嫌いなのだ!





ニナさん抜きにしてもさすがにちょっと愚痴吐かせてもらいたい

後の歴史との整合性を取るためにバッドエンドが確定している物語だったのはわかるけどあまりにもひどくないですかこれは・・・

ここまで徹底してバッドエンドにする必要あった?

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