私が原作をプレイした最後のエロゲ作品ということで一応観てるけど
いや、こういうの本当に良くないと思うんだけど、特に「サマータイムレンダ」観終わった後にこれ見るのはちょっときつい・・・
前の感想でも書いた通り本作は「ゲーム」のメタ要素をフルに活用してるので、単純にアニメ化するだけでは面白くなりにくい




アニメはだいぶ頑張って作ってると思うんだけど、
「肝心の部分」は大丈夫なのだろうかとどんどん不安が高まっていく。
原作のヒロインを全員戦闘に参加させるというのは面白いけど、おかげでバトルアニメになってしまっとる・・・
とにかく此処から先の、ラスボスの手ごわさの描き方がキモ
イーリスはそもそも戦闘能力が高い存在ではあるが、肝心なのは戦闘能力そのものはなくて「メタ要素のせいで、絶対に倒せない」という部分。これを10話以降で描けるか・・・?
本作のキモは、ラスボスであるイーリスが本当に恐ろしいのは「戦闘能力」そのものではなく「オーバーロード」能力にあるということなんですよね。
それを倒すために「何回も死に戻りしたうえで」「とあるキャラの能力で攻撃する」が必須だという極めてメタな要素が肝心になります。
しかし、9話だけ観てると、イーリスはひたすら戦闘能力が強い存在に見えてしまいますね・・・ひたすら戦ってるだけだからね・・・
結論から言うと、ダメそう・・・
うーん。かなり期待したのでちょっと残念。
あくまで私が期待しすぎてただけなので、アニメとしては頑張ってたとは思います。
興味ある人は見てください。
一応ネタバレ
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