頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

希有馬屋さんは経済についてヘンテコな発言が多いので苦手なのだけれど、中国に肩入れし過ぎかというとそうではないと思う

posfie.com

まあ野上先生は、まじで右翼傾向が非常に強く、またネットのインフルエンサーに騙されやすいため、作者のことは一切知らないほうがいい作家さんだとは思いますね……


ちなみに、このお嫁さんがどうとか言うのはまじでよほどの確信がない限りはやめた方が良いと思っていて。

堀江貴文氏が「ひろゆきは嫁のせいで俺を叩くようになった」みたいに言ってたのと同じでめちゃくちゃ下品に感じる

本人を直接叩くのではなく、代わりに近くの者をたたくことで牽制する、みたいな立ち回りを感じてあまり好きではない。





ちなみに野上先生はネトウヨの中では最弱というかただの「いつも騙されてる側の人」なので良いとして。

私がちょくちょく見てる中国関係アカウントですら希有馬屋さんに対してはこういう印象らしく、なんか結構ガチで嫌われてるっっぽい?




個人的な感想ですがまず私は希有馬家さんが非常に苦手です。つまりネガティブ方向に偏見があるのでそれを前提に続きを読んでください。




希有馬家さんは確かにこういう本は出していて、中国共産党に対して興味を持っているのは間違いない。


しかし、彼が全面的に中国に肯定的かというと少なくとも私はそういう印象は持っていない。



中国からきた嫁について描いているせいで、中国の代弁者みたいに思われている?

これが中国文化・中国人個人への好意的なイメージの源泉になっているとは思う。

例えば、中国人留学生の文化体験をポジティブに語る(歌のエピソードなど)とかは確かにある。

他にも歴史的つながりとしてちばてつや関連で瀋陽について言及したりもしている。

ただ、このあたりはあくまで文化・家族レベルの好感であり、政治的な「中国政府肩入れ」とは別物だと思う。

むしろ個人レベルの交流を基にした親日・親中バランスの視点くらいじゃないかなと。

どちらかというと、中国共産党に対しては懐疑的というか警戒すべき、軽く見るべきではない、侮るべきではないと言ってる印象

・「地方党委員会(地方の共産党)が一番怖い。中央は損得勘定できるから漫画家一人逮捕するほどバカじゃない」と明言。


・「中国共産党万歳とか書くよ」と言っていたのは冤罪防止の保険。 「日本にいるときはCCPを恐れない」と距離を置く。

・中国愛国層が高市政権(日本側?)を歓迎していると分析。中国SNSや現地声の引用。

・中国政府がBLを帰省していることについては批判や皮肉も言っている

日本国内の対中批判を「中国政府に言うな」とブロックするような投稿もあるが、これは「日本自身の問題を他国政府に責任転嫁するな」という文脈で中国擁護というわけではない。


やっぱり単純に平和デモに参加したことで、政治系YouTuberが煽り始めたのが大きいと思う。まぁそれに騙される野上先生は暇空を熱烈に応援してた前科もあるから多分YouTubeめっちゃ見てるんだろうなと思う

平和デモ参加:2026年3月に平和デモ参加後、「中国嫁日記手放す」と言われたと投稿→フォロー呼びかけ。反戦・平和志向が「親中」と誤解されるパターン。


全体として、ここ1年の投稿数は中国関連が全体の少数派。TRPG、漫画、日常、ガンプラなどの話題が大半。

政治がらみのネタは、どちらかというと日本国内批判や経済論(逆資本論宣伝)が目立ち、中国擁護一色ではない。

実際のスタンスとしては中国中央共産党を「利用可能だが信用しきらない」と書くなど中国についてはそこそこ現実主義だとは思う。

日本については空想的な人だと思うけど。

スパイ疑惑をネタにしつつ警戒も忘れず。盲目的支持ではなく、「中国=CCP=悪」一辺倒を嫌う立場。



中国に寄りすぎているのは否定するけど、とはいえあのマルクスにやたらと思い入れが強い独自の経済理論で毎日変な経済理論をばらまき続けてるのは普通に有害だと思ってる・・・

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