仕事と同じです。
仕事を辞められる人は
実家が太かったり養ってくれる人をみつけてそもそも働かなくてもよくなるか
稼がなくても食っていけるだけの資産を手に入れるか
副業だけでも食っていける収入源ができるか
ぶっ壊れて生活保護を受けられる状態になるか
みたいななにかが必要です。
オタクを辞められる人は
オタクなんかやらなくても心を満たしてくれる家族や友人ができたり
オタク以外の人生の支えができたり
オタク活動のための供給が途絶えて餓死したり
オタクのやりすぎで生活破綻したり精神崩壊したり犯罪を犯して強制リタイヤする
のどれかです。
他に生きる理由があればオタクはただの趣味となっていつでも辞められる。
逆に言えば、そうでないなら辞めたくても辞められません。
ミドルクライシスはまた別の問題としてありますが
私はオタクを辞めたくても辞めたあとの生きる当てがありません。
だからオタクのやめどきで悩んでる人の気持ちは分かりません。
そもそもその悩みは辞めようと思えばやめられる人の悩みでしかないからです。
私が困るのはオタクとして生きるための柱となるコンテンツがなくなることだけです。
昔は
エロゲ全般(2008年頃にバルドスカイを最後に引退。その後ホワルバ2や釣り乙、ぬきたしなど単発でやることはあったが趣味としては引退)
2008年から2015年までが虚無区間。
ひたすら本とかマンガを読んで過ごしてた気がするけど癒しが足りなかった。人生を儚み、希望を感じられず、自暴自棄になって暮らす。自分はもうすぐ死ぬとずっと思ってた。この期間に40代だったらほんとうに死んでたと思う。
ランスシリーズ(2018年完結。自分の中でロスタイムが続いたが2020年頃にようやくリプレイをやめる)
一時期はfateシリーズ(2025年完結。おそらくここから2年くらいロスを癒すために過去イベントを漁り続けると思う)
今は個別株投資という名の推し活とアークナイツ(2023年より。あと5年は遊ばせて欲しい)
他に生きる糧がないオタクは、
供給さえあればオタクとして生きることに悩みなど生じない。多分