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「バイオハザード8 ヴィレッジ」(2/2)  私の中では歴代最高バイオハザードシリーズの最高傑作。

前半の時点ではあまりにもいままでのバイオと雰囲気が違い過ぎて「これバイオハザードでやる必要ある?」くらいに思ってたのだけれどミランダの正体を知ることによって、「これはバイオハザードの起源」の物語なのだということがわかってくる。



そういう意味では、まぎれもなくバイオハザードの外伝ではなくナンバリングタイトルである。(とはいえ、設定が後付けなのは明らかであり、別にこの物語を知らなくても6以前の物語は問題はない)


というか、個人的にはバイオハザードの歴史の中で最高傑作だと思います。



序盤こそイライラさせられますが、途中からはプレイ自体も面白いし、何と言っても考察しがいのある要素が多いのがよいです。



始めてバイオハザードをプレイしおわった時、あれこれ考察して、さらに二次創作するくらいまでキャラクターについてあれこれ考えさせられたときの感覚を思い出しました。*1


さらにこの作品によって、なんか不満だらけで終わった7の物語の納得感が増し、7→8→過去のバイオシリーズ全体へと話が広がっていく感覚が味わえました。1作品として面白いだけでなく、バイオハザードというシリーズを再度活性化させてくれる素晴らしい働きを果たしている素晴らしいエピソードだったと思います。ミランダ視点から時系列をたどることによって、バイオハザードシリーズが「100年の因縁を持つ物語」に変化します。




というわけで後編続き。

私がごちゃごちゃ書くより、とても詳しく考察してくれてるサイトがあったのでその記事を引用しながら私は感想だけ書きます。





第二のボス・ドナさん退治。人形遣い。ここで、それまでいまいち評価しきれなかった本作品の評価が一気に傑作になった。



第三のボス・モローさん退治。ひたすらにうざかった……。最後の終わり方もすっきりしない。



ここでクリスこと筋肉ゴリラさん再登場。




第四のボス・ハイゼンベルグはこちらを懐柔しにかかってくる。テレビで話しかけてくるあたりは前作と同じ香りがするね。


otakaranet.com


ハイゼンベルグの工場にたどり着く。

ハイゼンベルグは手を組んでミランダをぶっ殺そうと持ち掛けてくるが、イーサンは当然断る。


ミランダは前作と同様に「子供たちを家族としてとらえて」思い通りにしようとしているようだ

穴殺人の家族ゲームみたいな感じかな。


ハイゼンベルグに敗れて地下に墜落したところにクリスが。

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クリス曰く、OPで撃ち殺されたミアは「ミランダ」が擬態していたものだったらしい。


ミランダは生体兵器(BOW)。この異常な生命体たちもすべてミランダが生み出した。

バイオハザード7のエヴリンの時と同じ「特異菌」だという。

www.tyoshiki.com




ハイゼンベルグとの決戦

アーマードコアかな?

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ミランダが正体を現す

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エヴリンの力を引き継ぎ、その力をも凌駕するのがローズ。

ミランダはそのローズの力を欲している。

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ミランダこそがTウイルスの開発者である「スペンサー」の師であった。

彼女の執念が、スペンサーに影響することで、後のTウイルス開発につながってしまう。




イーサンはミランダに心臓を抜き取られて死亡!!

主人公はクリスにチェンジ。

クリスはチーム「スクアッド」と共にミランダの本拠地へ侵入。菌根を殺すために行動を開始する。

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前作でクリスが所属しているバイオテロ対策部隊BSAA(Bioterrorism Security Assessment Alliance)だが、今作は敵対関係にあるのかな?今回の作戦でもBOWを投入している……。

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また、前作で登場しなかった「E型菌」の原種はこちららしい。となると、ミランダとエブリンの関係は…?



地下でミラ・ウィンターズを発見する。彼女によるとイーサンは心臓を抜かれたくらいでは死なない……いや、3年前にとっくに死んでいた?

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イーサンは「イブリン?」と出会う

イーサンは3年前ベイカー邸にて、ファミパンおじさんことジャックに殺されていた。

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それからはずっとカビによって生かされてきた?

しかし、さすがに寿命が来ていた。もう身体は朽ちかけている。

最後の力を振り絞ってミランダの元へ向かう。


ミランダはついにローズを復活させる

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ローズはイーサン<菌への適合性が高い>とミア<菌耐性強め>から生まれた子ゆえに、人間として知性をもちつつ、なお菌を自在に操る能力を持つ?その力はミランダ以上に強い?


ミランダはもともとはイーサンと同じように人だったのかな?

菌根と出会って能力を授けられた?

「100年ぶりに娘エヴァと出会う」……どういうことじゃ?



ミランダを倒し、ローズを助けるイーサン

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もはやイーサンは限界だった。

駆け付けたクリスに、自分のジャケットと一緒にローズを託す。

そして最後の力を振り絞って、人格を失い暴れる菌根をひきつけ、爆弾のスイッチを押す。

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エピローグ

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最後には成長したローズの姿が。
菌根は全て記憶している。だからローズはあったこともないイーサンの顔も知っているのかな?ただ、何か「仕事」をしているようだが…?


というところで続編への含みを持たせつつ終了。



7と8はローズが菌に残ったイーサンの記憶を追体験していた話だったのかな?



と思ったら

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ええええええええ……。




デュークは何者なんだよ…

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*1:過去に2冊、「バイオハザード」の二次創作を作りました。そのうち1つはレベッカとウェスカーとの関係を妄想した話で、これは「0」が出たことによって否定され、2つめは1の後ウェスカーが実は生存していて再度戦うことになるという展開でしたがこちらも想像を超えた形で実現し私の妄想は否定されてしまったのでした……懐かしい