3行でわかる前回のあらすじ
・ナナセルート確定! 彼女は淳之介の初恋の人だった。
・でもナナセが捕まって、チン水式の日にギロチンの刑になることが決まっちゃった。
・NLNSのスポンサーからチン水式までにフミノを引き渡せない場合は援助を打ち切ると最後通告
というわけでここから9話。トーカちゃんの出番減ってると思ったけど9話で取り返してきた、とても良い脚本だぁ
・淳之介はFSリーダーのトーカちゃんのところに行って交渉する

淳之介のち◯ぽには「王の力」があるということを明かされる(そんなデータ、原作には岬ルートにしか無いぞ!)
・あ、トーカちゃんの過去もちゃんと説明してくれるんだ・・・


・トーカちゃんは淳之介の過去を知り、そこから生じる怒りも肯定する。そのうえで、悪魔のささやきで誘惑してくる。

「あなたに誤りがあるとしたら、それは唯一つ。
あなたの逸物を欠点だと認識したこと」「島の人間に復讐したいと言うなら、私達と協力しましょう?
あのときあなたを切り捨て、文に時期ってきた人に復讐しましょう?
あなたの価値を正しく理解してもらいましょう?
その道を司れば、あなたは性を司る帝王となって世界に君臨することができますよ?」
という感じで、しっかり「ぬきたし2」のIF世界の説明まで挟んでくる。見事な脚本だあ・・・

淳之介はナナセを救うためにトーカちゃんの誘いを受けることを決める。(このまま行くと、ぬきたし2の性帝ルート)
自分の身を犠牲にして全てを収めようとするが、NSNSのメンバーが淳之介を引き止める


私達はマイノリティで、周りになじめなくて、いじめられて
悩んだり苦しんだり傷ついたりしたけど
それでもあの時と違って、仲間がいるじゃない。何もしないで諦めちゃうだなんて、子どものすることだよ!
萎えたらまた勃起して、奮起しましょう!
今度こそ、自分の望むことをなさい

というわけでFSではなくNLNSを選び、ナナセを救うためチン水式に挑むことに




トーカちゃんたちFSも、淳之介もだいたい同じ境遇だが
トーカちゃんたちは外の世界で虐げられて、島に救われて、島の中では自己肯定ができるようになった。
淳之介は島の人間で虐げられ、島の中では自己肯定ができない。 条例を潰さなければ自由になれない。
っていうところでどうしても相容れないのよね・・・
ぬきたし語録
進水式 →チン水式
驕れる平家は以下略 →おごれるち◯ぽは久しからず
北緯 →???
